佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1988/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤国務大臣 米国側のスケジュールとしては伝えられておるとおりだと私も想像いたしております。しかし、三月三十一日、大きな節目を迎えたその夜に、話し合いは継続しようということでの話し合いを基本にしながら解決を図るために全力を尽くしてまいりたい、こう思っておりますので、直接的に触れることはひとつ御理解を賜りたい、こう思っております。 話し合いは何としてもしなければならぬのでございます。先ほど申し上げますように、決裂は簡単でございます。しか…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤国務大臣 海外林業協力につきましては、これまでも積極的に取り組んでまいりましたけれども、特に最近に至りまして、今おっしゃいますように世界的に熱帯地域における森林資源の減少及びこれに伴う地球的規模での環境の悪化の問題が指摘をされておりまして、国際社会において林業先進国としての我が国が森林資源の造成等に一層の役割を果たすことが今後とも期待されていると考えております。 このため、農林水産省といたしましては、林業についての技術及び資金等に…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤国務大臣 いろいろ御激励いただきまして、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。 一部の報道にはしばしば困惑をいたしておりまして、言論統制をするわけにもいかず、出版の不自由を押しつけるわけにもいかず、あってはならないことでございますが、事実一部の報道には困惑をいたしております。今後ともまた何かと御協力をお願い申し上げたいと思います。 我が国林業、木材産業は長い間価格の低迷等困難な状況にありましたが、最近に至りまして…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤国務大臣 森林は林業生産、国土の保全、水資源の涵養等国民経済上はもとより国民生活上も重要な役割を果たしております。このため、林業生産活動の活性化を通じて健全な森林を育成していくことが国政上の重要な課題であると認識いたしておりまして、林業経営の生産性向上の基本となる林業生産基盤については、造林、林道等の整備を通じましてこれまでも力を尽くしてきたところでございます。今後とも森林・林業の重要性にかんがみ、NTT財源の活用も図りつつ林業生…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤国務大臣 今朝来この委員会でお答えをいたしておりますように、ガットへの手続を進めるであろうという推測はしながらも、また五月四日パネル設置の云々ということを推察しながらも、私はそのことについては触れたくはございません。私は、三月三十一日夜に及び第四回目の会談において、そういう一つの先様のお考えになっていることはお考えになっていることとしても、我が方は二国間によって円満に友好的に話し合いをして決着をいたしたい、そういう意味での話し合い…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤国務大臣 これも今朝来お答え申し上げておりますように、自由化は困難であるという基本的な姿勢に何ら変わりはない、こういうことです。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤国務大臣 そのような考え方の中で実務的な話し合いもさせなければなりませんので、話し合いをしようということで合意をいたしておりますので、昨日も三局長を派遣した、こういうことでございます。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤国務大臣 一部の報道にあるので、また農民、農家にそれなりの不安、動揺を与えておるので、聞きたくはないけれども聞かねばならぬという極めて遠慮がちな御質問でございまして、恐縮痛み入っております。私も答えたくはございませんけれども、答えなければならぬのでございます。一部の報道によるそうした事実は、私がただいま考えておることとはかけ離れておるということを率直に申し上げておきたいと思います。 しかし、ここで重ねて申し上げておきますが、報道管…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤国務大臣 有能な委員におかれては、今私の言ったことで十分感じておられることと推察をいたしますが、自由化は困難であるという従来の方針に変わりはございません。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤国務大臣 林野庁長官の言うとおりでございます。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤国務大臣 農用地開発公団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農用地開発公団は、昭和四十九年に設立されて以来、国内の農畜産物の供給体制を整備するため、未利用、低位利用の土地が広範囲にわたって所在する地域において、農畜産物の濃密生産団地を建設する業務を実施し、農畜産物の安定的供給と農業経営の合理化に寄与してきたところであります。 しかしながら、近年、農畜産物需給が総じて緩和基調に転…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤国務大臣 漁業災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁業災害補償制度は、昭和三十九年の創設以来、中小漁業者の相互救済の精神を基調とした共済事業の実施を通じて、その経営の安定に重要な役割を果たしてまいりました。 しかしながら、近年における我が国水産業を取り巻く厳しい環境の中で、共済事業の運営は、新たな対応を必要とするに至っております。すなわち、国際的な二百海里体制の定着、水産…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(佐藤隆君) 総理への御質問でございますが、所管は私でございますので、待っておりましたがなかなか御指名がございませんので、私から簡潔に申し上げたいと思います。 本事業につきましては、昨年九月限定的な淡水化試行を行う案を鳥取、島根両県に提示し、検討を願ってまいりました。三月三十日に両県から、県内の検討状況にかんがみ、回答までもう少し時間をかしていただきたい旨の申し出がございました。あなたの地元からそういう申し出がございました。農…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(佐藤隆君) 国際化に対応した農業政策、そういう意味でのお尋ねでございます。 国際化の進展の中で、農業問題といえども国際的に孤立するようなことであってはならないと、こう考えております。しかし、重要なことは、農業は食糧の安定供給、活力ある地域社会の維持、国土、自然環境の保全等極めて重要な役割を果たしておることは委員御承知のところでございます。また、世界の農産物貿易構造は、輸出供給力が特定の少数の国に集中をしている等、そのことを考…
第112回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤隆君) 牛肉、かんきつにかかわる関係国との取り決めについては、本年三月三十一日までで期限切れとなり、四月一日からは今おっしゃるように無協定状態となっております。しかし、六十三年度上期については既に暫定的に所要量の輸入割り当てを公表しておるところでございまして、国内市場に対する供給、これには影響がない、こう考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤隆君) 昨日も答弁を申し上げておりますように、アメリカ側におきましてはガットの手続をさらに進めるであろう。そういうことになりますと四月の八日というのもある、そして五月の四日、パネル設置への方向も予測はできるけれども、しかし私が話し合いを継続しようと申し上げましたのは、答弁申し上げましたのは、現地において私の方からヤイター代表に対して、長きにわたって交渉を続けてきた、そのことについて改めて三月三十一日、夜になりましたけれど…
第112回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤隆君) 政府といたしましては、これまで申し上げておりますように、また窓口として、農林水産大臣として申し上げておりますように、自由化は困難であるという主張をしつつ、今申し上げました二国間協議により解決したいと考えておるという従来の方針に変わりはございません。
第112回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤隆君) 流通の改善という点にも心をいたさなければならぬと常日ごろ考えており、やるだけのことはやっているわけでございますけれども、今おっしゃるように食べ物のことになりますと非常に関心が持ちやすいというか、毎日毎日のことでございますから関心を持たれておりまして、いろんな角度からいろんな品物についていろいろな評価がされる、こういうことでその受け答えに苦労をしておるところでございます。 最近の状況等につきましては食品流通局長、あ…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(佐藤隆君) 大変御心配をかけておりまして申しわけございません。牛肉、かんきつの問題につきまして、竹下・レーガン会談においてこのことが例示をされ、一日も早くテーブルに着いて話し合おう、こういうことを受けてテーブルづくりに専念をいたしてまいりました。なかなかできませんでした。三月三十一日という大きな節目を迎えるに当たりまして、その二日半前にやっとテーブルに着くということでございまして、四回にわたる会談を重ねました。私の方からは牛…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(佐藤隆君) ガットの手続を進めるであろうと。そういう経過の中で、五月四日、パネル設置の問題が出てこよう。そうなればいろいろまた問題が出てくるだろう。そうすると、多くの方々に御心配をかけておりますので、そういうことも頭に置きながら考えておけば五月四日までというのがまた一つの節目になるであろうと。その間に日本の農政、果樹、畜産、こういうことについてもいろいろ検討をし、特に米側に対し団体筋もいろんな方々が、また議会人もアプローチを…