佐藤雄平
会議録に記録された「佐藤雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤雄平君 だから、これ、その安全基準作るとき、やっぱり死亡事故起きたからじゃなくて、死亡事故が起こらないようにやっぱり基準を作らなきゃいけないわけだから、死亡事故しかその申告がないというのは、これ絶対おかしいですよ。だから、その前の、事前策として、これ、大臣、この辺はよく頭に入れておいていただいて、基準作りしてもらいたいと要望しておきます。 さらにまた、私は昨日行って驚いたんですけれども、回転ドアももちろんなんですが、ところが、カー…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤雄平君 大臣、あれは東京都も共管になっているのかな、一緒に作っているのかな、ですから一度行って見てきていただくとよく分かるかなと思います。 本当に回転式ドアというのは、我々もいろんなホテルに行くときには、ホテルの中に入るときに、タイミングとか速さとか、このキャパシティーにこんなに一杯入るのかとか、いろいろちゅうちょしながら入る、入った経験がありますものですから、本当にやっぱりこれは危険度が多い入口かなと、そんな思いをしております。…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤雄平君 本当に六本木と汐留、見てみますと、まず都市再生の事業ありきという感じ、事業の方が先行しているな、人の生活というのはその次だなと、そんな思いをしましたし、また昨日、二百五十メーターというところに上ったら、もう東京タワーが正に眼下、小さく見えるんです。ずうっと東京を一望しましたら、もう本当にマッチ箱、それでこれほどやっぱり東京というのは空間と緑地があるといいながらもないのかなと思って、こう見てきたんです。たまたまずうっと見て、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤雄平君 今の大臣の話の中で、そのイメージがね、ちょっとやっぱり、私たちが思っているのは、まちづくりというふうなのがどうしても頭の中にあると、そうするとやっぱりせいぜい五千人から一万人の町、こんなものの再生をどうしても頭に入れちゃうんです。例えば、福島県でいくと郡山、これなんかも中核都市で、もうある意味ではほうっておいてもどんどんどんどん大きくなって、人口増えていますからね。 ですから、大臣のその地方都市というイメージはどういうふう…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤雄平君 局長、その使い勝手のいいというのはどんなところで言われましたですかね、具体的に。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤雄平君 補助金と補助率の話は後にちょっと回させていただきます。 次に、この採択の基準、これについてちょっとお伺いしたいと思うんです。 まだ、これから採択の基準を作るというふうなことなそうですけれども、ただ、今、委員会で議論を、質疑をしているときに採択の基準が決まっていないというのは何か行政指導にゆだねるなというふうなことになっちゃうと。皆さん方の力が行使できてよろしいんでしょうけれども、しかし基準ができていないのに議論するというの…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤雄平君 それと同時に、もう時間が全体的になくなっちゃうんで、事業的には、事業量的にアッパーリミット、そういうふうなものを決めるのか。さらにまた、全国でどれぐらい、今町村合併、千六百ぐらいになって収れんしていくのかな、そういうふうなことも踏まえた中でもう進めるんだろうと思いますけれども、その件と。それから、まだ決まっていないと思いますけれども、指定地域が決まっていないと思いますけれども、これから周知期間というのはどれぐらい置いていく…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤雄平君 局長のある新聞社のインタビューの中で、もう既に百七十一地区を研究の対象とした町村で調査をしているということがこの間、新聞で見たわけでありますけれども、この百七十一町村というのはどういうふうなまた基準でお選びになったのか。この百七十一がこのまちづくり、むらづくりに立候補をした場合、これはその一つのモデルとなっているわけですから、当然それはもう採択されるというふうなことであろうと思いますけれども、この点についての一つの御見識を…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤雄平君 総務庁、来てもらっていますよね、総務庁。町村合併、来年を目途にしながらそれぞれ頑張っておられる。町村合併というのはやっぱり一つは、私はもうまちづくり、むらづくりだと思うんです。それで、町村合併、一方では総務庁が一生懸命お進めになっていながら、国交省としてはまちづくり、むらづくり。これは、やっぱりどのような私はもう連携を取ってきているのか。どうせならば、このような正にいい事業となるんでしょうから、こういうふうなものを町村合併…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤雄平君 本当に、そこはよく連携を取ってやっていただかないと、せっかくのまちづくりの交付金がそれこそ立派に使われていかないと思うんですね。功を奏しないと思うので、その辺はひとつお願いをしておきます。 とはいうものの、このまちづくりの中で交付金というのは四割と、あとの六割は町とか地元が負担すると。今の町村財政、この間、宮古島の予算が作れないような例もありました。本当に今、町村、もう昨年対比マイナス一〇%から二〇%ぐらいの予算規模になっ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤雄平君 総務庁で。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤雄平君 総務庁。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤雄平君 時間なくなるから。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤雄平君 いや、もう本当、まあ局長の答弁としては分かりますけれども、もう本当に予算組めないんですからね、現実問題としては。だから、職員の削減とか月給の減額とか、そういうふうな苦労している中で、制度の新しい、政策としてはいいんですけれども、地方はこういうことなんですよ。要するに、Aという町がやると必ず隣の町に引火してくるんです。隣の町長さんは立派だ、まちづくりをやっている。おらのところの町長は何でやらねえのかと。これがもうどんどんどん…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤雄平君 次に、県との関係というのは極めて希薄というか、なくなってくる。直接これは国交省に申し込むわけですよね。例えばまちづくり、むらづくりの中で、私は、道路の比重というのは非常に重くなってくるところもあろうと、そう思うんです。道路の補助率というのは、多分、県道、国道、二級国道、これはもうほとんど国と県で、町村負担というのはないと思うんです。そんなときに、たまたま道路改良が前提となるまちづくり、むらづくりになったときに、私は、どうし…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤雄平君 もう時間がありませんので、本当にこのまちづくり交付金が将来にわたって、あれがやっぱりいい制度だったと思うような運用をしていただくことをお願いしながら、質問に代えさせていただきます。 ありがとうございました。
第159回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤雄平君 民主党・新緑風会の佐藤です。 今、広野先生と全く同じ質問、会計検査院の在り方についてお伺いをしようと思っていたんですけれども、あえて一言申し上げさせていただきますと、国会は予算を作るわけです。予算の執行のその審議を当然する責任がある。その最前線として会計院があるわけです。 今日までの決算委員会の審議を見ておりますと、どうしても会計検査院の皆さん方の答弁というか、何となく弱腰なところがあるんです。私は、よくよく見てみますと、…
第159回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤雄平君 ありがとうございました。
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 民主党・新緑風会の佐藤雄平でございます。 今日は会派の佐藤雄平というよりは地方から出ている国会議員の一人として、あえて東京都出身の石原大臣に、地方のこれが声なんだということを含めながらひとつ質疑をさせていただきたいと。 小泉内閣が発足をしてちょうど今三年目、丸三年になります。昭和三十七年に全国総合開発計画、全総というのができました。それが基本的には国土政策の中心は均衡ある日本の発展という前提の中で今日まで来ているかなと、そ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤雄平君 大臣の一つの国土政策の私はもう理念をお伺いしたいと思うんです。 ですから、今、日本の人口一億二千万人おります。この一億二千万人の人口のうち、三大都市圏で七千五百万人なんです。その残った人口が約八割の日本の地域におられる。三位一体で財政の問題いろいろあります。その三位一体の財政も、基本的には私は人口が、人がいなければ今の三位一体の、一兆円の削減から六千四百億を充当したと、さらにまた、それが住民税、それから所得税、事業税だと、…