佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1971/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(達)政府委員 これは、文部大臣がどういうことからお考えになって、どういう形のものをわれわれのほうへ持ち込まれますかよくわかりませんけれども、私どもとしては、先生方の勤務は、普通の行政の役人あるいは工場の労働者のように、何時間働いて幾らというような時間計測にはなじまないという前提でおりますからして、非常にきっちりした時間の面からの制約は出てくるかどうか、これはまた文部大臣の御一存によることではありますけれども、私どもの立場としては…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(達)政府委員 それはまた、とんでもないことでございまして、そういうことは許すべからざることだと、これはもう確信しております。
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(達)政府委員 そこがつぼどころでございまして、前に御記憶でありましょうか、昭和四十三年に、政府案がその問題で出たことがあるのです。そのときにはいまのお示しのような考え方で、四%――これは特別手当の形の四%ですから、本俸との関係からはね返りの問題のない四%、このときにはたしかそういうお考えだったと私は思うのです。今度のわれわれの意見の申し出は、そういう趣旨じゃなしに、もっと先生方の勤務の態様、実態というものを深く堀り下げた結果四%…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(達)政府委員 勤務時間四十四時間というのは、一応のけじめとしてこれはございます。現在も踏襲されております。これは、一般の行政職の場合と同じけじめになっておる。しかし、勤務の実態を先生の場合について見ますと、普通の行政職の人とは違う。たとえば放課後でありますとか、あるいは長い夏休み、春休み、冬休みの間、勤務の密度というようなことから申しますと、しょっちゅう窓口にくぎづけにされておる一般の行政職の人とは断然違う性格のものであります。…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(達)政府委員 大事なところがちょっとすれ違っておるように思いますけれども、私どもは、たとえば超過勤務手当に当たるべきこれだけの額を盛りつけたから、だからその時間はたっぷり働いてもらおうじゃないかというような、そういう根性からこれをつくっているわけじゃない。先生方の仕事の特殊性からいえば、必ずしも、勤務時間の中でも学校内にくぎづけにしなくてもおできになる仕事というのはあるでしょう。お宅に持って帰っておやりになっていい仕事はあるでし…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(達)政府委員 ある意味の歯どめが必要であろうということは、特にいまの三十六条がかりにはずれるとすれば、その関係からいっても私は大事なことだと思いますから、特にこの意見書にうたったわけです。その点では非常に重要視しておりますけれども、しかし、先ほど来たびたび申し上げますように、従来二十何年来の国立の先生方の勤務の実態、ものすごい超過勤務をしていらっしゃいますけれども、しかし、それはみな自発的にやっていらっしゃる。訴訟になった例もご…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(達)政府委員 これは文部省で、どういう案でどういう方向にお扱いになりますか、これは今後の法案の問題になると思います。
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(達)政府委員 これは制度的にどうこうという問題よりも、私どもとしては運用の問題だと思っております。しかも運用となりますと、実は文教行政の文部大臣の所管事項にもなりますからして、あまり大げさにそれを意見書の本文の中で書くのもどうだろうか。しかし、いまお目にとめていただいて非常にうれしいと思うのですけれども、「説明」をつけておけば必ず「説明」はお読みになるだろうというほのかなる期待を持ちながら書いたので、目をつけていただいてたいへん…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(達)政府委員 そこまでやぼなことは実は考えておりません。
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(達)政府委員 これは天下に公表して、議員の先生方のお目にも触れておることであります。いわんやわれわれが自信を持って書いたことでありますからして、何の役にも立ちませんねということは、これはわれわれとしては毛頭考えておらない。相当影響力があるだろうという自信を持っておるわけであります。
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(達)政府委員 私どもは昭和三十九年の勧告の際に、勧告と同時に報告を出しまして、いまの教員の超勤問題に触れたわけです。実はその延長が今日の意見書になっておるわけでありますが、その報告書の中では、勤務時間そのものの問題もわれわれとしては研究の必要があるだろうという一石をそこに投じておるわけです。しかし、これはなかなか根本的にはむずかしい問題であって、なお、かすに時日をもってしていただきたいということで、なお、われわれとしては懸案にた…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(達)政府委員 これはいま申しました昭和三十九年の勧告の際の報告書でつとに指摘しておるところでございまして、正規の超過勤務命令を出した以上は、それに伴う超過勤務に対しては超過勤務手当を出すのは現行制度であるとはっきり申し上げておるわけです。
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(達)政府委員 これはたてまえ論としてはきわめて簡単明瞭でございまして、超過勤務命令を出さない、自主的、自発的に働いてくださったのだといってしまえばそれっきりのことなんですね。しかし、御承知のように裁判では、超過勤務命令は、正規のものは出ていないけれども、実質的には、こういう場合については確かに超勤命令があったと見るべきだというのがいままでの判決。これは最高裁でどうなるかわかりませんけれども、そういう見方も確かにある。幸いにして、…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(達)政府委員 普通の勤務時間からはみ出した分だけについて、ストップウォッチを片手に持って、そして何時間になったというようなことで、それははかれないことはないと思います。職員会議のごときは五時から七時まで続いたというようなことで、はかれないことはないと思いますけれども、そういう区々たる、片々たる現象をとらえてこれは論ずべき問題ではないと思う。先生の特殊性、勤務の特殊性ということから申しますと、勤務時間の中にわたってもいろいろと特殊…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(達)政府委員 たいへんわが意を得た御質問で、うれしく思いますけれども、確かにそういう見方も可能であると思います。ある新聞にはそういうことらしいことを書かれた新聞もあります。また、しかし、一方においては、これは聖職論と労働者の中間をうまいところをとったなというような社説も批判も出ている。そういういろいろな批判のあるところがわれわれの商売のいいところでございまして、給与勧告にしましても、組合の方々は不満だと言われる、大蔵大臣は失神を…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) 私どもが官民比較のたてまえを堅持しておりますのは、かねがね申し上げておりますように、やはり納税者を含む国民大衆の御納得を得るものでなければならない、したがって、民間の水準をとらえて、せめてここまで合わせていただきたいという立場でずっときておるわけでございますが、その場合に、ことしの場合で言えば一二・六七という全体の格差の問題が一つあります。それから第二には、今度は内部での配分の問題がございます。内部での配分の問…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) いま生産性の問題が出ましたが、私どもとして、この生産性の問題として一番痛感しますのは、給与勧告をいたしました場合に、たとえばことしのような場合は一二・六%も大幅な勧告をした、民間追従だというけれども、一体民間の生産性と公務員の場合とで比べた場合に、はたしてそれがバランスがとれておるのかどうかというようなことで、むしろ賃上げの幅が大き過ぎたということ、批判として財界方面からきびしくやられているわけであります。そう…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) 官民比較のたてまえというのも非常に厳格な、私どものやっておりますような厳格な方式からだんだんゆるやかな方式にいろいろな段階が私はあると思います。一番ゆるやかな方式としては、いま御指摘のような面も出てまいりますし、あるいは場合によったら、日本のごく一流の企業を比べるべきではないかという論議にもなると思います。さらにそれから先に行きますと、もうそういうものにかかわりなしに、公務員独自の給与制度を設定していいのではな…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) おっしゃることはよくわかります。ただ、現在の調整手当ができますときの大体の両院の内閣委員会の御決議の趣旨もありまして、一応従来の暫定手当の支給地を基礎にしてということでございますから、今日までのところ一応われわれも検討はずっと続けておりますけれども、今回まではその趣旨に沿っております。なお、しかし、官署指定の方法が別にございます。あるいはまた今回は旧市町村によっておりましたところを、ことしの五月現在の市町村の区…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐藤達夫君) なお十分検討を続けてまいりたいと思います。