佐藤雄平
会議録に記録された「佐藤雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○佐藤雄平君 あれですかね、その現場では、警察とか消防とか、ここはあと自衛隊とか、場合によっては米軍と。この辺の実動部隊というんですか、この辺を市長さんが指示する中で、何か困難なこととか、そんなことは予想されないでしょうか、これはやっておいてもらわないとという。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○佐藤雄平君 沢田さん、災害訓練というのは年何回ぐらいやっていますか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○佐藤雄平君 分かりました。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○佐藤雄平君 ありがとうございました。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。 吉田議員に続いて質問をさせていただきますけれども、吉田議員も私自身も、密集市街地とか都市河川とか、全くどこを見ても、長野県にも密集市街地はないし福島県にも密集市街地はないし都市河川もないと。そういう地方出身の者が都市の問題についてこう熱っぽい議論をしているというのが正に国会であるなと改めて感激をしておりまして、この姿を石原慎太郎知事によく見てもらって、地方の者がこれほど都市のことを心配しているんだか…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 経済的なファクターももちろんでありますけれども、人口も、私も何回かこれ質問させてもらっておりますけれども、この三年間で東京の人口は二十万人増えている、十年間で関東地方の人口が百五十万人増えている。しかも、出生率で言いますと、一・三四の中で東京は一・〇一ですからね。ですから、社会的要因ですね。東京は出生率が低いのに、しかも日本の人口が少なくなってくるのに東京の人口が増えるというのは正に地方から来ているということで、様々な都市…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 天変地異というか、本当に最近の水害というのは思いも寄らない突然襲ってくるものでございますから、十分そこを考えていただいて、それぞれ水防のために頑張っていただきたいと思います。 次に、この対策法案が今日になってしまった理由はどんなところにあるのかということの質問をしたいと思いますけれども、我が県も、平成十年、福島、栃木、大変な集中豪雨があって、大変な犠牲者が出ました。また、次の年に福岡県、さらにまた東海の集中豪雨があって、さ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 理解はしますけれども、ただ、もう十三年の水防法の改正のとき、従前、十二年、十一年、十年とずっと起きているわけだから、これは早急な対応というのが強いられると思うんですよね。だから、私なんかは、どうしてもうがった考えをすると、余り一遍に法案出しちゃうと役所で次の国会で何も出す法案なくなっちゃうから、小出しに出しているんじゃないかなんというふうなことも考えるときもあるんですけれども、決してそうではございませんね。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 都市再生法で、先ほどの話とまたラップしますけれども、もう本当に限りなく空に近付く超高層ビルと、限りなくアルゼンチンか何かブラジルに近付く地下を掘りながら、それがある意味で私は土地の高度利用かなと思うんですけれども、こうなってきますと、平場ではとてもやっぱり考えられないような災害を想定しなきゃいけない。ですから、ある意味では建築基準法とか、その安全対策とかいうのは、今までとは全く違ったものも必要であろうかな、そんな思いをする…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 中馬大臣の今の話、ですから、国土全体を考えた中での都市政策というのは、正に国会移転も含んだ首都機能に含んでくるのかなと、そんな思いをしますし、今、大臣、頭をひねっておりますけれども、本当に今、都市政策、特にそうなんでございますが、現象面の対策になっていって、元は何なのかと、何か靴の底から一生懸命足をかいているような感じで、なかなか功を奏していかないというのはそこかなとも思いますので、正に国会移転については、本当に何かあった…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 吉田議員の質疑の中でもありましたけれども、地下街、それから地下鉄等のいわゆる地下利用に対するそのときの災害対策でありますけれども、先般の本会議に私、ちょっと質問の中で、ちょうど韓国の地下鉄の火災の事故があった直後でありましたから、正にその地下の恐ろしさを披露さしていただきましたけれども、これは、今度は水害になるわけでありますが、特に今の時代、高齢者の方が非常に多い。もう電車の利用とバスの利用、それからまた地下街になんという…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 次に、ヒートアイランド現象に対する対策はどのような講じ方をしているかということについてお伺いしたいと思います。 今の集中豪雨、これそのものはヒートアイランドに大きな影響の一因となっているということも一部取りざたされているわけでありますし、またその都市の、先ほどからも話の中で言っておりますけれども、都市水害というのは、もう本当にコンクリートで固められた中で、これはとても、本来ならば地下にはける、吸収されるべき雨水が吸収されな…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 公園は来ているんだっけな、公園。 緑化対策やりましたですね、都市緑化。このときも当然ヒートアイランドも考え、それとあとCO2の吸収というのも考えてやったと思うんですけれども。 通告していなくて恐縮なんですけれども、これの緑化対策の法案のときの、いわゆる数字的なというよりは、どれぐらい、それこそCO2の削減と、それから、何というのかな、今、大臣の申されたヒートアイランドに対する効能、効果、これが考えられたのか。分かっていると…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 そうすると、局長あれですか、だから京都議定書で二〇一〇年までのマイナス六%ありますよね。これ、産業界も行政も努力しなきゃいけない。その一環というふうなことでとらえてもいいんですかね。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 そういうふうな中で都市政策を是非進めていただきたいと思います。 次に、都市型水害、これも含めてでありますけれども、これと市街地の開発、また宅地開発、いわゆる大型開発事業との因果関係について、その例があればお示しいただきたいと思いますし、これもまた我が県のことで恐縮でありますけれども、平成十年のときの大変な災害も、これはすべてではありませんけれども、その上流に、何でこんな大変な水が、鉄砲水が流れてきたんだといういろんなその町…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 次に、雨水貯留浸透施設建設に当たっての、これは自治体間の共同施設の件についてであります。 広域行政というのが今ずっと進んでおりまして、広域行政の中でいつも問題になって、我々相談を受けるときもあるんですけれども、負担金の問題というのがどうしても相談を受ける事例としてあるんですけれども、これも、ややもすればそういうふうなことがお互いの自治体の中で起こりやしないかなということを危惧するものであります。 それは、人口が一万人のとこ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 分かりました。 この都市の水害等についてはひとまずここで終わらせていただきますが、今日、内閣官房の方から安田さんお見えになっていただいておりますよね。今、正に有事立法のことでいろいろ議論している中でありますが、我々いろんなことを、百に一つのことをどうしても想定してしまうんです。今の今日の河川の災害、これと今度逆にまた農林省では林業、林野、これも治水とか治山とかそれぞれセパレートされておる。さらにまた、火事が起きるというよう…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 しっかりやっていただきたいと思いますし、命令系統というのはきちっと一本じゃないとこれも対応できないというようなことが様々な事例の中でありましたので、官僚の一人としてもしっかり頑張っていただきたいと思います。 次に、密集住宅についてお伺いしたいと思います。 密集住宅というと、我々も本当に時代劇を思い出して、八さん熊さんの長屋、あれが一つのある意味ではいい意味で町民文化を作ったり、一つの地域社会を作っている大きな私は幹になって…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 持家は。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 本当にお年寄りの方とそれからこういうふうな状況、多分、持家も相当のパーセントが場合によってはあるかなと、そんなことを思いますと、この整備事業を進めるについて、その高齢者、特にやっぱり土着性が強くて、高齢者ですから経済的な負担という、先ほど吉田議員の方からも質問がありましたけれども、また改めて質問させていただきますけれども、経済的な負担というのも本当に相当な、過重に掛かってくるであろうと、そんな思いをしますので、まずその年寄…