佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 概算要求時点まで私が務めておるかどうか、また、年末の政府予算原案決定時期まではどうかと、生々しい私の立場についてのお話でございますが、私が常に申し上げているのは、政策の継続性、そしてそのときそのときの横並びでの整合性、こういうことを考えながら、整合性と考えれば、先ほどちょっと触れましたように、水産加工業界と漁業というものが一緒になって進まなければならぬ、そのための予算措置ということもございますし、継続性を言えばも…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 水産加工業は、今お話ございましたように、漁業と密接な関連を持って発展をいたしてまいりました。しかも、水産加工業と漁業というのは車の両輪だということは、先ほど来話が出ておるところでございます。これが一体として振興する必要がある、こういうことでございます。 なおまた、水産加工業は水産物の周年安定供給、それから今おっしゃいましたように水産物の消費拡大、流通コストの削減にも大きな役割を果たしていると私は考えております。 …
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) ただいま政務次官から誠実にお答え申し上げましたとおりでございますので、ともどもその趣旨に沿って努力をしてまいりたいと、かように思っております。 ─────────────
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 大変おくれて、委員会審議を軽く見ておるようで申しわけございませんでした。 実は先ほど、衆議院本会議直前に外電が入りまして、テーブルをつくるというか、話し合いたいということを米側から連絡をしてまいりましたので、実は慌ただしく、これは国会の了承をいただかなければならぬ。具体的には国対筋に、皆さんに御了承いただかなきゃいかぬという前提で、いただいた上で、三月の二十九日渡米をさせていただきたいと思いますと、総理にも議場で…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) そのような考えは常に持っていなければならないものと心得ております。
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 今水産庁長官からお答えしておりますように、それをそのまま素直に受けとめていただければありがたいと思いますが、おっしゃるにはそうではないとおっしゃいます。そして、名を挙げて、伊藤忠なんかと考えは同じではないか、産業の空洞化がどんどん進んでおるではないか、そういう実態は知っているのか、こういうことでございますが、そういう実態は一々承知をいたしております。産業空洞化に直ちに結びつくかどうか、いろいろの見方がありましょう…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 民間側から奇特なお考えでもって寄附をしたい、そして予備調査、いわゆる調査捕鯨、国際関係の厳しい中にあって引き続きその実績を踏まえながらも捕鯨というものを続けていくことができるように念願をしつつ寄附をされるという奇特な方々には、今日の政府の財政状況、御存じのとおりでございますから、ありがたいことだと感謝を申し上げておるわけでございます。
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 一言だけ長官の答弁に補足をいたしておきますけれども、今小麦のことをおっしゃったんではないか。製粉云々とおっしゃいましたが、そういうところまで政策融資、制度融資もどうかなと。ちょっと研究はしてみますけれども、分野調整的な、中小関係、例えば商工中金、そういう関係との競合とかあるいは中小企業金融公庫とか、いろいろ出てまいります。そういう分野調整問題がございますし、今長官言うように、やっぱり系統融資の中にアグリビジネスと…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 突然の御質問で、水産加工の議題とちょっと違う次元でございまして、答弁を申し上げるのにいささかちゅうちょいたします。しかし、お尋ねでございますので、先ほど私がこの委員会におくれてきた理由、それを率直に申し上げまして、また当委員会におきましても、衆議院の委員会におきましても、両院の予算委員会におきましても、また新聞報道等報道関係、広く私の訪米の時期いかんということで、これはまさに先ほど申し上げたお互いの関心事でござい…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、十分検討の上、善処してまいりたいと存じます。
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 漁港法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 漁港の整備につきましては、昭和二十五年の漁港法の制定以来、水産業の発達を図り、国民生活の安定と国民経済の発展に寄与するという観点から、同法に基づき積極的に推進してきたところであります。 しかしながら、近年、水産業を取り巻く情勢は大きく変化しており、増養殖技術の発達等を背景に、増養殖漁業が著しい進展を見せ、特に養殖漁業は漁業…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 漁港整備計画の変更について承認を求めるの件につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 漁港につきましては、漁業生産の基盤であり、かつ、水産物流通の拠点であるという重要性にかんがみ、漁港法に基づき漁港整備計画を定め、国会の承認を受けて、計画的に漁港施設の整備を図っているところであります。 現行の漁港整備計画は、昭和五十七年第九十六回国会において承認を受けたものでありますが、本年度をもって計画期間…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤国務大臣 あえて角屋先輩と申し上げますが、超党派的な農政の懇談会等を通じまして、参議院時代から常日ごろ叱咤激励をいただいてきたところでございまして、心から感謝をいたしておる次第でございます。今後とも、また難しい局面を迎えておりますが、御指導、御鞭撻をお願い申し上げたいと思います。 今、ガット違反とされた十品目についての今後の対応、基本的な考え方についてただされたのでございますけれども、今後のこの件の処理、これにつきましては、国内農…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今、角屋委員から、今日に至る歴史的経緯等についても段々の御意見がございました。その今日までの流れについては、その認識はほとんど私と同様であると、感じ入って承りました。 私は戦後五十一代目ということだそうでございますけれども、明治十四年農商務省設置以来、当時は農商務大臣と言わずに農商務卿という肩書であったそうでございますけれども、それから数えて私が百十九番目でございまして、何か因縁めいたものを感ずるわけであります。火も消さ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤国務大臣 御存じのように、我が国の食用農産物の総合自給率は七割程度を維持しておりますけれども、カロリーの自給率は五割程度、穀物自給率は三割程度となっておるわけでございます。そういう状況の中で、主要食糧、これは我が国でひとつできるだけ自給をしていく。もちろん需要と供給のバランスも考えなければなりませんけれども、米については完全自給をしていく。先ほど国会の決議も引用されたわけでございますが、そのとおりでございまして、一部の主要農畜産物…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤国務大臣 米の消費拡大、そして純米酒の議連のことにまで触れられたのでございますが、副会長であります委員の私も部下でございまして、一議員として連盟に参加をしておりまして、その御意見は重々承知をしておるところでございます。 私は率直に物を言う方でございますので誤解があってはなりませんけれども、いろいろな統計があります中で、都会部と農村部に分けた米の消費の減退率というのがございまして、それが農村部にだんだん減り方が大きいということがあり…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤国務大臣 花嫁さんのお話が出ましたけれども、愛情には国境がない、こういう原則、一つの哲学というか、特に今日の国際化が進む中で、それはそれ、確かにそのとおりだ。外国の方と結婚をしてうまくいく人もあるし、うまくいかない人もあるだろうという現実も承知をいたしております。しかし、そのことの是非について農林水産省としてコメントするのはいかがかな。しかし、たまたま先ほど人口問題等についてもお触れになった委員でございますから率直に申し上げておき…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤国務大臣 技術研究部門というのは非常に地道な分野でございますが、今日社会では極めて重要なポジションであると心得ております。我が方の農業技術会議におきましてもそれなりの考えを持ちながら努力をしているところでございますので、農業会議の事務局長から補足をさせます。
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤国務大臣 どうも大変失礼いたしました。 今、ガットの法理上の、あるいはガットの運営上のいろいろな不公平性とかそういうことについてお触れになったようでございますけれども、その中の後段の方のお話だけ今聞いておっても、確かにそういうことも言えるでありましょう。 しかし、現実問題として、昨年暮れにウルグアイ・ラウンドに向けての我が国の提案をしたところでございますし、また、それ以前に十二品目問題があり、また、牛肉、かんきつ問題は中川農林大臣…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤国務大臣 まず米については、これは包括貿易法案の中に盛るとか盛らぬとかということもございますが、これはもう前々から申し上げておるように、言わずもがな、自給をしていく、自由化はいたしません、こういうことでございます。 牛肉、かんきつは、一部輸入をしてまいりましたということで米とは違います、その牛肉、かんきつは我が国の主要な品目でございますから自由化は困難でございますということで、繰り返し繰り返し言ってきたわけでございますが、今もその…