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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1988/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 牛肉、かんきつの問題につきましては、期限切れの時日が迫っている中でようやく話し合いのテーブルが用意されました。私といたしましては、今まで繰り返し申し上げてまいりましたように、牛肉、かんきつの自由化は困難であるという立場から、その事情を十分米側に説明し、その理解を求め、友好的かつ現実的な解決を図るため最善を尽くしてまいりたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) もういろんな場で同じような見解を示してまいりました。その考え方にきょうただいま現在変わったようなことはございません。ただ、今おっしゃいますように相当ないら立ちが向こうにはある。中川農林水産大臣以来のずっと話の経緯がある。そのいら立ちに我が方のまたいら立ちもある。そういうときに、農林水産行政の責任者といたしまして私自身は冷静に構えていかなければ、私にも言いたいことがありますけれども、テーブルができないうちに、私がテ…

自由民主党農林水産大臣1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 今お話しの趣旨は、私もついせんだってもお答えした経緯がございますが、安全でなければ何が食糧か、こういう認識で、しかしまた、これが一つの、二元行政というと言葉が適当かどうかわかりませんけれども、厚生省の所管するものもある、立場もある、我が農林水産省が当然のことながらやっていかなければならぬこともある、これを両省で、縦割り行政で安全な食糧供給について国民から不信感を持たれないように一生懸命にやらなければならぬというこ…

自由民主党農林水産大臣1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 概略申し上げまして、あと畜産局長から補足をさせますので、よろしくお願いをいたします。 酪農経営全体から見れば資産が負債を大幅に上回っておるということからして、おおむね順調な推移を見せておるということは言えると思います。しかし、急に規模拡大をしたところ、そういうところが非常に大きな負債を抱えていることも事実でございます。そういうような経営者に対して各種金融措置、個別指導などによって経営の改善に努めてきたわけでござい…

自由民主党農林水産大臣1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 農家の嫁不足ということにつきましては、地域によって問題の度合いが異なっておると思っております。また、農業に積極的に取り組み立派な家庭を築いている農業青年も相当いるということも承知をいたしております。しかし、基本的には、農業という産業が魅力があるかどうかということにかかわってくると思います。そういう意味において、私どもは無関心ではおられないというよりも重大な関心を持たなければならぬ、かように心得ております。

自由民主党農林水産大臣1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 基本的なことだけちょっと私から先に答えさせていただきまして、今お尋ねの具体的な点は、その状況等については局長から答弁をさせたいと思っております。 国際化が進む中で国際結婚というものが随分ふえてきたのではないか、農村にも外国からの花嫁さんが云々ということでございますが、国際結婚でもうまくいっている場合もあるでしょうし、残念ながらうまくいかなくなった場合もあるでしょうし、これは一つの家庭をつくる、ファミリーをつくる上…

自由民主党農林水産大臣1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 結婚の問題は男女それぞれの固有の権利というか、お二人で決められるべき問題である、それ以上のことはプライバシーの問題もこれあり、なかなか触れにくい問題でございます、触れられない問題でございますと、これを繰り返し申し上げておきます。 しかし、そうは言いながらも、国際化の中で国と国との間の不信感の一つになったのでは、日本の国益を考え、日本の今日の立場を考えればほっておいていい問題ではない。大きな関心を持たなければならな…

自由民主党農林水産大臣1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 我が国は、開発途上国の経済発展と民生の安定向上、このことを支援するために政府開発援助(ODA)の拡充に努力をしてきたのでございますが、農林水産業協力はその重点分野の一つに位置づけてありまして、積極的な推進をこれからもまた図っていきたいというふうに考えております。 農林水産業協力は、食糧不足に悩む開発途上国での食糧問題の解決に資すること、また、農業分野が開発途上国の国民所得や就業人口に大きなウエートを占め、経済社会…

自由民主党農林水産大臣1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) いろいろ御見識を承りまして、貴重な御意見を拝聴いたしまして、特にまたODAに関しまして、その世界に貢献する日本という立場からのお話もございました。二国間はもとより、国連に対する拠出金、こういうものもほとんどまた発展途上国へ向けたものが多うございますし、そういう点では随時予算を伸ばしておるところでございまして、その中にあって農林水産省といたしましては先ほど局長から申し上げますように、目玉と言うほどの目玉はないけれど…

自由民主党農林水産大臣1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 農政批判についてのお尋ねでございますけれども、特に最近は農業はだめだ、農政はなっておらぬという言葉がしきりでございます。先般も予算委員会で申し上げましたが、だめだだめだと言われるんではだめになるということで私どもも真剣であるべきだ、こう申し上げたところでございます。 農業は、他産業と異なって生産そのものが気象条件など自然条件に大きく左右をされる。言わずもがなのことでございます。また農産物の商品特性も貯蔵に不向きな…

自由民主党農林水産大臣1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) いろいろ食糧の自給、それ自体について広範な意見を述べられたわけでございますけれども、我が国が今までもとってまいりましたし、これからもとっていかなければならない食糧の安定供給体制は、基幹作目は十分自給力をつけて自給率を適当な数字に維持をしていくということでございますし、足らざるところは安定的な輸入体制、あわせて国民に安定した形での供給を図っていくのが我々の責任である、こう考えております。 世界の食糧の動向、自給動向…

自由民主党農林水産大臣1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 最初に一つだけお断りしておきますが、昨日の総理との話し合いは中身に触れた話し合いではございませんで、総理が私を激励してくださったということでございます。 多くの方々にいろんなアプローチをかけていただきまして、そのかいがあってテーブルづくりがようやくできた、こういうことでございます。そして早速話し合いに入るということでございます。今、委員御指摘のように日米間の物の考え方には大きなずれが、いまだに隔たりがあることはそ…

自由民主党農林水産大臣1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 農林水産省といたしましては、関係各省庁と緊密に連絡をとりながら、慎重な対応を進めてまいりたいと存じております。

自由民主党農林水産大臣1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 残余は事務方から答えさせます。

自由民主党農林水産大臣1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 先ほど来、やりとりを聞いておりまして、事実関係の認識がどうも多少すれ違っておるように承りました。委員がおっしゃるとおりなのかどうなのか、私も勉強してみたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 先ほど申し上げますように、その事実関係が私にはどうも受けとめにくい感想を今お受けいたしましたので、勉強してみたいと思っております、こう申し上げているのです。

自由民主党農林水産大臣1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 十年前、私が中川農林水産大臣に同行をいたしまして、中川・ストラウス会談、このときも既にその議論がございました。えさも買え、肉も買えと言われてもいかがなものか、こういう議論は従来とも繰り返し繰り返し出ておるのでございまして、私が今度言う言わないという中身にはここでは触れるわけにはまいりませんけれども、その議論は私も随分前から心得ておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 今、委員おっしゃるとおりの状況にございます。これをどうやっていくのか、それだけ話していればもう三、四十分かかってしまいますが、端的に一言で申し上げまするならば、我が国には我が国の農政があり、食糧政策がございます。いろんな国々からいろいろな注文をつけられております。それを一つ一つ丁寧にほぐしていかなければならぬ、その努力は簡単なものではございません。それが、言葉で言えば厳しいという言葉になりますし、委員おっしゃるよ…

自由民主党農林水産大臣1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) さらに具体的にということで、農蚕園芸局長が守る中身をとりあえず六十三年度予算等で御説明を申し上げましたのを、私が実務者以上にさらに細かく言うほどの知恵は実は持っておりませんので、その点はあしからず。 なお、先ほど中身は言えないと言ったがというようなお話がございましたが、それは牛肉、かんきつの対米交渉についてそういう言い方をしたことがあろうかと思いますが、八品目、とりもなおさずパイナップルを含めてのそのことはプロジ…

自由民主党農林水産大臣1988/03/25

112参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(佐藤隆君) 今委員の御見識を承っておりましたが、まずわかりやすくしなければならぬという先ほど来の御意見、私も同感でございます。この国際化の中で我が国がとっておる政策、これを相手にやっぱり理解してもらう。そういう観点からも、長たらしい名前をつけて、水産庁長官でもなかなか覚えられない、私においてをや、こういうわけでございまして、この点は私はいい機会でございますから、本当にただ縮めりゃいいというものじゃございませんけれども、わかり…