佐藤雄平
会議録に記録された「佐藤雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 繰り返すことになるかも分かりませんけれども、やっぱり地方でもこれはある程度下水道のコンサルもできる業界もできておりますから、今やっぱり都市と地方では財政的な差というか、物すごくあるものですから、特に地方の場合は仕事が東京と比べるとないと。そんなことも考えると、やっぱりその辺を公平性というのも念頭にだけはきちっと入れておいていただいて、新たな地方公共の法人に指導というか、こんなこともしていただきたいなと。 次に、下水道事業団…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 処理する費用、料金、これはあれでしたっけ、もう一定のものなんですか。その自治体で料金というのは変えられるのか。もう一つは、その想定でいくと、どれぐらいでこれから黒字に転換する、量が多くなるというふうなことですけれども、どれぐらいで返済できるか。この二点。
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 次に、日本下水道事業団の出資金の、国は十五億でしたっけ、十三億でしたっけ、十五億出しているわけでありますけれども、これがいわゆる今度は無利子貸付けということに国の方の会計項目はなるわけですよね。これは、無利子貸付けというのはあくまでも貸付けという理解でよろしいのか。貸付けというのはいずれ返していただくという意味での貸付けなのか。この辺についての見解をお伺いしたいと思います。
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 となると、新しいその地方共同法人のおのずと事業の中での返済というふうなことも考えた料金というか、そういうふうな設定になるわけですけれども、それもそういうふうな理解でよろしいですか。
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 期待どおりの法人になっていくことを望みながら、また国土交通省としても、公平公正というか、民間の意向も踏まえながらひとつこれから御指導を賜っていければと思っております。 次に、日本勤労者住宅法の改正であります。 これはいろいろ聞いてみますと、組合の方がそれぞれ要望しながら労金が中心になって作ってきて、組合の皆さんに安心した低料金の住宅を提供しようと、非常にお役に立った法律、協会であったろうなと思うわけであります。そういうふう…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 この中で、協会の住宅資金に関しては約四八・五%か、これ住宅金融公庫から借りているわけですよね。住宅金融公庫もこの間の法改正で実は見直しがされることになると。そのとき、この勤労者住宅協会の、民間の事業化になっているわけでありますけれども、住宅金融公庫からの借入れというのはどのような形になっているのか、この件についてお伺いしたいと思います。
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 あれなんですか、その十八年以降は住宅金融公庫が新しい独立法人になるわけですか。
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 これは大臣、これはどうなんですかね、住宅金融公庫の十八年以降。
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 特殊法人の改革の中でいろんな議論がありましたけれども、その中でも住宅金融公庫は存続が一番望まれておったはずなんです。しかしながら、またその改革というふうなことになって、じゃ、改革なら、廃止ならそのままかと思いきや、五年後以降また新たな行政法人ということであれば、何のための改革なのかな、私はもうそのまま存続の方がよっぽどよかったんじゃないかなと思うわけでありますが、しかし新しいまた法人になって、多分に表紙だけは変わって中身同…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 そのままでいいという意見もあるようでございますけれども、勤労者住宅協会の対応も十分にまたお願いしたいというふうなことに改めてお願いしておきます。 次に、東京地下鉄に行きます。 帝都から東京地下鉄になるわけでありますが、これも見てみますと本当に多岐にわたった役員構成というか、見たら本当にありとあらゆる役所から行っているわけでありますけれども、まずこれが民営化したときのいわゆる資本金というのは、今政府と東京都がそれぞれお出しに…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 これはあれですか、役員構成はずっと本当いろんな役所から行っていますよね、OBが。これもまた改めて株式会社になったとき考える、基本的には考えるわけなんでしょうけれども、この辺の理解はどうですか。
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 微妙な答弁でありますが、そこはあくまでも民営化ということですから、理解しておくことにはいたします。 株式会社になってからもいわゆる公営の役割は果たさなきゃいけないわけですよね。そういうふうな中で、また新線の建設も予定があるやに聞いておりますが、この新線の建設については国がまた東京都がその補助金をお出しになると、そういうふうなことについてはどのようにお考えでございますか。
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 いやいや、だから、それは東京地下鉄が独自で造っていくのかということですよ。
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 そういうことじゃなくて、ちゃんと、私は、これから新線造るにつけて、今までは補助金もらってきたわけだ、これもまたずっと補助金をもらいながら造っていくのかということを聞きたかったの。
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 十三号線というのはこれから造るんだっけ。
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 大臣、都市交通の中での地下鉄というと、やっぱり将来のビジョンをきちっと決めておいてもらわないと、これはもう地下鉄造るのはいいけれども、こっちの方の道路財源で全部造られるというのはたまらないので、これはやっぱり都市と地方の大きな対立要素になっちゃうので、やっぱり将来の地下鉄の構想は今のうちからきちっと作っておいてください。 そういうふうなことで、今度の特殊法人の国土交通省関係の法案が二十一世紀に向かって大変な成功裏を収めるこ…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○佐藤雄平君 中座しちゃってごめんなさい。 二つほどありまして、一つは要望。 一つは、これは出たかも分かりませんけれども、政教分離、それはもう理解しますが、その教育と宗教、これはどんなふうな感じになっていたか分かる方いたら。 もう一つは、さっき沢先生もおっしゃられましたけれども、この調査会何回か開いている中で、やっぱり国連の役割というのは本当に何をしているのかなというふうなこと何回か感ずることがありました。やっぱり諸外国でもそういうふう…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○佐藤雄平君 家庭教育じゃなくて学校教育の中で。
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○佐藤雄平君 しつけとかそういうことじゃなくて、思想的なこと。
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。質問も一年ぶりかと思いますけれども、大臣のお顔を拝見しながら一年前のことをまた改めて思い出しておりますけれども。 冒頭、これ余りいい話じゃありませんけれども、せっかく今公団の民営化で、ある意味では政府も政治も行政も含めて国民の信頼を取り戻さなきゃいけないというやさきに、阪神公団のあの不祥事については誠に情けない、残念至極でございます。先ほども大臣がお話がありましたけれども、これについて猛省を是非促して…