佐藤雄平
会議録に記録された「佐藤雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 不安材料をなくす意味でも、一日も早く補正予算を組んでいただくことを心から望んでおきます。 次に、これも田村さんから話がありましたが、三位一体です。 今回の、私は、いろんな日本を襲った災害は本当に、河川にしても、砂防にしても、治山にしても、治水にしても、税源移譲を地方にしていいのかなと、そんなことの一つの警鐘じゃないかなと思うところもあります。 この間もその治山治水の大会がありまして、あれ、知事会と町村会はちょっとその意見が…
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 済みません、大臣、最後の方よく聞き取れなかったんですけれども。
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 その決意でひとつ臨んでいただきたいと思います。(「方向違うじゃない」と呼ぶ者あり)いやいや、方向違うくありません。大きいということは、もうとても税源移譲でできるものではないということを私は認識させてもらいます。 歴代の大臣に、私は必ず国土政策について質問をさせてもらっております。それは、小泉内閣になってから、国土政策の趣旨が特色ある地方と都市の再生ということの文言になってきております。この発足以来、この四年間ずっと見ており…
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 いや、結果的には、それがまたその三位一体の話になっちゃって、その町村の合併の話になっちゃうんですね。ですから、私が言いたいことは、要するに一極集中が地方を疲弊させている原因になっていると。 この間、ドイツに行かせていただきまして、ドイツはすばらしいなと。まあ、これ連邦制というふうなこともあるんでしょうけれども、それぞれの重立った都市にそれぞれの会社が全部張り付いて一極集中が全くない。もう全体的な、国全体が発展しているという…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤雄平君 民主党・新緑風会の佐藤雄平でございます。 今の質疑を聞きながら、なるほど会計検査院の指摘事項がこの二十年で最高に達したんだなとつくづく感じました。 齋藤委員と石川局長との質疑の中で、石川局長が自ら所管しているところの関西空港の資料がないと、こんな答弁は私はもう本当に聞き捨てならぬ、正に会計検査院もこれしっかりしてもらわなきゃいけないな、そんな思いを今したところでございます。 続き、会計検査院、国土交通省それから環境庁という…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤雄平君 院長、とんでもないあなた答弁ですよ。 検査の方針だからこうだと、しかも大きな金額の指摘事項があるからまた金額的に大きくなったんだと。とんでもない話だ。三百二件から三百七件になった。あなたの今の答弁を聞いていますと、じゃ、もっとあったけれどもしてこなかったというふうにも受け取れますよ。と思いませんか。
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤雄平君 そうすると、院長、あれですかね、その検査の方針というのは平成十四年度は例えば国土交通省を中心にやるとか、来年は農林水産省を中心にやる、そういうふうな方針で会計検査をしているんですか。どうですか。
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤雄平君 今の院長の答弁のとおり、もう本当に私は、この決算委員会で決算審議をしていること自体が何か、何のためにこうして毎週やっているのかなと思うような気持ちになってまいりますよ。 実は、昨年総括のときもちょっと質問をさせていただいて、何か院長が答弁しているときの姿をテレビで皆さん方見ていて、各省庁に何か遠慮しているんです。どうしても、あなたじゃなかったんですけれども、前の院長のとき、私はそのとき何か遠慮し過ぎているんじゃないですかと…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤雄平君 この間、決算委員会とそれから会計検査院についての参考人の質疑をさせていただきました。多分、私は、会計検査院というのはやっぱり、広野議員が質問したんですが、あのとき、正に私は同調したんです、バックボーンがないから弱いんじゃないかなと思う。弱いということは、これ、これから本当に、国民経済がこういうふうな状況のとき、本当にさっき言ったように、一円でも大事なんですよ、これ、納税者からすると。ですから、ある意味では、会計検査院の院長…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤雄平君 院長の御活躍を期待申し上げます。来年の決算のときは、まあ十四年度よりもまた増えちゃったなんということ、決してないような厳しいやっぱり会計検査を期待しておきます。 次に、国土交通省、移らせていただきます。 先般も、あれ、松野さんと大臣に質問させていただきました、六本木の自動回転ドアの事故です。 私は、もう本当に溝川涼君の痛ましさ、もうこの間も言いましたけれども、人工都市に埋没してしまったな、正に回転ドアが凶器に見えましたと、…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤雄平君 自動回転ドアじゃないという前提の中での審議会だったというふうなことですけれども、しかしあれ、局長、自動回転ドア使ったことはありますでしょう。そうすると、もう本当にタイミング取るのが、やっぱり健康な人でも体育学系の人だってこれ大変だと思うよ、あのタイミング。そういうふうな発想は実は生まれなかったですかね。障害者、子供、年寄りの、いわゆる自動でない手動、手動の回転ドアの審議会だったんでしょうけれども、そのとき国土交通省のいわゆ…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤雄平君 局長、これシックハウスのときもそうだったんですよ。ハートビル法ができましたけれども、私は記憶するに四年前、我が党の小川君がここで、国土交通委員会で、ホルムアルデヒドの話から始まって、シックハウス対策を早くしなきゃいけない。あのとき何の対応も実はなくて、二年後、結果的にはその法案を作らざるを得なくなったというふうなことに私は記憶しておりますから、もうともかく今回のこの事件を期して、先んじて安全、安心、これを、特に国土交通省は…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤雄平君 一日も早く調査が終了するように御奮闘を願います。 小池大臣、お待たせをいたしました。 地球温暖化防止、京都議定書から始めさしていただきます。 平成九年、COP3、京都でありました。今年はもうCOP10で、日本もマイナス六%を約束をしたわけでありますけれども、六%になるどころかどんどんどんどん毎年増えているという状況でございます。 イギリスのホーキング博士は、ある著書で、地球はあと五百年の寿命だと。ですから、本当に現有世代は…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤雄平君 ロシアが入れば五一%になって発効するわけですけれども、その小泉・プーチン会談というのはどういうふうな中身だったですか。それが、実は三年前、私ロシアに行ってきたときに、今ちょうど今度の大使のロシュコフ氏が次官でございまして、ちょうどあのとき排出権の取引なんですよ。だから、多分森林吸収を認めるような時代になったものですから、ロシアからすれば森林吸収の中で排出権の、まあ変な話、その価格の話になっているのかなと。私は、この件を話を…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤雄平君 この件は私、環境省の皆さんもよくもう承知だと思いますけれども、この辺が一つのキーポイントになるのかなと私は感じております。時間もありませんので、次に行かせていただきます。 我が国のCO2対策でありますけれども、二〇一〇年までマイナス六%と、これも大変なことだと思うんです。森林吸収を含めても四・六ぐらいになってしまうと思うんですけれども、具体的に年次的な計画として、単年度でこれぐらい、しかもまた、総合してもう質問しちゃいます…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤雄平君 だから、排出量の割合というのは民生と産業ではどれぐらいの割合になっているの。
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤雄平君 まあ産業、民生のその削減率からすれば産業部門は非常に企業努力をしているのかな、まあ民生部門は家庭の中でもっと頑張ってもらわなきゃいけないかなと、そんな感じでありますけれども、しかし全体からすればどうしてもこれ四割、総発生量の四割が産業というふうなことで、これから産業界とのCO2の削減計画というのも、これもいずれ作んなきゃいけないと思うんですね。 ただ、この間も本当に議論になったのは、環境省がどうしてもやっぱり、例えば自動車…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤雄平君 終わります。ありがとうございました。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。おはようございます。 都市再生の質疑のちょうどやさきに、先週の二十六日、ある意味では大都市部の都市開発、都市の再生のシンボルである六本木のヒルズに正に痛ましい事故が起きてしまいました。改めて、溝川涼君の御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 私も、六本木ヒルズ行ったことありません、なかったです。で、昨日実は行ってきました。回転ドアを見ましたら、もう本当に何か凶器のような感じがしまして、また、あのビルを…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤雄平君 三十二回のその回転ドアの事故があったというふうなこと、これはやっぱりあれじゃないですかね、今、警察ももちろんでしょうけれども、やっぱり国交省に通報というか進達するような、こういうふうな仕組みは作ったらどうでしょうか。