佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) 法律の文面では五十六歳以上と切っておりますけれども、いまおことばにありましたように、当面五十八、ものによっては六十ということを考えておりますが、これは申すまでもありませんが、法の実施による急激な衝撃を緩和するためということでありますと同時に、いまお話しのように周囲の情勢の変化というものが今後ございますから、両々相見合わせまして、そして酷なことにならないようにという気持ちで臨んでおります。
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) 高齢者問題については、おそらく私の説明が非常にへたでありますために真意がおわかりいただけないんじゃないかと、まあきわめて残念に存ずるわけであります。いまの、たとえば節約というおことばがございましたが、われわれはそんなことによって四億か五億くらいの程度のお金の節約のためにやろうという気持ちは毛頭ないわけです。これはたびたび申し上げたと思いますけれども、官民の格差を比較いたします場合に、高齢者の分は公務員のほうがず…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) 昇給ということは、どういう理由によってそういう制度があるのかということでございますけれども、まあ大体三つあげることができるのではないかと思います。と申しますのは、だんだん勤務年数が経過していきますと、それだけその人の能力なり何なりが向上していく、その向上に見合って給与も上げていく。それからもう一つは、だんだん年数がたちますというと、若い人が入って、だんだん結婚をし、子供が生まれるということになってまいりますと、…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) いまおあげになりましたようなお気の毒な方々は、えてして中途採用者において多いということも大体の見当はつきますので、今回の実施にあたりまして、私どもはやはりこれらの在職者の方々の調整というような点もあわせて、できるだけ衝撃の少ないようにという配慮は十分しておりますけれども、何ぶんにも忠ならんとすれば孝ならず、どうしても公務員全体の船が沈むことを防ぐためには、こういう高齢の方方については少しは——たいへんなきっとが…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) これは参考資料にもつけておりますとおりに、民間における場合を見ますというと、いかにも顕著な階層別の扱い方の差異というものを見せておる、これは一体どういうことでしょうという現実をやはりお目にかけまして、いや、民間はそれでいいのだ、公務員の場合は性格がこうこうで違うので何も見習う必要がないというのか、あるいは、なるほどそれは一つの理屈がある、やはり民間のほうが筋が通っているどいうことになるのか、そういう意味で虚心た…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) 十分御意見を拝聴しながら、私ども自身も研究を進めてまいりたいと思います。
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) その点はおっしゃるとおり私どものほうも十分考えておるわけでございまして、したがいまして、定年後におけるたとえば再雇用の人たち、あるいは臨時の形で継続するというような人は、それに当たる雇用形態というものは公務員にありませんから、そういう人たちは全然比較からはずした上でのことでございます。したがいまして、心配のような面は除いてあるということを御了解いただきます。
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) かねがね住宅手当を早く支給するように勧告しないかというお話が当委員会においても出たと思いますが、従来出ておりました。そのたびごとに民間とのパーセンテージの問題も申し上げましたけれども、これを踏み切るについては持ち家の人をどうするとか、なかなかむずかしい問題がございますということを私はここでそのつど申し上げてきたと思います。そういうむずかしい問題をだんだんとこの際解決しようということになりますと、借金をして、そし…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) 法律上は五十六にいたしましたけれども、急激な変化を避けますために、五十八歳からまず出発しよう。その急激な変化というのはいつまで続きますか、それは今後の先のことでございますが、大体の御趣旨によれば、あまり早く五十六にするなという御趣旨だと思いますので、私どもはその趣旨をよく承って措置をいたします。
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) これらの引き上げのバランス関係等については、すでに御説明いたしましたように、いま最後の最も重点を置かれました官僚の支配体制の強化という点については全然関係はないと思っております。
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) そういう御要望はありますし、私どもといたしましても、実態を把握することはまた適当であろうという気持ちで従来ずっと予算を請求し、今年も予算を要求をいたしております。
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) 局長のかわりにお答えいたしますが、初任給の格差は、いま山中長官も言われましたように、われわれ人間の採用の面で重大関心をもって臨んでいるわけです。いいところを見ればまだ幾らでもいいところがあります。公社の中でもわれわれのうらやむような初任給をおきめになったところがありますが、これはわれわれも官民比較のたてまえから、そういうワクを越えるわけにはいかないということで今回の勧告であるわけですが、これは今回の勧告としては…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) 格差というのは一流企業との格差を比べればこれは遺憾ながらそれには及びませんけれども、われわれの勧告の基礎になっております七千事業所のその従業員から算定した給与というものとは合っている。むしろちょっと色をつけている、小さい声で申し上げたいが、ちょっと色をつけておりまして、大いに関心を持って臨んでおりますということを申し上げたいのであります。
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) 私どもは、この点の考え方としては、相当自主性を持って考えなければなりませんけれども、基本的な関係においては、やはり階層別に民間企業の場合と、横にやっぱり見合わせる必要があるだろうということから、今回の指定職の関係は個別の調査に基づいてそれに合わしたということであり、非常に顕著な上がりをしておるようにごらんになりますけれども、先ほどからおことばにありますように、実は上厚下薄という批判に対して、従来われわれは少しお…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) この延伸措置は、まず第一に、これは定年制とは全然違います。また定年制の代用品でもございません。早く追い出して出て行ってもらおうという策でもございません。したがって、社会保障の問題と直接のつながりはございません。ということになりますが、いま総務長官も申しましたように、また、私もたびたび申しておりますように、その辺についてのいろいろな配慮をしておる。たとえばベースアップは、これは完全にかぶりますから、そういうような…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) 人事院といたしましても、御決議の趣旨を十分尊重してまいりたいと思います。
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) いまお読みになりました昭和三十九年の私どもの報告書の中にあげてあります前段は、まさにそのことを言っているわけでありまして、要するに、成規の超過勤務命令が出されて、それによって超過勤務がなされた場合には、超過勤務手当を支給すべきであることは当然であるが、と書いてあるわけで、これは制度的にいって当然ということになります。
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) これは現実問題になりますというと成規の超過勤務命令が出て、それによって勤務がなされたのか、あるいはそれ以外の動機によってなされたのか、これは私どもは個々の事実を一々調べてはおりませんから、その点について人事院として的確な把握というようなものは、一言にして申し上げるわけにはいかん、申し上げ得るまた立場にもないというふうに考えております。
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) 申すまでもありませんけれども、私どもは一般職の国家公務員だけをお預かりいたしておる。すなわち国立学校の先生だけが私どもの所管ということになっております。御承知のように国立大学、その他付属小学校の場合については、あんまり超勤の手当問題というのは出ておらないわけです。また予算上の措置もある程度やってありまして、たとえば入学試験の答案審査とか、そういうことは私はある程度の手当をしているというせいもあると思いますけれど…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) これはたしか先生方の給与をきめます場合に、普通よりも何か二号俸アップで水準差をつけてきめられたというようないきさつにもあるいは関連しておることであろうと思います、そういう通達を出されたことは。しかしその通達自身は、要するに超過勤務命令を出すか出さぬかということは、これは管理者の権限でございますからして、出さないことにしようということにおきめになることは少しも違法というような問題にはならない、理屈は。そういうふう…