佐藤静雄
会議録に記録された「佐藤静雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
- 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 あなたの今のお答えの最後に、非常に残念ですというお話がございまして、あなたの表情を私見ておりましたが、本当はしゃべってみたいという気持ちがありありと出ておったような気がします。私としましては、きょう国民の代表のつもりで参っておるわけですから、できるだけ素直にお答えいただければありがたいと、こう思っております。 そこで、これは公表されていることですから包み隠しなくお話をいただきたいと思うのですが、お父さんが当選されて、新進党…
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 それで、平成七年度の収支報告書を見ますると、収入総額が六千五百三十六万円余、支出総額が四千八百六十六万円余、残一千六百六十九万円余となっておりますが、収入の中で個人の負担する党費三千万円、いいですか、収入ですね。会員数三万人となっておりますけれども、これは我々政界に生きている者から見ますと、この三万人と三千万、これは余りに切りがよ過ぎてつくられた数字だ。我々、三万人の党員を集めるというのはこれ大変なことですよ、大変なこと。…
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 届け出秘書ですからね、あなたは会計責任者、これはもうちゃんと届けてあるわけですから、判こは押したんでしょう。
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 押した。
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 めくら判、中は見ない、そうですが。
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 それじゃ、別のことを聞きます。 その収支報告書、これはもう自治省に届け出になっている。それで、寄附の項を見ますと、平成七年四月十七日に達夫議員から、それからオレンジ共済から七年五月二十日に、両方とも五百万ずつ寄附されたということになっております。これは間違いない、届け出です。一つの方はオレンジ共済から五百万と、こうなっているんです。達夫さんから五百万ということになっておりますが、達夫議員から現金でいただいたわけですか。 と…
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 はい。オレンジの方から出た金です。
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 あなたのは。
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 そこで、大変意地悪なようですが、これも書いてあるからお聞きしますが、借入金、収支報告書というのは借入金も収入なんですよ。それを見ますると、達夫議員から五百七十三万余、それで、あなた、百男君から一千六百六十万余と、合わせて二千二百三十三万余になっておりますが、今の月給じゃとてもあなた出せないね。
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 これはどうなっているんでしょうかね。これはオレンジ共済で実際支出したんではないんですか。それをちょっとおただしいたします。
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 今、あなたあるいはあなたのお父さん、お母さんをこういう状態に置きながら、あなたが一番信用しておった細川さんは、あなたたちが捕まった日に、捕まる日に、カナダへ飛んでいった。
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 それから初村さん、これも証人喚問決定するや否や韓国を通じてアメリカへ行った。
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 それから齋藤さんはね、証人喚問決定になりまして、きのうまで出る出る出ると言っていたんですが、けさになって、病院を転々として、受け入れる病院から、病気だから出れないと。 これは、考えるに、大変恐縮な話だけれども、あなたがさつき、政治家不信、あるいは財界のあるいは官僚のだれかとおつき合いになっていたけれども、まことにあなたに気の毒だと思う。みんないざとなるとそういう、恐らくあなたたちが全盛時代にはお金をもらっていた人がいっぱい…
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 あなたと一晩でも語り合いたいんだけれども、きょうは私も仕事なもんだから、これからの質問にはひとつ答えられなけりゃ答えられない、短くお答えいただきたいんですが、これは委員長の質問にもあったんですが、齋藤さん、きょう来なかったんですが、この方に、これはもう複数、何百何十という報道があって、一九九五年三月以降、比例の順位が決まる同年七月初めまでに四億五千万円以上があなた、あるいはあなたの承認を得て渡された。これは新進党議員などに…
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 どうぞ言ってくださいよ、言ってください。
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 はい、いいですよ、いいですよ。
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 いいです、いいです。敬称なんかつけないでいい。
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 齋藤衛君が、今言うたようなお名前を、ここに金を渡しましたよというふうに言うたわけですか。
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 新渡という都会議員、先ほどお話ありましたね。この方は、報道によれば、あなたと非常に親密だった、あなたも頼りにしておった。ところが、今現在は、余りあなたとおつき合いしたこともなげれば、大したつき合いでもなかったと、こういうお話をしておられる。 そこで、新渡さんには九四年の十一月十六日と十二月二十二日の二回に分けて……
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤静雄君 九四年の十一月十六日、十二月二十二日、二回に分けて百男さんが新渡さんの事務所を訪ねて五千万円ずつ渡したと。五千万円ずつ二回、ですから一億ですね。 最初の五千万、十一月十六日の分は、その日のうちに都会議員の秘書さんが隣の信用金庫の新渡さん名義の口座に入れたということになっておって、これは確かに入っているんですね。それから、二回目の五千万円を受け取った際には、紙袋に入れて都会議員さんの自宅に運んだと。 それで、一億円という大金…