佐藤雄平
会議録に記録された「佐藤雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 今、石原大臣の今答弁を聞いていますと、それはやっぱりもう国交大臣も内閣総理大臣も要らないんですよ。国家としての役割というのは、やっぱり見据えた、それはもう、福島県から無理無理東京に来て住めと言っても無理ですよ。逆に、東京から無理無理福島県へ行って住めなんて、こんなの行政でできるはずないんです。できないからこそ、私はその緩和の中で、そんなの住むのは自由だと。しかしながら、自由な結果が大変なやっぱり危機を及ぼすというふうなこと…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 もう一回、もうちょっとゆっくり。今聞いていなかった、ごめんなさい。
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 役人の人の答弁というのは、分からなく答弁するのが名答弁のような気がしてならないんですけれども、本当に分からないです。 費用対効果のその要素をちょっと教えていただけますか。どういうふうなファクターの中で費用対効果を測定しているのか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 人的なものは入っていないんですかね。人的なものというのは、もう人が一杯、その分母、その効果として費用対効果の中には。
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 人の利便というふうなことの中でそういう費用対効果というのを相当考えられておると。これもやっぱり私は人口の密集、密度によっても費用対効果が変わってくるのかなと、そんな思いをしております。 次に、所信の中の環境問題に行かしていただきます。 二十一世紀の地球的な最大の問題は地球温暖化防止、これは論をまたないところであります。しかも、日本で京都議定書を作って二〇一二年までマイナス六%ということの約束をしているわけでありますけれども…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 国交省の努力は十分分かりますけれども、現実問題として増えちゃっているわけですよね。現実問題として増えちゃっているというと、もう二〇一〇年になって、結果的には六%マイナスが二〇%プラスになったと。大変なことになってしまうんで、いずれやっぱり産業と環境というのはどこかで峻別しなきゃいけないと思うんですけれども、私、これも地球温暖化防止の質疑をするときに一番の問題になったのが、努力目標にしてペナルティーは付けないというふうなこと…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 国交省の所管の交通体系の中では、やっぱり一番自動車がCO2を出しているということでございますよね。 そうなってくると、私、以前もちょっと質問をさせてもらったと思うんですけれども、輸送、運送と、これうんと物流というのは大事なことだ。その中で、物流が頻繁に重なっていけば、それと同時にCO2が出てしまうというふうなことになってしまうので、私は、その交通体系そのもの、いわゆるCO2を比較的出さない交通体系を作るというのも一つの案じ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 局長ね、あれですかね、人の移動は別として、貨物の輸送、物流の中で、鉄道と自動車とそれから船舶、これのシェアなんか分かったら教えてもらいたい。おおよそで結構です。
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 そうじゃなくて、物流、運んでいる中で、要するに鉄道は全体物流の何%、それで自動車は全体物流の何%、これ分からないですかね。
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 いずれ交通体系をも含んだ施策を考えていただくような時代が来るかなと、そんな思いをしております。 次に、先ほども観光立国の話がありました。一千四百万人外国行って、五百万人が日本に来ていると。この数字については、国交省としては、将来、この五百万人からどれぐらい努力をすれば見込めると、そんな思いをしている、その御所見をお伺いしたいと思う。
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 ワールドカップのついでの観光もいいんでしょうけれども、やっぱり日本が世界に冠たる観光は何だと、この一つのやっぱりコンセプトというのはうんと大事であろうと思うんですね。ですから、そういうふうな中で、今後私は国交省の観光が、観光立国になるためには、世界には日本の、何だろうね、その風景なのか、それから文化なのか、それからまた歴史なのか、こういうふうなのの中で、どういうふうな作り方をしながら世界にまず日本の観光を売っていくのか。さ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 外国から見た日本というのは本当にどういうところに魅力があるのかと、今、局長の話を聞いていると、まあ作れば幾らでもあるというふうな感じなんですけれども。一言で言うとどうだろうね、「たそがれ清兵衛」じゃないのかな、そんな印象ちょっとあるんじゃないのかな。そうすると、やっぱり歴史なのかなと思いますしね。そんなこともある意味では外国から見た場合の一つの日本の象徴かも分かりませんので、そんなことも含めて私はやっぱり歴史であろう、日本…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 大臣、要するに今の大臣の答弁を聞いておりますと、経済的なファクターもそれから居住性もと。 やっぱり私は、その結果、東京を中心とした大都市部で全国の犯罪の三〇%なんですよ。子供たちも一番やっぱり荒廃率が多いんですね。やっぱり教育を考えた場合、産業政策と居住性なんて一緒にというのはこれは不可能だと思いますよ。だから、これもどっちに比重を置くのか。要するに、経済主義に比重を、中心を置けば、おのずと地域社会が崩壊しながら子供たちが…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 私は、都市政策の中でやっぱり一極集中をどうしても進めるような都市政策は、やっぱり弊害を考えた中でそれぞれ将来的にいろんな禍根を残すことになってしまうんだろうと、そんな思いをしております。 今、大臣から、今度のこの所信は私は第二弾の都市政策、都市の再生かなと思うんです。これはもう地方の都市の再生、稚内から石垣と書いてあります。これは、ただ、今までの東京、大阪、名古屋みたいな都市政策とはこれは全く私は違うと思うんです。 ここで…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 時間かな。もう時間も迫っておりますけれども、特にやっぱり大臣に口酸っぱく言うようでありますけれども、国土政策の中でやっぱり今のその人口的なものを考えながらそれぞれ国土政策を進めてもらうことも希望しながら、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○佐藤雄平君 民主党・新緑風会の佐藤雄平でございます。 決算審議ということになりますと、ついつい私は思い出されるのが、昭和四十四年に参議院の本会議で佐藤元総理が、もしこの決算が通らなかったならば、内閣総辞職、さらにまた解散もあり得る旨の発言をされました。 私は、正にこの決算というのは国のある意味では要諦であろうと。ややもすれば予算が注視され、注目され、決算の方がある意味ではおろそかというか、余り関心を持たれなかったというのが今日までの右…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○佐藤雄平君 二百四十三億円。
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○佐藤雄平君 財務大臣ね、やっぱり金額を間違っちゃ、大変これはもう国民、迷惑ですよ。二百四十三億円ですよ。 そういうふうな中で、私も決算の審議をしている中で会計検査院、それがどうも何か各閣僚に気を遣った答弁が目立ったような気がしてなりませんでした。これはたしか私だけじゃないと思うんです。院長が優し過ぎるというふうなこともあるんでしょうけれども、ただ、これだけのやっぱり指摘をしているわけですから、もっと私は、院長、会計検査院が凛として答弁…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○佐藤雄平君 総理は決算委員会の状況、ごらんになったかどうか分かりませんけれども、総理が多分我々一般の議員の中でその質疑を聞いていると、そういうふうに総理も感じたと思いますよ。 院長は院長としてやっているんですから、余りにも何か役所ほか、の気を遣い過ぎというふうなこともあって、結構でございますが、私はやっぱりこれだけの指摘をしているんですから、堂々とこれからやっていただくことを望んでおきます。 次に移らせていただきます。(発言する者あり…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○佐藤雄平君 一つ申しておきますけれども、歴史の共有がないんですよね。だから、四島の子供たちにどういうふうな歴史の教育をしているんだということで、これも産経新聞のモスクワからのでございますけれども、北方問題についてはほとんど教科書で事実上無視されていると言ってもいいと、こんな書き方もされておりますし、もうほとんど子供たちに四島についての歴史を教えていないということですから、この辺も一つの私は、先進国の仲間入りをしたので、歴史の共有という…