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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1988/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 委員がおっしゃるような気持ちは私にも実はあるわけでございます。急速な国際化、そういう中にあって対応し得る組織、スタッフ、そういうものはいかがかということになりますと、まさに今言われたような気持ちもございます。しかし一方では、行政改革の中でスクラップ・アンド・ビルドということもございます。また、関連した意見であえてつけ加えますならば、外務省と我が農林水産省と縦割り行政と批判されない横の連絡、これもまた頭に置かなければならぬ…

自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 実は今おっしゃるような話を、きのうも朝九時から夜九時まで十二時間、農林水産委員会でそういうことも含めていろいろ議論に相なりました。この昨日の報道について、農林水産大臣として、じっとしているのではなくてひとつ反論をせよ、コメントせよ、記者会見せよというようなお話がございました。 しかし、私といたしましては、ぎりぎりの段階、まさに秒読みと言ってもいい段階にいら立ちにいら立ちを重ねるようなことがあったのでは相ならぬ、言いたいこ…

自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 首脳会談のことについて私はそう踏み込んだ議論をする立場にはございませんけれども、レーガン大統領と竹下総理との間での応答、そのことはちゃんと記録に残っておりますから、その中で確かに消費者のという言葉に触れておられるところはありますけれども、農業者のみならずとかという表現もあったかと思います。 いずれにいたしましても、今日の段階になりますと、農林水産省といたしましても、生産者の立場に立つ、これはもとよりでございますけれども、…

自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 私は、農林水産省の責任者として、今日の農産物貿易問題等に関する重要な問題について、私が農林水産大臣として出番があるとかないとかではなくて、日本の国としてどうであろうか、また、竹下内閣としてどうであろうか、こういうスタンスの上に立っておりますので、私は、そう私が出なくても、外務省、外務大臣とももちろん連絡をとりながら、ガットの場におきましては、特に十二月のガットの総会におきましては、ガット自体が農産物問題だけではない、いろ…

自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 牛肉、かんきつの問題について農林官僚が汗をかいているが、大臣はのほほんとして座っているではないか、そういう言い方まではおっしゃらないけれども、それでいいのか、こういうことでございますが、私は、先ほど来申し上げましたように、もうぎりぎりの時期を迎えておって、この期に及んで申し上げることは、こうして冷静に今対応しておるそのこと自体がまた行動の一つでもある、ただ飛びはねて歩くだけが行動ではない。相手の反応を見守りながら、そして…

自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 テーブルは必ずできるものと期待をいたしております。

自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 各セクションの担当にお聞きになったわけでございますけれども、極めて重要な問題でございますし、今後とも検討を続けさせたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 今おっしゃいますように、非常に厳しい環境の中に、いよいよ難しい問題でございまして、私も緊張の連続でございます。もともと私は、行動する方がどっちかといえば得意で、じっとしているのは得意じゃないのです。そういう意味で先ほどもお答えをしておるわけなんで、じっとこらえて、そして結果というものを、我々の主張というものを有利に導くために冷静な対応をしておるということでございます。昨日来の報道等につきまして、アメリカ側の言わんとする意…

自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 あらゆる手だてを実は講じておりますので、じゃだれとだれがだれにどうしたとかこうしたとかいう、いろいろなアプローチをかけておるわけではございますけれども、それをここで言うということはちょっといかがなものか、正直申し上げてその中身については差し控えさせていただきたい。最善の努力を重ねておる、こういうことで御理解を賜りたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 井上委員おっしゃいますように、確かに四年前、当時の現職大臣山村さんはそういうことをおっしゃっただろうと思います。しかし、それはそのときの予測でございまして、実を申し上げますと、私は中川一郎農林水産大臣のときに、中川・ストラウス会談に、当時、党の総合農政会長代理の立場で随行いたした者でございます。あの当時から、とめどもなくどんどんいろいろな意見が出てくるだろう、しかし何としても体質改善も重ね、日本の主要作目、基幹農産物、こ…

自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 なかなか時間のかかることでございまして、一生懸命に努力を重ねてきたわけでございますけれども、ただいま現在、私自身が先ほど来申し上げておるように自由化は困難であるということを明言いたしております。ということは、自由化をしてもいいという状況にはないということでございまして、それでは具体的にどういう内容の運びをしてきたのかというのは、実務方から答えさせます。

自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 国際化ということだから当然のことなのでしょうけれども、ここでの議論が、私どものやりとりがもうそのまますぐファックスで流れるわけでございます。そこで、ガットに提訴されるのを期待をしているがごとき発言は私の方はできないわけでございます。 だから私どもは、ガット提訴されたらどうなるかという今の御質問でございますが……(井上(和)委員「期待するというのはちょっとおかしい」と呼ぶ)いやいや、だからそういうふうに受け取られたのでは困…

自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 実は質問の御通告をいただいておりまして、私ちょっと分科会の議事録を見まして、この四つの問題は全部重要なものだから順番をつけろと言われてもちょっと困ったなと思いまして、私、見識がございませんので、実務者から答えさせます、こう言ったのです。 全く見識のない答弁をしたな、こう思っておりまして、私があの分科会と相前後いたしまして食糧の安全ということについての予算委員会での答弁で、安全でないものは食糧でない、こうわかりやすく一口で…

自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 森林は、木材の供給のみならず各種の公益的機能を有しておりまして、国民経済の安定、国民生活の向上の上から極めて重要な役割を果たしてきておるわけでございます。 近年における森林・林業に対する国民の要請は多様化しており、二十一世紀に向けてこれらの要請はますます高度化するものと考えられます。 このため、木材需要の拡大、林業生産基盤の整備、森林の総合的利用の促進などの林業振興施策を総合的に推進するとともに、地域性を踏まえつつ国民の…

自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 農業、林業とも、今日の厳しい環境の中に、それぞれ関係する人たちが一生懸命頑張っておられるわけであります。そういう中にあって、我々が考えておる食糧政策、これをまず消費者も含めて認識をしてもらわなければならない。昔の生産者は、生産者であり生産者そのものであった。今は、一つのものを生産するけれども、あとは全部消費者であるという場合が多いのでございまして、そういう意味において、消費者ニーズというものも十分含めて考えた私どもの考え…

自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 いろいろ御激励賜りましてありがとうございます。 我が国農林水産業を取り巻く最近の国際環境には、国際経済構造の変化を背景といたしまして、国際収支の不均衡等一段と厳しさが加わっており、これら農林水産業をめぐる国際問題は、従来の個別農林水産物の国境保護措置にかかわる問題から国内農林水産政策全般にかかわる問題へと拡大をしております。質的に大きく変化をしてきたという現実でございます。 今回の設置法改正は、このような情勢に対応して農…

自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 世界全体の食糧の動向、需給状況、こういうことになりますと、その年その年によって違う気象条件の問題がある、あるいは人口の動態、人口増等による問題の地域もある、また国柄によって農林物資の統計がなかなかとらまえにくい国もあるということで、的確なことはなかなか言いにくいのでありますけれども、今委員おっしゃるように、中国、インド等も大分生産性を向上してきておる、アメリカ、ECは言わずもがな、輸出国として相当な過剰基調にあるというこ…

自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 食糧の自給力向上については、国会の決議等もいただいておる経緯もございます。自給率についてどんどん割り込んでいってはならぬと私は考えております。物によって、需要があるのに供給が追いつかない肉牛のようなものもございます。もちろん、生産調整という形で非常に困難な対応を我慢して協力をしていただいておる稲作農家もある。そういう中で、総合自給率は七割、今おっしゃるようにカロリーでは五割、それからえさを含めた穀物の自給率ということにな…

自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 恐らく委員の考え方も私の考え方も似たようなことではないかなと私は想像いたしておりますけれども、食糧安保論というのは古くて新しい問題である、こういう認識でございます。 そういう考え方に立ちますれば、二十年ぐらい前から食糧の国際分業論が、あるときは財政当局から、あるときは財界から流れた経緯もございます。しかし我々は、先ほど申し上げましたようにまず主要食糧については自給をしていく、足らざるところは安定的な輸入体制を図っていく、…

自由民主党農林水産大臣1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤国務大臣 そのとおりでございまして、乳製品、でん粉についてはアメリカも理解をしてくれているものと私は判断をいたしております。