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自由民主党国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
1,041
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1998/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 国土交通委員会31 件・31%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 20 を表示
自由民主党自治政務次官1998/03/25

142衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○佐藤(静)委員長代理 次に、佐々木憲昭君。

自由民主党自治政務次官1998/02/04

142衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○佐藤(静)委員 中央省庁の幹部が収賄容疑で逮捕された、八〇年代に入ってからも随分あるのですね。KDD、撚糸工連、総理府の汚職事件、リクルートの労働省コース、文部省のコース、さらに岡光事件、そういうものを受けながら、こうして職員の倫理規程というものが一昨年の暮れにでき上がったわけですね。大蔵省も警察庁も、それぞれ自分のところでつくったわけであります。 そういうのをやりながら、これを一年間やってみて、規程どおり職員の業者との会合の報告を何…

自由民主党自治政務次官1998/02/04

142衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○佐藤(静)委員 大蔵省の官房長、私は通告したときに、何回か調べておけと言ったはずなんですよ。何回報告を受けたのか。ほとんどないんじゃないですか。 長い間にこういういろいろなことが起きて、今度の公務員の倫理規程がこうしてでき上がった。そうしたら、どういう報告があるのか、その報告を聞いてどうしたらいいのかと真剣にやらないと報告が本当に何にもならないことになってしまうのですね。 先ほど石垣委員から、ニューヨークでの大和銀行の検査のことが言わ…

自由民主党自治政務次官1998/02/04

142衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○佐藤(静)委員 本当に倫理規程を守ろうとしたならば、やはり上司がそういうつもりでいつも見ていないとだめですね。私は後で質問しますけれども、上の者が本当に部下が何をしているかということをいつも見ている。服務管理官はみんな課長がやっておるわけですから、課長がしっかりしておれば大体わかるはずなんですね。ということは、わからないということは、なあなあでいつも行われている、それがもう普通になってしまっている、そういうふうにとられてもしようがない…

自由民主党自治政務次官1998/02/04

142衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○佐藤(静)委員 やはり一つには、守れないものをつくっているという面もあると思うのですよ。守れないものをつくってしまっている。倫理規程をつくるときに横並びでみんなつくっているわけだけれども、守れないものをつくってしまっている。 アメリカや何かは、例えば二十ドル以上の会食はさせないとか、贈り物を受けとらないとか、年に幾らまでと決まっているわけですね。やはり守れるものをつくらないからだめなんだと思うのですね。がんじがらめにつくってしまう。や…

自由民主党自治政務次官1998/02/04

142衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○佐藤(静)委員 御承知のように、大蔵省の幹部は、相手の人柄をつかむには酒の席が一番いい、日本社会の長い慣習だろうからこういうものがないとなかなか仕事はできない、そんなような発言を新聞だとか本にしているのです。結局、そういうことが本に書かれたりなんかしていて、ただ通り一遍の研修をやったり引き継ぎをやったり、本当に形だけのことをやってきている、私はそういう気がしてならないのです。 具体的に、では、その研修はこの一年間に何回やりましたか。

自由民主党自治政務次官1998/02/04

142衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○佐藤(静)委員 七百七十四件あって、そのことも含めて今度また調査をするのですね。五百五十名の調査を始めるのですね。 この過剰接待の調査を、今までのとおりただ聞いていたのでは、ただ聞いて終わりになってしまうと思うのですけれども、今度の調査はどんな方法でやろうとしているのですか、新しい調査の仕方は。

自由民主党自治政務次官1998/02/04

142衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○佐藤(静)委員 内部の者が責任者になって調査をするということはどうも限界がありますね。今言われたとおり、どうも限界があるように思うのです。今度も、室長を関税局管理課長がするということですし、今までの紀律保持委員会も官房長がしている。 前に動燃の事件があったときに、動燃の総務部次長が「もんじゅ」の事故隠しの調査をしていて、自殺しましたね。この遺書の中に書いてあったことは、同僚を調べるのがつらかったと書いてあったのですね。同僚を調べる、確…

自由民主党自治政務次官1998/02/04

142衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○佐藤(静)委員 それでは、今お話ありましたけれども、五百五十人の調査をしまして、いろいろな、倫理規程に違反があった場合はどうするつもりですか。処分できないというと、どうするつもりですか。

自由民主党自治政務次官1998/02/04

142衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○佐藤(静)委員 いや、ですから、処分は、ではどうします。いろいろなことがわかった、実態がわかった、それに対してどういう対応の仕方をするつもりですか。

自由民主党自治政務次官1998/02/04

142衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○佐藤(静)委員 五百五十名の調査をするわけですけれども、目下その金融部門だとか検査部門だけじゃなくて、やはり大蔵省の体質として、非常に世間の目が今ある、こういうことがずっと長い間行われていたのではないのかと、そう見られているのですね。私もそう思わざるを得ないのですね。だとしたら、大蔵省全体をやはりもう一遍見てみる、調べてみる。そして国民から見て、本当にこれからしっかりやってくれるんだな、そういう印象をやはりもう一回与え直さないと、これ…

自由民主党自治政務次官1998/02/04

142衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○佐藤(静)委員 今回のこういう不祥事は、先ほど原田委員からもお話があったとおり、公務員が国民や国家のために奉仕するという前提を忘れたことがこうなってしまったのですね。やはりこれは大蔵省ばかりじゃなくして、公務員全体が、自分たちは何のために公務員になったかということをこの機会にもう一回みんなが繰り返してみる。ただ法律で縛っても、やはりなかなか解決できない。 例えば警察だったら、どんなことをしたって、取り締まる側として処分を受けるわけでし…

自由民主党自治政務次官1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○佐藤(静)委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 石炭政策の確立に関する件(案) 平成四年度から開始された、新しい石炭政策 の下、我が国石炭鉱業においては、内外炭価格 差が一層拡大し、高エネルギー価格構造の是正 の要請が益々高まっている中で、経営の多角化 ・新分野開拓への取り組みを始め、懸命の合理 化努力が進められているところである。 こ…

自由民主党自治政務次官1997/12/05

141衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(静)委員長代理 次に、海江田万里君。

自由民主党自治政務次官1997/12/05

141衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(静)委員長代理 質問を続行してください。(発言する者あり) 〔佐藤(静)委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党自治政務次官1997/12/05

141衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(静)委員 本案に対する質疑は終局されんことを望みます。

自由民主党自治政務次官1997/12/04

141衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(静)委員長代理 次に、上田清司君。

自由民主党自治政務次官1997/12/03

141衆議院 大蔵委員会 第9号

○佐藤(静)委員長代理 次に、佐々木憲昭君。

自由民主党自治政務次官1997/11/28

141衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(静)委員長代理 次に、吉田公一君。

自由民主党自治政務次官1997/11/28

141参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(佐藤静雄君) 地方財政審議会委員荒尾正浩、宮尾盤、竹村展、塩田章及び佐藤進の五君は十二月一日任期満了となりますが、竹村日成君を再任し、荒尾正浩、宮尾盤、塩田章及び佐藤進の四君の後任として川上均、鹿谷崇義、野沢達夫及び林健久の四君をそれぞれ任命いたしたいので、自治省設置法第七条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。