佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1988/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(佐藤隆君) 先ほども申し上げましたように、牛肉、かんきつの問題につきましては、一月以降、テーブルづくりをしてそして話し合おうという方針でずっとやってまいりました。しかしなかなかテーブルづくりができませんでした。四月一日からの完全自由化、この主張を一歩も引かずに、それがなければテーブルはつくらない、こういうことでございました。しかし、三月末、大きな節目を迎えるに当たって、三日前、正確には四日前だったと思いますが、テーブルづくり…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(佐藤隆君) アメリカ側は即時自由化、これを強く要求しております。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(佐藤隆君) いろんな話し合いがございましたけれども、実は率直に申し上げて、今日までのいろんな報道、いろんな解釈、いろんな理解の仕方、このことについて私自身、もともとそう神経質の方じゃないんですけれども、神経質になっているわけでございます。そういうわけでして、三百一条、それで真正面から切り込んできた場合はどうするかとかこうするかとか、そういうようなただいま現在現実の交渉課題になっていないもの、正確に言えばそういうものにここで論…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(佐藤隆君) 先ほど来も申し上げておりますように、とにかくガット云々の前に、三月三十一日の夜になりましたけれども、日米間で話し合いは継続しようと我が方で提案をいたしましたものを向こうものんでくれましたので、その線に沿ってひとつ詰めを行ってまいりたい、しかし想像するにガット手続は既に取り運ばれていくでございましょう、こう申し上げておるわけでございまして、そうだとするならば、五月四日というまたパネル設置の節目も出てくるのではないか…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(佐藤隆君) 米にまで及ぶと今おっしゃいましたが、ここで審議をし発言をしていることは直ちにアメリカにもわかる国際社会時代でございます。そういう意味において一言申し上げておきますが、米にまで及ぶなんということは毛頭想像もしておりません。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(佐藤隆君) 答えないと、またそれを認めたと共産党流におっしゃるわけでございますから申し上げておきますが、けさほど来私も答弁いたしておりますように、牛肉、かんきつにつきましては自由化は困難である、こういうことでいろいろ説明をしてまいりましたが、まだ合意を得るに至っていない、しかし話は継続しよう、こういうことで今いろんな詰めをやっておると、こういうことを申し上げたわけでございます。簡単に言うとそういうことなんです。
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤国務大臣 先般アメリカに参りまして、牛肉、かんきつの問題について話し合いのテーブルづくりが大変おくれておった中で、二十九日から丸二日半協議を、交渉をいたしてまいりました。その模様を簡潔に御報告申し上げたいと思います。 もとより、私といたしましては、日本の農政、これを考える上におきまして牛肉、かんきつの自由化は困難である、こういうことを、その事情を説明をいたしました。そして輸入枠拡大をベースとして現実的な対応をひとつ図ろう、こういう…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤国務大臣 補足させていただきますが、アメリカ側がガットの手続を取り運んだ、私が渡米したときと時を同じくしたということにつきましては、私の方から、何でそういうことをするのであろうかということで不満の意を率直に表明いたしましたところ、決して荒立てるつもりでやったわけではない、こういう釈明があったことはつけ加えておきたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤国務大臣 先ほど御報告申し上げましたように、三月三十一日ぎりぎりの段階で日米間、二国間の協議を続けようということは合意したのでありますから、慎重にも慎重、そして一日も早く合意を得ることができるように全力を尽くさなければならぬと思っております。 なお、米のことについて触れられましたが、米のことについてはこのたびの交渉で話が出たわけではございません。言わずもがな、竹下総理からも、また私からもしばしば御答弁申し上げておりますように、米は…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤国務大臣 先ほども答弁をいたしておりますように、日米間の違いというものは長きにわたっておるわけでございます、この牛肉、かんきつについては。これはもう御案内のとおりでございまして、とにかく三月三十一日ぎりぎりの段階までに理解を求め合おう、こういう姿勢で、友好国でありますから平和的に話し合いをしたい、こう思ってテーブルづくりを進めてきたけれどもそれがなかなかできなかった、やっとでき上がった、そして二日半における会談の結果は、その点につ…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤国務大臣 四月八日の臨時理事会で米側がパネル設置を要求することが予想されますけれども、しかし、三月三十一日に、二国間で話し合いを継続しようということになっておるわけでございますから、今までいろいろな方々がいろいろな形で、また私自身もアプローチをかけてまいりましたが、その足跡に徴してこれから判断することである、こういうことでございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤国務大臣 五月四日にパネルの設置が予想されるということは、予想としては私もわかりますけれども、三月三十一日に、パネル設置云々の前に、二国間で継続してきた話をさらに継続しようということになっておるわけでございますから、そのとおり申し上げておるわけでございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、平和的に話し合いで解決をしようということを申し上げているのでございます。 新聞報道、これを引用されましたが、新聞報道について一々私はここでコメントはいたしません。なおまた、国会決議につきまして言われましたけれども、立法府のされることについて私が口を差し挟むべきではない、こういうことでございます。お互い、今日まで長い間かかってきた交渉経緯でございますから、いろいろないら立ちはあるでしょう。…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤国務大臣 前の予算委員会でも申し上げておりますとおりに、私自身は平和的に解決しよう、そして農政とのかかわり合いについては、この国際化の世の中で孤立をするようなことがあっては日本国全体にとってどうなることかな、しかし、もちろん我が国の農政あるいは地域農政に禍根を残さないように、私は農政の責任者としてちゃんとしなければならないと申し上げているのでございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤国務大臣 先ほど委員もちょっと触れられましたが、委員から言われるまでもなく、私どもも再々答弁をいたしておりますように、主要食糧は自給をしていかねばならぬ、足らざるところは安定的な輸入体制、もちろん安全問題も、先ほど触れられたとおり、言われるまでもなく、厚生省と連絡をとりながら、安全な食糧を供給するという責任は政治の責任であり行政の責任である、こう心得ておるわけでございます。 そういう中にあって、自給力というものをもっともっとつけて…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤国務大臣 先ほども申し上げましたことについて、抽象的だとおっしゃいますが、私は具体的に答えたつもりであります。 自給力をつけなければならない。自給率は、今おっしゃるように、えさを含めますと自給率は三二%程度になる、これを割ってはならないと申し上げているわけでございますから、具体的に言っているわけでございます。具体的でございましょう。どうぞ御理解を賜りたい。
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤国務大臣 今申されましたことは、この委員会においてもしばしば私から答えていることであります。そこに、検討委員会、プロジェクトチームというものを二月一日に発足をさせ、そして鋭意検討を進めさせておるところでございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤国務大臣 検討をさせているところでございます。進行中でございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤国務大臣 今この途中にあって、報告すべき状況にはございません。もう少しコンクリートしてから、当然のことながら示すべきものと考えております。
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(佐藤隆君) 昭和六十三年度農林水産予算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和六十三年度一般会計における農林水産予算の総額は、総理府など他省庁所管分を含めて、三兆千七百十九億円となっております。 予算の編成に当たりましては、厳しい財政事情のもとで、財政及び行政の改革の推進方向に即し、各種施策について、予算の重点的かつ効率的な配分により質的充実を図るとともに、NTT資金の活用による公共事業の拡充を図り、農林水産行政を着実…