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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1949/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法制意見長官1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 これは権利の制限なりあるいは負担を課しまする関係の法律につきましてはいつもお尋ねがあり、御審議が慎重に行われている言葉であります。要するに、この場合に即して申し上げますれば、やはり災害の防止、民生の安定というような意味において、まさに公共の福祉という言葉に当てはまつているというふうに、確信いたしている次第であります。

法制意見長官1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 おそらく公共ということになると思いますけれども、たとえば全国的なことに限るというふうには考えておりません。地方的の場合でも、公共の概念に該当する場合があります。たとえば災害救助というような場合、公共の福祉のもとにいろいろな負担が命ぜられる法律があるのでありますが、それらにつきましても、地方の行う災害救助を公共の福祉と考えております。その他商法の関係で卑近な例もたくさんあります。全国的なものであり、何ヘクタールの地域…

法制意見長官1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 一般的の問題は先ほどお答えしました通りでございますが、ただいまの福田さんのお話によつて実は私啓発されたのでありますが、かりに今回の問題についてこれを見まするならば、一地方的ではありますけれども、やはり全国的に関心を持たざるを得ない問題であろうと思います。そういう意味合いにおいて、ただいまのお言葉にも合致することになるではないかというふうに考えております。

法制意見長官1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 これは一般の原則でございますが、訴訟を起しましても、元の義務、この場合で申しますれば納付しなければならぬという義務、この義務を履行させる執行権といいますか、そういうものは停止しないというのか一応原則になつております。但しこれは裁判所の見るところによつて停止することはできる行政事件訴訟特例法という一般法の規定がございまして、一般の負担金の場合と同じ扱いになるのではないかというふうに考えております。

法制意見長官1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 私ども法律屋といたしましては、今仰せになりました方法も法律的に考えられるということを、申し上げる程度であると思いますから、御了承願います。

法制意見長官1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 有田委員のたいへん鋭い御質問で、敬服するのでありますが、先ほど申し述べましたプリンシプルのもとに、ただいまのお尋ねの点についての私の考えを申し述べたいと存じます。 この第二項に関連いたしまして、鉱業権そのものに関係ないというお言葉でございましたけれども、元来この納付金は鉱業界全般に関連しての問題でありまして、鉱業権と実体的に関係のあることは申すまでもないことであります。のみならず鉱業権の範囲と申しますか、第二項の言…

法制意見長官1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 わかりました。関係のないものというのは、人間の者という意味と取違えておりましたために、少し先ほどのお答えがとんちんかんであつたと思います。この関係のない者に対してそういう負担をさせるのかどうかということになりますれば、これはやはり先ほど申しましたことに帰着いたしますけれども、今回の私の説明は少くとも人を相手にいたしませんで、鉱業権というものを話の対象として申し上げておるわけであります。従いまして木で鼻をくくつたよう…

法制意見長官1949/11/10

第6回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 私からお答えいたします。憲法自身は、御指摘のように法律以外の命令の形としては、政令というものを取上げておりますが、それ以外に省令とか、あるいは人事院規則とかいうようなものをどう考えておるかという点を、まず先にお答え申したいと思います。これは申すまでもなく憲法の八十一條に、最高裁判所の例の審査権の規定がございますが、法律、命令、規則または処分というようなことであつて、省令のほかにも命令なり規則というものがあることを予…

法制意見長官1949/11/10

第6回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 これは今申しましたように、法律の授権によつて出て参りますから、今の人事院規則の例で申しますと、御指摘の国家公務員法で、これこれは人事院規則で定めるという名ざしをして委任をしておるわけであります。従いましてそこへ横やりが出て来て、政令なり総理府令なりが入つて来る余地はない。人事院だけが法律で名ざしで授権されたのでありますから、ほかの府令だとか省令だとかいう規則との間の分野がはつきり別になつておるわけでありますから、優…

法制長官1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○佐藤(達)政府委員 ただいま法務総裁から数回にわたつてお答えを申し上げましたが、私は御承知のように純粋場な立法技術者といたしまして、この文字を見ましての所感を申し上げます。御承知のように擁護の擁という字をごらんになるとわかりますように、擁という字がいかなる意味を持つかということから推して参りましても、これは憲法の保障している権利というものを、盛り立てて行く趣旨であるということは、日本語の問題でもあると思いますが、私は確信しております。…

法制長官1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○佐藤(達)政府委員 今のお尋ねに対しましては、私は、確信を持つて、憲法の保障というものに、これがマイナスとなるようなものを持つものではない、むしろプラスの面を規定しておるということを申し上げます。

法制長官1949/04/20

第5回 参議院 懲罰委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) 忙がしい仕事をやつておりますために甚だ不勉強でございまして、格別精密なる調査をして参つたわけではございません。從いまして今まで私個人として漠然と考えておりました懲罰問題についての方向を簡單に申上げて、勿論幾多の迷いを含みつつのことでございますから、又お教えを受けました後で或いは改説、異論するかも知れないという條件付きでありますけれども、私の考えておりましたところの大筋だけを申上げさして頂きたいと存じます。 この…

法制長官1949/04/20

第5回 参議院 懲罰委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) 私は全く入江さんと同じ意見です。

法制長官1949/04/20

第5回 参議院 懲罰委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) この参議院規則の二百七條は、結局役人の場合で言えば、服務紀律のような意味を持つておるものだと思います。從つて懲戒との問題とこれを結びつけた場合に、凡そ議員の品位を重んじなければということに違反した場合が全部懲戒の場合にかかるかどうかということは、これは具体的の問題によつて判断せらるべきものであると思います。それが懲戒にかかり得るということは間違いないのであります。只今の場合についても、言葉は違いますけれども、議…

法制長官1949/04/20

第5回 参議院 懲罰委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) そういうことです。

法制長官1949/04/20

第5回 参議院 懲罰委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) ちよつと私が第一説を取るということを申上げましたが、念のために申上げますが、この院の内外、職務の内外に亘つてという文字がありますが、内外を問わずという意味ではないという趣旨に了解して、内外に亘つては、亘つてという意味で、内外を問わずという意味では了解しないという趣旨において第一説だということを申上げて置きます。

法制長官1949/04/20

第5回 参議院 懲罰委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) さつきの品位を重んじない云々の私の氣持を一つ申上げますと、この文字を三つ並べました場合においては、品位を重んじないというのがまあ一番廣い。その次が品位を傷つけるものであろうと思います。品位を重んじない、品位を傷つける、体面を汚すというのがありますが、併しその順序を付けますと、やはり品位を重んじない、品位を傷つける、体面を汚す、こういう順序になるだろうと思います。從つて先程参議院規則の二百七條との関係におきまして…

法制長官1949/04/20

第5回 参議院 懲罰委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) この問題の事例、例えば二百三十二條ですか、「会議において懲罰事犯があるときは、」とありますが、これはどうもいわゆる会議ですな、それ以外のことに似たような問題はこの條文以外の問題として解決できることではないかと思います。

法制長官1949/04/20

第5回 参議院 懲罰委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) そうありますね。

法制長官1949/04/20

第5回 参議院 懲罰委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) 私は金森さんと同じであります。