佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1947/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 労働委員会 第10号
○佐藤(達)政府委員 お答え申し上げます。ただいま米窪大臣からお答えございましたように、少くとも一箇月に一囘くらい、あるいはまた三箇月に一囘くらいという最低の基準をきめておりまして、これを運用上から申しまして、法律でかようなことをきめましても、決して無理なことはないと一應考えます。それからただいまの違反の場合の問題でありますが、この種の事柄につきましては、いろいろほかの問題につきましても精密に考えますれば、この場合の違反はどうなるか、あ…
第1回 衆議院 労働委員会 第10号
○佐藤(達)政府委員 少々總論的なことを申し上げまして恐縮でございますけれども、地方の都道府縣知事が自治體の執行機關たる地位をもつておりますほかに、國の機關としての地位をもつておりますことは、今さら申し上げる必要もないのでありますが、その都道府縣知事が國の機關としての立場につきまして、一般的の法制がどうなつておるかと申しますと、御承知の地方自治法の中に、國の機關としての都道府縣知事は主務大臣の指揮監督を受ける。それから前議會において成立…
第1回 衆議院 労働委員会 第10号
○佐藤(達)政府委員 ただいま私が申し上げました中に、少し精密を缺くところがございました。ただいま私が申しましたのは停止の場合、取消しの場合を申し上げましたけれども、この法律案の中には五十八條の關係でありますか、勞働大臣が都道府縣の知事に代つて、代行的のことをやらせるというようなこともございまして、相當これは大きな處分でございますから、ことの運用において輕率にならないようにという含みから、かような手續ができているような次第でございます。…
第1回 衆議院 労働委員会 第10号
○佐藤(達)政府委員 ひとまず私からお答えさしていただきますが、ただいま御指摘の問題は、掘り下げれば非常に深い問題でございまして、この地方自治と國の行政というものとの接觸點、これをどの邊に限界をおくか。自治の擁護というものと、國政全般の建前からくるいろいろな必要性というもうの調和の問題になるのでありまして、きわめて明確な一線を引くということは、困難な事柄であろうと存じます。これらの點をあらゆる觀點から總合いたしました結果、この職業安定法…
第1回 衆議院 労働委員会 第10号
○佐藤(達)政府委員 ごもつともな御縣念であると存じます。安定所の場合を例におとりになりましたので、その場合を考えてみますと、もちろん安定所長は重大なる法律上の責任をもち、國の機關としての職責を果していくのでありますから、この適用の關係におきましては、法令に違反する工場、事業場であるかどうかということは、十分に實際調査を遂げた上に、これを行うことは申すまでもないことであります。十分な職責を盡して、なおかつそれが何らかの理由によつて法令に…
第1回 衆議院 厚生委員会 第11号
○佐藤(達)政府委員 前會本案と憲法との關係につきましていろいろ御質疑があつたと思いますが、私よんどころない公用のために出席いたしておりませんでしたので、御質問の要旨を間接に聽いたのでありますが、それによりまして一通りお答え申し上げたいと思います。 第一の點といたしましては、本法案の第二十四條、すなわち醫者等を救助の業務に從事せしむることに關しての規定は、憲法第十一條、第十二條、第十三條、第十八條等の趣旨に照らして、自由權の侵害ではない…
第1回 衆議院 厚生委員会 第11号
○佐藤(達)政府委員 實はこういう種類の取締法につきましては、その法規の完全な運用を期する上において同じような必要性が多々あるわけで、ほとんどそれのないのが珍しいくらいに、今までの法規の中にいわゆる立入り檢査の規定ははいつております。むしろ一一列舉する煩にたえないくらいにたくさんございましすが、申し上げてもいいと思います。
第1回 衆議院 厚生委員会 第11号
○佐藤(達)政府委員 私今ここに法文をもつてきておりませんが、去年成立いたしました臨時物資需給調整法にはたしかそれに類するものがありますが、大部分は前の憲法時代のものであります。この點は新しい憲法になつてもちつとも條件に變りはないと思います。前の憲法當時のものを拾いますれば、これは相當ございます。あるいは必要でございましたらよく取調べてずつと表をつくつてお届けしてもよろしうございます。
第1回 衆議院 厚生委員会 第11号
○佐藤(達)政府委員 御承知のように新しい憲法が實施されましたのは、本年の五月三日でございますから、それ以來この國會が最初の國會であります。文字通り申しますれば、この問題はただいま榊原委員が仰せられましたように、類例を探せとおつしやれば、この國會に提案されておる法案ということにきわめて限局されることになりますが、そこまで行かずに、先年憲法がとにかく制定公布されましたときから、新憲法のあることを豫想しつつ立法されたものがこれまた相當ござい…