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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1947/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法制局長官1947/09/19

第1回 衆議院 決算委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 それでは私から本案の内容につきまして、少しく詳細に多少の時間を拝借いたしまして、御説明いたしたいと思います。 この法案は本則が百十條、附則が十四條から成り立つております相當な大法典であります。その内容を大きくわけますと、大體三つの眼目にわかち得るのでありますが、第一は總則、すなわち本法の目的とそれからその適用範圍に關する事柄であります。第二の眼目は、この法律實施のための中樞機關でありますところの人事院に關する事柄で…

法制局長官1947/09/17

第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 一應御尤もに拜聽いたしました。但し私共の起案いたしました心持は、只今丁度御指摘になりましたように、「皇室經濟法施行法第五條に規定するものの外」という言葉を入れまして、そこにある「百二十萬圓」というものの外ということのつもりでおるわけでございます。從いましてこの議決案の趣旨は、これらの方々を通じてという趣旨に間違いないと考えておる次第であります。

法制局長官1947/09/17

第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今のお尋ねの件は至急取調べまして、早速御報告いたします。極めて簡單なものでございます。

法制局長官1947/08/29

第1回 衆議院 司法委員会 第29号

○佐藤(達)政府委員 お答えいたします。この經濟安定本部令なるものは、現在のこの制度はたしか本年の五月一日に全面的に改正されまして、それが今日までずつと續いてきておるものと考えるのであります。すなわち憲法施行前に一應全面的な改正を見ておるわけであります。そこでただいまの法律関係の御質疑の點につきましては、御承知のように本年の昭和二十二度法律第六十九號をもちまして行政官廳法、すなわち新憲法に基きましての行政機構の大網をきめました法律といた…

法制局長官1947/08/29

第1回 衆議院 司法委員会 第29号

○佐藤(達)政府委員 ごもつともな御疑念だと存じます。この安定本部令はもとよりただいま申しました五月早々に初めてできたのでないことは御承知の通りで、前からありましたものを改組したものであります。改組と申しますか、この全面的改正は今御指摘のような點からのものではございませんので、あたかも時がそういう時に際會して、この改正を必要としたということでありまして、今御指摘のような動機は全然ございません。その點ははつきり申し上げることができます。

法制局長官1947/08/29

第1回 衆議院 司法委員会 第29号

○佐藤(達)政府委員 御推測の通りポツ勅ではございません。普通の憲法のもとにおける行政組織法とお考えになつて差支えございません。

法制局長官1947/08/29

第1回 衆議院 司法委員会 第29号

○佐藤(達)政府委員 御指摘の昭和二十年のいわゆるポツダム緊急勅令なるものを、今日なお存置しておかなければならぬというわが國の地位に對しましては、その觀點においてわれわれ國民として非常に悲しく思つているわけであります。その點は皆様御同様であろうと存じます。ただそういう感情は別といたしまして、この法律の理窟といたしましては、この緊急勅令は結論を申し上げますならば、新憲法のもとにおいても有效のものであるとわれわれは考えております。その理由は…

法制局長官1947/08/29

第1回 衆議院 司法委員会 第29号

○佐藤(達)政府委員 これはもちろん先方の要求を實施するに必要な限度に止めております。ちよつと速記を止めでください。

法制局長官1947/08/29

第1回 衆議院 司法委員会 第29号

○佐藤(達)政府委員 この緊急勅令によりますと、政令できめますことのほかに、各省の省令というようなものによつて、省令を定めますことも授権されております。しかしながら、事柄は國民の権利義務に重大な關係のある場合が多いのでありますために、政令はもとより當然の手續として閣議を經ておりますが、その他の省令あるいは總理廳令をもつて規定いたします場合においても、普通の總理廳令ならば、閣議なしにどんどん總理大臣で實行しております。特に愼重を期しまして…

法制局長官1947/08/29

第1回 衆議院 司法委員会 第29号

○佐藤(達)政府委員 ただいまお尋ねの第一點につきましての實體上の問題は、おそらく和田總務長官からお答えになつたのではないかと思いますので、私は私の受持であるところの別の角度からひとつ御説明してみたいと思います。 企畫官廳というものであるべきではないか、これは私も御説の通り安定本部というものが、まず第一のねらいは企畫官廳としてできたものであろうと思います。ただそれに公團法その他において権限がつけられた點がありますほかに、この安定本部令自…

法制局長官1947/08/27

第1回 参議院 議院運営委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今お話の段は誠に仰せの通りでありまして、政府といたしましては、前囘の八月十日という日限を守るという強い心構えの下に、極力努力はいたしたのでございます。ただ甚だ遺憾なことには、この運營委員會の席上におきまして前囘も申述べましたと存じまするが、政府のみの力をもつてしては如何ともしがたい條件が多々あるものでございますから、つい心ならずもかようなことに立ち至つたということを申上げる外ないと存ずる次第であります。

法制局長官1947/08/27

第1回 参議院 議院運営委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今委員長から御指摘の點は政府としまして十分考慮を加えました結果、十月十日までという希望を申上げたのでありまして、憲法の關係の法律で本年一ぱいというものにつきましては、これは大部分が司法省關係のものでありまして、その又一部主なるものは今國會に既に提出されて御審議を頂いておるわけでありまして、その殘りの司法省關係のもの、それからいわゆる元の勅令、省令等において新憲法下において法令の扱いをしなければならないものの處…

法制局長官1947/08/27

第1回 参議院 議院運営委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) 先の見通しでありますから結果においていかようになりますかこれは存じませんが、只今御指摘の通りに十月上旬から開くということは考慮の一部には入つております。入つておりますけれども、我々の心構えといたしましては今期國會が若しも延長されますならば、今期の國會においてぜひ後に思い殘すことのないように處置を取つておきたいと考えている次第であります。

法制局長官1947/08/27

第1回 参議院 議院運営委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) 司法大臣の意見を確めておりませんけれども、恐らく左樣な運びになるのではないかと推測いたします。

法制局長官1947/08/27

第1回 参議院 議院運営委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) これは法案を準備いたすにつきましてこの純粹な事務的の見地から申し上げるならば、それは固よりゆとりのある方が無難なんであります。併しそれらの點もいろいろな條件を勘案いたしました結果、一應十月十日まで延ばして頂ければということで、政府の意見を申上げたわけであります。

法制局長官1947/08/27

第1回 参議院 議院運営委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) これは大變むずかしいお尋ねでございまして、我々の方としては國會の方の御都合に委す以外は、將來何日ぐらいの見當ということはお話申上げられないことと思います。

法制局長官1947/08/27

第1回 参議院 議院運営委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) 提案の時期を申しますというと、まあ相當の割合に早い段階に提案申上げたと記憶いたしております。それらの點から御勘案を願つて御推測を願う外ないのじやないかと思います。

法制局長官1947/08/27

第1回 参議院 議院運営委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) よく分りました。まあ先程もお話がちよつと出ておりましたが、豫算の關係がどうしても九月にかかるであろうというようなことが一つの鍵になると思います。そうしてまあ十月十日までお願いしたらということを考えておるわけであります。豫算について申上げますれば、その間の幅をちよつと考えたということになると思うのであります。

法制局長官1947/08/27

第1回 参議院 議院運営委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) 普通の例を申上げますというと、一つは農林省なら農林關係の法律案でありますとしますれば、農林省關係で一應方針を決めまして、そうしてそれを閣議でいわゆる要綱と申しますか、その形で決めますのであります。そうして主要法案につきましてはそういう手續をとるのであります。それから又要綱を決めましたとき、實は事務的には、並行して條文の整理などを農林省部内で事務的にやつております。各省に關係のあります問題につきましては、他の省に…

法制局長官1947/08/27

第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) それでは私から便宜、當然河井委員その他御承知のことでありますけれども、法律的の關係を一言申上げさしていただきまして、あと實際上の問題につきましては宮内府の政府委員の方から必要がありましたら御説明を願うことにいたしたいと思います。御承知のように、李王家に屬せられる方々は、從前の憲法におきましても、皇族ではございませんので、一應臣民の一部分として考えられておつたわけであります。新らしい憲法におきましては、御承知のよ…