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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1988/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤隆君) というわけでございまして、私といたしましては、とにかく三月末、もう話し合いだけはしていこう、決裂するのは簡単でございますけれどもそうはいかぬ、毎年毎年こうしてわあわあ言っているんじゃこれはとてもじゃないということで、とにかく平和的に円満に決着をつけよう、そのための話し合いはやはり必要だと思う、どうだと、こう言ったところが、それはわかったということで合意したその延長線上にあって、今実務者レベルでいろいろこう手探りを…

自由民主党農林水産大臣1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤隆君) そこがまだ決まらぬわけでございまして、またそこが多くの方々に心配をかけておるところであろうと思っております。 そういう意味で、総理がどのような発言をされたか、私も新聞報道は見ております。テレビのニュースも聞きました。しかし、私に責任を預けておる、発言全体のトーンとしてはそういうことでございますので、私は先ほどのような答弁を申し上げたわけでございます。何分にもストラウス・中川会談以降長きにわたる懸案の事項でございま…

自由民主党農林水産大臣1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤隆君) 先ほどの答弁の繰り返しになるのでありますが、先ほど私が四月一日完全実施あるいは二年と申し上げておるのは、二年というのは、これは一部の報道によればそういうことを言っておる。しかし先様は、四月一日が延びるとするならば代償措置が必要だということを言っておる。 それからもう一つ、言葉足らずのところを私が補足いたしておきますが、十二品目問題がまだ引き続き実は残されておるわけでございます。これは国内措置、国境措置というものを…

自由民主党農林水産大臣1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤隆君) この問題につきましては、昨年九月、限定的な淡水化試行を具体案として地元に提案をいたしました。三月末には返事をもらいたい、こういうことでございますが、反対の声ももちろん多くありますし、また賛成の意見もあるということでございますし、いろいろな意見があって、県当局としても私の方にまだ答えを持ってこないままに、私が渡米中の三月三十日に至りまして、両県より今しばらく延ばしてくれ、こういうことでございました。しかし延ばすとい…

自由民主党農林水産大臣1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤隆君) 会計検査院の決算検査報告において指摘を受けておることはまことに遺憾でございまして、申しわけないと思っております。これを厳しく受けとめておる次第でございます。 指摘を受けた事例につきましては、その態様に応じて補助金返還等の厳正な措置を講ずることは当然でございまして、地方農政局あるいは都道府県等に対して文書または会議の場を通じまして補助事業の適正な執行について指導監督の徹底を図っているところでございます。今後とも補助…

自由民主党農林水産大臣1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤隆君) 生産調整の問題でございますが、もうこれ以上はということで七十七万ヘクタールを設定した経緯もございます。また、今おっしゃるように、さらに緊急避難的に特別対策としてやっておることについて今ほどお話がございました。 何分にも、私自身しょっちゅう言っていることでございますけれども、米は我が国の歴史的な経緯にある大事な大事な主食でございますから、そういう意味において考えていかなければなりませんけれども、需給バランスというも…

自由民主党農林水産大臣1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤隆君) 非常に答えにくいことを言われまして今びっくりしているわけでございますけれども、まあ世に言う清和会に属しております。 それはそれといたしまして、私自身この自由化問題につきましては各種委員会において答弁をいたしておりますように、真剣に受けとめ、そして日米間におきましては円満な解決を目指して鋭意努力をしておるということでございまして、安倍幹事長が何か言ったという話でございますが、私率直に申し上げまして、それはどこでどの…

自由民主党農林水産大臣1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤隆君) 報道関係のいわゆる新聞あるいはテレビ等を通じて言われておることに私がまた一々言及をすると、今大事な時期でございますので、一生懸命に今詰めておる最中でございます。そういう意味において、私どもが考えておることに実効が上がるように私どもは考えておりますので差し控えさせていただきたいという答弁は、先ほど来申し上げているとおりでございます。 また、総理が昨日発言をされたというそのことにつきましては、私自身もテレビを見ました…

自由民主党農林水産大臣1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤隆君) 私自身非力ではございますけれども、日本の食糧政策に過ちがあってはならない、まさに日本国として過ちがあってはならない。国民に供給すべきその責任は政治の責任でもあり、行政としては我が農林水産省の責任であると心得ておるのでございまして、禍根を残すようなことがあってはならない。自給率のことも当然考えていかなければなりませんし、自給力もつけていかなければなりませんし、そしてまた全部が賄えるわけじゃございませんから、足らざる…

自由民主党農林水産大臣1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤隆君) 済みませんが、まだ見ておりません。見ておりませんが、あのビデオはこうだああだという話は聞いておりますので、見たと同じになるかわかりませんけれども、見たか見ないかと言われれば、正直に答えますが、見ていないんでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤隆君) 食糧の安全性という問題につきましては、極めて重要な問題だと心得ております。 今御意見を拝聴しておりまして、植防の人数とそれから食監との数の問題、余りにもかけ離れているということでございましたが、それが実態からいって、ただ数だけでどう比較していいのか、私もちょっとよくわかりませんが、いずれにしても安全性の問題は厚生省からぴしっとやってもらわなければなりません。同時に、国民に食糧を供給するという責任は我が方でございま…

自由民主党農林水産大臣1988/04/15

112参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(佐藤隆君) 森林開発公団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 最近における林業を取り巻く情勢には、林業生産活動の低迷、林業就業者の減少等依然として厳しいものがあり、特に奥地山村地域においては、林業生産基盤の整備が立ちおくれており、森林資源の開発が十分に行われていない状況にあります。 このため、このような地域において、林業生産基盤の整備を促進し、林業の振興を図ることが重要な課題…

自由民主党農林水産大臣1988/04/14

112参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) ただいま議題となりました農林水産省設置法の一部を改正する法律案の提案の理由と改正の内容を御説明申し上げます。 我が国農林水産業は、国際化、高齢化、技術の高度化等最近の経済社会情勢の変化の中で、食糧の安定供給を初め活力ある地域社会の維持、国土、自然環境の保全等、我が国経済社会の発展と国民生活の安定に重要な役割を果たしております。 このような農林水産業につきまして、近年、国際収支の不均衡等国際経済構造の変化を背景とし…

自由民主党農林水産大臣1988/04/14

112参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 今おっしゃいますように、一部報道に、せっかく衆議院におきましてもまた今日におきましてはこの参議院当委員会におきまして審議をごちょうだいするというときに、あのような記事が出るということは甚だ遺憾でございます。推測と言えば許されるのかということになりますけれども、許す許さぬは今日の言論の自由、出版の自由ということを考えましても甚だ遺憾に存じております。

自由民主党農林水産大臣1988/04/14

112参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 急速な国際化に伴いまして行政の方がおくれているのではないか、こういう意味での御指摘かと思います。 これ以上おくれをとってはならぬということで実はお願いもいたしておるわけでございますが、各分野にわたりましてただいま提案理由の説明、その内容等にも触れまして御説明申し上げましたように、こういう時局に対応するに当たりまして、我が省心を一にして行政の責任を果たしてまいりたい、かように思っておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/04/14

112参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 私、先般国会のお許しをいただいて渡米をいたしました。この今おっしゃる問題につきましては、中川・ストラウス会談以降随分年月がたってまいりました。その都度誠実に話し合いで決められたことをやってまいりました。 今日の我が国の実態を考えますと、牛肉、かんきつ、この問題につきましては自由化は困難でございます、それをひとつわかってもらいたいということでテーブルづくりを進め真剣な話し合いをしようということで、一月の日米首脳会談…

自由民主党農林水産大臣1988/04/14

112参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 砕いて簡潔に御説明申し上げますと、私が渡米をいたします直前にオーストラリアから担当大臣がお見えになりました。私は、半分は冗談で半分は本気だよということを率直に申し上げました。食肉輸入法、これ自体について私はあす朝訪米をするが、あなたも一緒に行って同じ意見を言おうかなということを、半分ジョークであるという言い方をしながらも、私はそう申し上げました。そのことについては黙して語らずということでございましたけれども、私ど…

自由民主党農林水産大臣1988/04/14

112参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) いろんな場でそういう御質問を実は受けるわけでございまして、正直申し上げて私自身も一日も早くという気持ち、関係の皆様に安んじて生産に従事をしていただく、また流通関係、消費者の皆さんにもわかっていただける、その日が一日も早いことをもうじりじりしながら念願をしておるという状況にございまして、しかし、二月二日のガット理事会における結論を聞かれまして、例えば沖縄のパイン農家にしてみれば、もう四月一日からは自由化になるんじゃ…

自由民主党農林水産大臣1988/04/14

112参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) まあなるべく早く一日も早くということは、もう今月にでも来月にでもと気は焦れどもという気持ちを率直に申し上げておるわけでございまして、それじゃそれは三カ月と受け取っていいかと聞かれて、三カ月と受け取っていいということにはなかなかなりません。それよりも早くできればしなければならない、あるいは物によってはおくれる場合もあるかもしれぬ、こういうことでございますので、あしからず御理解賜りたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1988/04/14

112参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 私の再訪米のことについて触れられたわけでございますけれども、私が訪米をすると言っているがというお話でございましたが、そこはちょっと違うのでございまして、私が再渡米をする環境が整えば、行かなければならぬ事態になれば私は行かなければならない、こういうことでございまして、あらかじめ予測をしておるわけではございません。