P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
1,041
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1996/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 国土交通委員会31 件・31%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 20 を表示
自由民主党1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○佐藤静雄君 大蔵大臣、農林水産大臣から、信用組合も第二地銀も農協も心配ないよとおっしゃっていただいたので、帰りましたら早速関係者の皆さん方に心配ないよと私もお伝えをしたいと、こう思っております。 ところで、これは御答弁要りませんが、ノンバンクの処理とともに不良債権の黒い塊と言われておるのがゼネコン、この債務保証、それから完成工事未収金、それから不良土地在庫でございます。七月二十二日付の某新聞の報道によりますと、上場会社における債務保証…

自由民主党1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○佐藤静雄君 ところで、何回も各委員から発言されておりますけれども、やはり責任の所在の明確化ということがどの段階でも私は必要だというふうに思うわけでございます。住専処理策について国民の間に不満がたまったというのは、関係者の責任の追及が徹底して行われなかったということにあるわけでございますが、末野興産も捕まったし桃源社も捕まったということで、責任の追及が非常に遅いペースではございますが進められている。さらに、大蔵省の改革、あるいは残念なが…

自由民主党1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○佐藤静雄君 前段の御答弁はきのうおとといも聞かされましたので十分わかっておりますけれども、今度は貸し手の責任でございますが、今の答弁にありましたように、きょう責任追及に着手した、強制捜査にも踏み切ったということでございますから、さらに徹底した追及をしていただきたい。 事例を拾い上げても、某住専の京都の最高責任者が不動産業者に対して融資を行った際に、融資を実行するたびに多額の金銭を受領しておったという報道がなされております。さらに、本日…

自由民主党1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○佐藤静雄君 次に、新たな寄与、これは大蔵大臣に毎日御答弁いただいたが、大詰めに来ておると思うわけでございます。このために、本院においても予算委員会の審議過程におきまして決議をしようということで一生懸命努力をしましたが、残念ながら与野党の足並みがそろわずに政府に対する申し入れということになったわけでございます。また、衆議院の方でも住専処理法案の通過に当たりまして新たな寄与を求める旨の共同声明を出されたということでございます。 それから、…

自由民主党1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○佐藤静雄君 次に、新金融三法についてちょっとお尋ねをしたいのでございますが、信用組合の指導監督、検査を都道府県単独で行うには人員、能力の面で無理があるという議論がございます。一部の府県では事務を返上したいというふうに言っているところもあるそうでございますが、私はそう考えません。地方分権、地方の権限の拡充強化を論じている今に、今与えられている権限を返すなんということはとんでもない話です。都道府県は工夫を凝らして国民から負託された事務を完…

自由民主党1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○佐藤静雄君 今回の法案に、信用組合の破綻処理における都道府県の財政負担について明確な法的根拠やルールが何も規定されておりません。信用組合の破綻処理においては、権限を有する都道府県にも何らかの財政負担をしていただくというのが法の理屈だと、私はこう思っております。今後どのようにして都道府県に負担を求めていかれるのか。 それから、信用組合行政は機関委任事務でございますから、それを受託した知事は監督責任をとらなきゃいかぬ。責任をとるためには当…

自由民主党1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○佐藤静雄君 大変不満でございますけれども、時間がございません。後の方が切られておりますので結論を申し上げたいと思います。 昨年十二月から延々と続いたこの住専処理に対する論議、これは新しい金融秩序を創設するための枠組みづくりであり、幾多の困難を乗り越えて最終段階に来た。野党の御批判も大変有意義であった。野党の厳しい御批判があって初めて日本型の不良債権処理が完成しつつあるというふうに私は理解をいたします。 その際、政府の説明不足あるいは官…

自由民主党1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○佐藤静雄君 終わります。(拍手)

自由民主党1996/06/04

136衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤(静)委員 第三分科会における審査の経過を御報告いたします。 質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものを申し上げます。 農林水産省関係では、諌早湾干拓事業の必要性、イグサの生産振興と畳表の需要拡大策、ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策と今後の農業政策、将来の酪農生産に対する政府の基本方針、島根県における宍道湖・中海干拓工事の再開問題、国営農地開発事業の状況変化に伴う見直しの検討、食品の日付表示方法の変…

自由民主党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○佐藤主査 これにて弘友和夫君の質疑は終了いたしました。 次に、三原朝彦君。

自由民主党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○佐藤主査 これにて三原朝彦君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして警察庁所管の質疑は終了いたしました。 —————————————

自由民主党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○佐藤主査 これより自治省所管、公営企業金融公庫について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。倉田自治大臣。

自由民主党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○佐藤主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院関本審議官。

自由民主党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○佐藤主査 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○佐藤主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 平成四年度自治省所管決算概要説明 自 治 省 平成四年度における自治省所管の決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 一般会計の歳出決算につきましては、歳出予算現額は、当初予算額十五兆八千八百四十九億五千四百八十二万円余、予算補正追加額五百四十三億千七百二十六万円余、予算補正修正減少額一兆六千二百三十九億三千百八十万円余、総理府所管から移替…

自由民主党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○佐藤主査 以上をもちまして自治省所管、公営企業金融公庫の説明は終わりました。 —————————————

自由民主党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○佐藤主査 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。茂木敏充君。

自由民主党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○佐藤主査 これにて茂木敏充君の質疑は終了いたしました。 次に、横内正明君。

自由民主党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○佐藤主査 これにて横内正明君の質疑は終了いたしました。 速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由民主党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○佐藤主査 速記を起こしてください。 次に、山崎泉君。