佐藤雄平
会議録に記録された「佐藤雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 私が言っているのはちょっと違うんです。 今日の過疎というのは、今まで、昭和三十年代、四十年代の、それこそ守屋浩の歌である、僕の恋人東京に行っちっちの都市部に人口の若年層の流出の時代と違って、これは過疎でも集落がまずなくなっちゃう、部落がなくなっちゃう、村がなくなってしまうんです。それぐらい本当に切実な問題でございまして、これは私は、部落がなくなる、集落がなくなる、村がなくなるというと、先ほどの治山治水の問題じゃありませんけ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 働いているというんじゃないです、来ちゃっているんです、地方からみんな。本当にこのままでいいのかというふうなことを考えると、私はもう次の時代のためにも、人口分布をも含めてひとつ国土形成政策を進めていただきたいという要望をしておきます。 次に、先ほど脇議員の方からも話がありましたけれども、道路特定財源についてお伺いいたします。 公共事業のマイナス一〇%ということに連動しながら、約二千三百億ほど一般財源に特定財源が行ってしまった…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 そうなったら大臣、やっぱり際限なくなりますよ、道路財源、道路に関連するものに使っていくというふうなことであれば。だとすれば、二千三百億円、これはどういうふうに使われました。全く分からないでしょう。細目分かりますか。細目分からないということは、これはもう一般財源ですよ。
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 じゃ、先ほどの所見について、前後になっちゃったんですよ。道路特定財源のオーバーした分についての話で建設省と財務省のそれぞれの見解を。
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 分かりましたとも言えませんけれども、まあ説明はよく受けました。 ところで、道路局長、この十三年、十四年で直轄国道を除いた補助国道、県道、それから市町村道の、これ要望が箇所も金額も少なくなっていますよね。これは、私は、オーバーフローしたというのは決して道路事業が少なくなったというふうなことじゃないんです。これ、地方をずっと歩いてみると、県も市町村も道路事業の裏負担で一般財源から約三割拠出しているんです。この三割拠出していると…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 あれなんですよね、ですから、オーバーフローになってしまうと道路の要望が少なくなったんじゃないかという理解をされちゃうんです。ですから、ここはきちっと、地方財政が非常に困窮しているんだ、裏負担がもうできないんだと、こういうふうな理解をして、きちっと財務省の方にもお話をしておかないと、ああ、これは要らないんだなという話になっちゃって、それこそ暫定税率も前の税率に直しちゃおうというふうなことにもなりはしないかなと思っております。…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 ですから、地方の要望は全国の知事会の話のとおりなんです。ただ、地方も今度は負担しますかというふうなことになりますと、これはもう本当に脆弱な財政ですから負担できない。だから、私は、さっき言ったように、特定財源の先ほどのオーバーの分は、これは道路事業が大事だというからこそ地方に分配できないだろうかという話を申し上げたわけでございます。 次に、またこれ道路行政でありますけれども、先ほどのいろんな質疑の中でも道路の問題が、やっぱり…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 農林省、どうでしょう。
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 それは当然、農免農道も目的があって造っていると、それはもう当たり前なんです。 ところが、農業政策がどんどん今、何というのかな、変わってきちゃっているんでしょう、米だってもう三割減反なわけですから。最初、あれは耕運機でいったわけだ、それからトラクターになった。そのために揮発油税の一部の中からということも踏まえながら道路を造ったと思うんだけれども、農免農道を造ったと思うんだけれども、現実問題として、今、三割減反とか農業政策がど…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 是非、そういうふうな意味からも進めていただきたいと、かように存じます。 次に、日本の次の時代の交通体系全体の中で、特に陸上交通について大臣に御所見をお伺いしたいと思います。 陸上交通を大きく分けると、鉄道と自動車かなと。しかも、そういうふうな中で、今、京都議定書からくるCO2の削減等を含めると、今の交通体系というのも、その量的な輸送の中でも鉄道それからまた自動車というのは改めて見直さなきゃいけない時期も来ているのかなと。 …
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 森林吸収というのも認められるようになっているわけですから、これもまた先ほどの日本の国土形成にも関係してくると。吸収源がどれぐらいあるか。ですから、これも都市政策の中で私はもう危惧するのは、この一極集中が、幾らイノベーションをしても、これは発生源が多ければ、吸収源がなければ、これはもうどうしても二酸化炭素がたくさんになってしまうわけですから、そんなことも含めて、本当に私は国土交通省の役割というのはもう日本の盛衰に正にかかわる…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 ちょっとまだ時間がありますので、もう一問だけさせていただきます。 二十一世紀の私は国内の問題というのは、都市と地方の、いかに共生するか、この一言に尽きるかなと、そんな思いしますけれども、その中で一つ住宅政策なんです。 景気浮揚には住宅、住宅ということで、この委員会でも何回か住宅政策の推進を述べられましたけれども、私は今、先ほどからも都市と地方の話の中で、東京でアンケートを取って、その東京の皆さん方が事あれば地方に住んでみた…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 局長、農家に空き家がたくさんありますから、そんなところも農林省とよく連携取りながらお願いしたい。 ありがとうございました。終わります。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(佐藤雄平君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第五〇〇号北方領土返還促進に関する請願を議題といたします。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(佐藤雄平君) 速記を起こしてください。 理事会において協議の結果、第五〇〇号北方領土返還促進に関する請願は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(佐藤雄平君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(佐藤雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(佐藤雄平君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(佐藤雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(佐藤雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────