P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1988/04/14

112参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 私はまた委員よりまだ素人でございますが、技術開発が進む中でバイテク関連、こういうことで私も就任早々農林水産技術会議の事務局長に言われまして、ぜひとも筑波を見るということを直言をされまして、早々にして実は現地を視察をした経緯がございます。極めて短時間ではございましたが、現場に行って督励をいたしてまいりました。特に米についてのお話でございますけれども、今おっしゃるようなそういう気持ちでひとつ真剣に取り組んでいくべしと…

自由民主党農林水産大臣1988/04/14

112参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 食糧の自給率、もうこれ以上主要食糧についてどんどん割っていっていいのかということになるとそうではない、こういう認識でございます。冒頭、食糧安保という言葉もお使いになりましたが、まさに古くて新しい言葉であると思っております。そういう認識でおりまして、やはり足らざるところは安定的な輸入体制をもって補完し、主要食糧については国内で自給できるものはなるべく自給をしていくという考え方、あわせて国民に安定的な供給体制を維持し…

自由民主党農林水産大臣1988/04/14

112参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 日本が果たす役割、確かに急速な国際化の中で、またょその国から見れば日本は非常にうまくいっているではないか、もっとどんどん貢献せよ、こういういろんな意見がございます。そういう中にあって、今米の過剰と関連をいたしまして、アフリカに米を送る、減反政策は愚かなことであると、こういうことでございます。 実は、四十年代には一兆円の後始末のお金を、国民の税金を使いました。五十年代の過剰には二兆円の国民の税金を使った。正直言って…

自由民主党農林水産大臣1988/04/14

112参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 正直に申し上げて、私もおっしゃるような考え方なんです。今までは今までとしましても、農政審の報告を受け、これはやや抽象的ではございますけれども、これはいろんな方々の知恵の集約でございますから、それをベースといたしましていろんな研究会だとか検討会だとかというのを去年からつくり始めているわけです。そして、中間的な報告が出たのもございます。米流通研なんかはその一つでございます。そういうことで、やはり中長期の展望をはっきり…

自由民主党農林水産大臣1988/04/14

112参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 率直な御意見を承りまして、まさに決裂するのは簡単なんでございますけれども、やはり友好国としていろんな関係があるわけでございます。そういう意味におきまして、我が方の主張も何とか通しながら、そして平和的な決着点を見出したい、こういうことで局長が行ってどうだ大臣が行ってどうだということではなしに、だれからでもいいからとにかくアプローチをかけて、そしてあらゆる観点から模索をして、将来に禍根を残さないようにするにはどうした…

自由民主党農林水産大臣1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 このたびの牛肉、かんきつのことについての日米間の交渉の経過のお尋ねでございますけれども、御案内のとおり、中川・ストラウス会談以来の長い交渉の経緯がございます。双方の基本的立場の違いはありますけれども、その都度友好的、平和的に処理をしてきた、誠実に処理をしてきたという問題でございます。 今回、三月末の期限切れというぎりぎりの段階で日米間でやっと話し合いのテーブルが用意されましたので、私が訪米をいたしまして、自由化は困難との…

自由民主党農林水産大臣1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 私の訪米中、三月三十日に当委員会、また三月三十一日に参議院農林水産委員会において、牛肉、かんきつの輸入自由化問題については「輸入自由化問題に関する本委員会の諸決議を踏まえ適切に対処すべきである。」との御決議をいただいたことは承知をいたしております。報告を受けております。これらの決議につきましては、当然のことながらその趣旨に従い最善の努力をいたしてまいりたい、こういうことを考えてきたところでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 結論から申し上げますと、アメリカの基本的姿勢は、牛肉、かんきつについては四月一日から完全自由化、こういう基本姿勢に変わりはない、こういうことでございました。 先ほども御答弁申し上げておりますように、牛肉、かつきつの問題は日米間に、中川・ストラウス会談以来長い交渉の経緯がありますことは委員御承知のとおりであります。双方の基本的立場には違いはあるものの、その都度友好的、平和的に処理をしてきた問題でございます。誠実に我が方も努…

自由民主党農林水産大臣1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 予算委員会等でも、また当委員会におきましても再々申し上げてきたかと思いますが、アメリカ側は今までの経緯を踏まえて四月一日から完全自由化、当たり前ではないかという主張でございます。我が方は自由化は困難である、自由化はできません、我が国の現状はかくかくしかじかでございますということを主張しておって、そのずれがあることは御案内のとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、長い間の経緯がございます。そして輸入枠の拡大、こういうことで誠実に履行してきた、足らざるものは安定的な輸入体制によって我が国の国民に安定的な食糧の供給をしている、こういうことで私どもは何回も何回もたび重ねて申し上げてきたところでございます。そういう意味で自由化は困難、四月一日から完全自由化せいと言われてもそんなことをのめるわけはない。向こう様は農林水産大臣来たって五分で話は終わるよ、こう…

自由民主党農林水産大臣1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 そういう理解で結構でございます。

自由民主党農林水産大臣1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、三月三十一日の夜に至りまして私の提案をのんでくれたわけでございますから、その話し合いを実務者同士でもさらにさせるということでございますので、それはそのとおり、私の言っているとおり理解をしていただきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 実務者に対する御質問のようでございますが、私からお答えをいたしておきます。 不足払い云々ということについて一部の報道があったにせよ、報道はいろいろな書き方をいたしております。時には一部の報道に困惑をしたこともしばしばでございました。それがまたこの外交交渉にどう影響するか。不足払いというようなことについて検討をしていないのに、ここでまたその想定のもとにお答えすることが外交交渉にどう響くか、私自身極めて神経質になっております…

自由民主党農林水産大臣1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 今実務者から申し上げましたように、一般論としてお尋ねでございますから申し上げたのであって、本当は一般論も答える必要はないと私は実は腹の中にあるわけでございます。それは大変失礼だと思いますが、答えることによってまた報道が、一部の報道であってもいろいろまた揣摩憶測、尾ひれをつけて活字にされたのでは、またまた難しい問題がふえてくるということであっては交渉当事者としましては甚だ遺憾な結果になるということを神経質に考えておるわけで…

自由民主党農林水産大臣1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 先ほど来お話を伺っておりまして、また串原委員も先ほど触れられましたこともあわせ考えてみますと、我が農林水産省、林野庁がやはり国土を保全する、森林、山の持つ多面的な機能、人間生活にとって欠かすことのできない、その物の考え方というものをしっかり認識することがまず第一である。きざな言い方かもしれませんが、山、森林のそのことについての一つの哲学、これがなければリゾート法は一体何たることぞということで後世にいろいろ批判される結果に…

自由民主党農林水産大臣1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 林道は、森林の適正な維持管理や効率的な林業経営にとって不可欠な施設であるのみならず、地域振興や住民の福祉の向上にも大きな役割を担っております。今後ともNTT資金の活用も図りつつ、林道の整備のためには一層の努力をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党農林水産大臣1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 そういう質問を受けないようにしなければならぬと心得ております。 〔月原委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党農林水産大臣1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 今例示されました三菱だとか大和何とかだとかというお話がございましたが、私、実は承知しておりません。おりませんが、感想を率直に申し上げますと、我々が進めようとしておる森林政策、林業政策というものがある、そして治山事業がある。そういう中にとって林道は大切である、進めなければならぬ。そういうときに、他の分野での開発行為というものとそれらの政策との整合性がどうなるのか、同時に、この山村を守っておる人たち、そこに住む人たちのことを…

自由民主党農林水産大臣1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 今それぞれの役所から答えられましたが、答えられたとおりに進めるとするならば必ずうまくいくはずだ。物、金だけの価値観では困る、こういう意味のお話がございました。貴重な御意見として私も承りました。

自由民主党農林水産大臣1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 冒頭、矢野委員長訪米のことに触れられまして、二国間で友好的に話し合わなければ当事者能力を疑われるではないか、牛肉問題では特に強い立場をとっておりますボーカス議員との間のやりとりを御紹介くださいまして心から感謝を申し上げておきたいと思います。 このたびの私の訪米の結果につきましては、繰り返すようで恐縮でございますけれども重ねて申し上げておきたいと思いますが、日米間に中川・ストラウス会談以来の長い交渉の経緯がございまして、双…