佐藤雄平
会議録に記録された「佐藤雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○佐藤雄平君 公益法人も登録機関、民間も登録機関。公益法人だけが公益だと。検査、検定、そういうのも民間もやるんだ、これもある意味では国の代行みたくやるわけです。ある意味では公益性を私はもう十分含んでいると思うんです。その中のやっぱり競争というふうなことになったときにハンディキャップあったんなら、民間参入するという建前論だけであって、私はもう残念ながら、三年後、五年後の実態を見たいと思いますけれども、何となく警鐘を促しておきたいなと、そん…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○佐藤雄平君 そうすると、あと残ったものは、十五年度中に実施することとなっているものの中で残ったものはどう処理しているんですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○佐藤雄平君 この法の施行が来年の三月ということになるわけですね。となってくると、新規登録の皆さんも、頑張ろうという人に広報をしなきゃいけないと思うんですけれども、この広報等についてはどのようなスケジュールの中で宣伝していくのか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○佐藤雄平君 一部の、一つの流れ、それだけで周知するような形じゃなくて、もう本当に万般にわたって周知できるような広報を是非お願いしておきたいと思います。 次に、行革本部に先ほど連動した話、ちょっと後になりましたけれども、転職、いわゆる天下りというか、この公益法人の設立、それから公益法人の中でいわゆる天下りの方の三分の一ということをお決めになっておりますですよね。これの一つの根拠、だから、これはもう取り方によったら、三分の一だからというふ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○佐藤雄平君 いずれにしても、世の中の見方というのは非常に役人の皆さんの転職等についても注視しているところでありますし、また、今改正法案の中でいきますと、どうしても、基準にしても知識にしても経験者にしても、そういうふうなところに求める可能性がありますので、世間的に公正公平、それで、しかも誤解のないような法の運用を是非期していただいて、この法律が二十一世紀に新しい社会に門戸を開いたというような運用をしていただくことをお願いしながら、早いで…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○佐藤雄平君 民主党・新緑風会の佐藤雄平でございます。 大臣の皆さん方には、連日、本当に御苦労さんでございます。 私も、ここの委員会に所属をさせていただきましていろんな議論を聞いております。どうしても質問者よりも答弁者の方が何となく奥歯に物の挟まった、オブラートだけ、場合によってはあんこのないまんじゅうの皮だけを議論しているような、特にまた法制局の答弁等を聞いておりますと、どっちにでも理解できるような答弁で、この委員会を国民の皆さん方が…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○佐藤雄平君 どうしてもやっぱりこれは憲法の問題にかかわってくるのかなと、一言で言うと、私はブレーキとアクセルを一緒に踏んでいるような気がしてなりません。それだけに、やっぱり外交と防衛というのは非常に相手のあることで難しい、こっちの正しいと思ったことだけがなかなか通らないというところであろうと、そんな思いをしております。 この事態法を議論している中で、ある新聞にこんなことが実は書いてありました。有事の議論をするということは、いかに有事の…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○佐藤雄平君 本当にそうだと思います。先般の「戦場のピアニスト」、あの映画見さしてもらって、また、去年まで沖縄北方の委員長をさしてもらって沖縄へ行って、例のひめゆりの塔、あの状況を見たときに本当にあの悲惨さは絶対残しちゃいけないな、外交、本当に頑張っていただきたいと思います。 次に、この事態法が成案となったとき、これは当然のことながら近隣の国にいろいろ御説明というか御理解をいただきたいという、理解をしてもらわなきゃいけないような状況にな…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○佐藤雄平君 まだ官房長官お着きになっておりませんので、防衛庁長官にお伺いをさせていただきます。設問、質問が前後すると思いますけれども。 長官が、官房長官がお見えになりましたから、元に戻りましょう。 また、官房長官就任歴代最長不倒距離ということで、昨日はおめでとうということでございましたが、本当に私は御苦労さまと申し上げておきたいと思います。 先般、二十九日、公聴会で実は横須賀に行ってまいりました。市長さん始め商工会議所の副会頭、それか…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○佐藤雄平君 情報がすべてを私は握ると言っても過言ではないかなと。特に私、外務省と防衛庁の情報に違いがあったりしたらもう大変なことになる。その一方の話も、一方の話も実は私はよく分かると思うんです。外務省は外務省で本当に最後まで外交努力をしながら、臨戦、戦い、有事にならないようにしなきゃいけないというふうな一つの外務省としての見識があるし、防衛庁は防衛庁として、万が一その外務省の情報が間違っていたらこれ日本が壊滅するというふうなことにもな…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○佐藤雄平君 それは長官、あれですかね、法律の優先順位という意味ですか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○佐藤雄平君 本当に法律はなかなか理解できないところがあるんですけれども、これまたはしょりますけれども、となってくると、今度は専守防衛というのがありますよね。 専守防衛の中で、この事態法を審議している中で、私は、ミサイルが飛んでくることを前提とすれば、今までの議論の中でもミサイルは七、八分で着弾するという話が何回かありました。となってくると、いろんな法律がそこに絡んだ中で、私は、撃ってきて日本海、迎撃するということもあるんでしょうし、ま…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○佐藤雄平君 それは、長官、日米安全保障条約ということですか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○佐藤雄平君 次に、情報をいろいろ初期の段階で私は判断するのが事態対処の専門委員ということになるのかなと思います。ですから、これはもう相当の各省庁の専門官、また第三者も含めるのかどうか分かりませんけれども、これはもう大変な私は役割を果たす委員会ではないかなと思うところでありますけれども、まだその詳細についてはまだ決まっていないようでありますが、まずこの専門委員会の位置付けと、それから構成メンバーどれぐらいになるのか、どれぐらいのやっぱり…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○佐藤雄平君 次に、基本的人権に移っていきます。 本法案を作るに当たって、与野党の中でいろいろ基本的人権についての議論がありました。また、いろんなマスコミの中でも、何で基本的人権というのが憲法の冒頭に書いてあるのに改めてここで書く必要があるのかと、そんな記事も何度か読ませていただきましたけれども、私は、有事の際というのはもう本当に緊急さを要しているわけでありますから、当然のことながら、基本的人権なんという、更々場合によっては頭の中から薄…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○佐藤雄平君 国民保護法制と、それから危機管理の基本法、そして管理庁、これについてお伺いをしたいと思います。 先ほども公聴会の話をさせていただきましたけれども、これ実態、現場としては一日も早いこの保護法制を作ってもらいたい。それは現実問題として、有事になったときの市民の、また国民の避難、それからまた生活物資を現実問題としては対応するのが市町村になるわけであります。もちろん、その間に都道府県の知事ということはありますけれども、これはもう本…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○佐藤雄平君 消防庁長官、来ておりますよね。おとといですか、あれ、神戸で火災があって消防署の職員が三人殉職なさって。 もう本当に、消防署の職員ももちろんですけれども、消防団、地方の消防団というのはもう大変苦労するんです。特に、私なんか福島県の会津ですから、官房長官殿、消防団の最近の仕事というのは、老人の介護もあるんですよ。群馬県も雪が降ると思いますけれども、冬になると屋根の雪降ろしまでやっているんです。 最も今困っているのは、国土交通副…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○佐藤雄平君 時間も少なくなってきましたので、もう二つ──もう一問だけやらさせてください。 特に要望は、電気というのはこれ福島県から二五%来ているわけでございまして、今ストップしておりますけれども、原発地域でありますから、もう本当に原発なんというのは一番ねらわれるところです。 もう一つは、やっぱり国土交通大臣に何回か私委員会でも、答弁しておりますが、備えあれば憂いなしと総理が一生懸命言っておりますけれども、備えがないとやっぱり憂いがあり…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○佐藤雄平君 ですから、そういうふうな中で、国防も考えた国土政策を進めていただくことをお願いしながら、質問を終わります。 ありがとうございました。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○佐藤雄平君 民主党・新緑風会の佐藤雄平でございます。 今日は、同僚の若林議員と一緒に公聴会に参加をさせてもらっておりますけれども、時間、二十分という制限の中でございますので、代表して私がそれぞれ質疑をさせていただきます。 公述人の皆さん方には今本当に貴重なお話をいただきまして、本当にありがとうございました。 その中で、沢田市長さんから今お話がありました正に武力攻撃事態と、予測と、どういうふうな、現実問題としてなかなか想像ができないと。…