佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1950/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 文部委員会 第7号
○参考人(佐藤達夫君) こういう古い法令、只今のような御疑念が起るようなものがあります。そういうものはやはり機会あるごとにはつきりした形に、新らしい形をお書き改めを願うことが望ましいことであるというように考えております。
第7回 参議院 文部委員会 第7号
○参考人(佐藤達夫君) いいえ、三十一年のです。
第7回 衆議院 労働委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 先日もこの連合審査会で申し上げたところでございます。またただいま前田委員からもお話のあつた通りでありまして、私どもはこの十六条にあげております「公共企業体の予算上又は資金上」と申しますのは、現に成立て実施されつつある公共企業体の予算の問題を言つておつて、しこうして「不可能な資金の支出」この「不可能な」というのは、当然公共企業体限りで可能であるものを除いた以外のものというふうに考えております。従いまして、ただいまのお…
第7回 衆議院 労働委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 ただいま、二度目でありますために言葉を省略いたしましたけれど、もう一度御説明申します。結局大蔵大臣の申しましたところと同じでありますが、この可能、不可能の問題には二段の過程がありますから、いろいろ後疑問が生ずるのではないかと思います。すなわち先ほど申しましたように、本来公社限りでやり繰りできる額というものは、予算上もちろん可能な部分に入ります。それから次の、大蔵大臣と政府の承認によりまして支出可能になる部分は、承認…
第7回 衆議院 労働委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 三十五条の問題は、前田委員御自身御指摘の通り、但書がございますから、結局最終の決定云々は、但書によつて十六条の問題になることは申すまでもないと思います。この公労法全体の精神は、まさに御指摘の通り、この法律の最初に掲げてある通りであります。従いまして、この間に処しましての政府の態度は、当然公労法第一条の精神に沿つて行動すべきものであることは、これもやむを得ないことであります。ただ、この十六条の適用にあたりまして、政府…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○佐藤(達)政府委員 協約という文字と、協定という文字の使いわけについてのお尋ねであると拜承いたしましたが、御承知の通りにこの労働協約につきましては、ただいまたしか御指摘になつたと思いますが、労働組合法に明文が、ございまして、形式的な文書でやるとかいうようなことがはつきり書いてある。ところでこの十六條関係に出て参ります協定という文字は、そういう形式にとらわれないで、実体を押えた言葉でありまして、卑近な言葉で申しますれば、そういう文書の形…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○佐藤(達)政府委員 異なるという言葉の使い方でございますが、ただいま申しましたように、協定という言葉の方が実体を押えておりますから、違つた言葉で言えば、協約を含んだ広い意味であるというふうに申し上げ得ると思います。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○佐藤(達)政府委員 協約は当然含まれるものとして疑いを持つておりません。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○佐藤(達)政府委員 一効力を生ずる時期の問題は別といたしまして、予算上、資金上不可能な支出を内容とする労働協約でありますれば、まさにこの十六條に該当するということになります。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○佐藤(達)政府委員 口下手でありますために、冷淡な申し上げようでたいへん恐縮でございますけれども、ただいまの御指摘の点も――要するに十六條というものは、お話に出ましたように、協約等によつて自由にきまつた場合をむしろ正面から予想して、十六條かできておるのでありまして、いまの仲裁裁定等による場合は、三十五條までたどりついて、それから十六條にかえつて来るという形になつております。従いまして形式論から申し上げましても、考え方の順序は、先ほどか…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○佐藤(達)政府委員 そのはこのアグリーメントに達したという事実が、もちろん前提としての問題であろうと思います。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○佐藤(達)政府委員 石段を一つずつ上つて行きまして、三十五條にありますただいま御指摘の前段に当る部分でありますが、この裁定が下りました場合には、これは結局協約といいますか、協定といいますか、これにかわるだけの拘束力を持つということが前段にあるわけであります。当事者は従えということが書いてある。そこで書の問題になりまして、階段を一段上るわけであります。但書を見ますと地こういう場合には十六條によれということになつておりますから、それからま…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○佐藤(達)政府委員 結局三十五條の但書がなくて、十六條を私の申し上げましたように読むということになると、これは階段なしに一足飛びの結論である、どういうわけだ、という御疑問が出るのは当然だろうと思います。ところが、三十五條に今申しましたような但書がありまして、これこれの場合には十六條でまかなうんだということを、きわめて明瞭に言つておりますので、従いまして十六條において、この協定云々についての條文を、裁定そのものについての條文であると読み…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○佐藤(達)政府委員 結局そういうことになります。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○佐藤(達)政府委員 先ほど申しましたところをさらに補足して申し上げますと、結局仲裁裁定が当事者に及ぼす拘束力は、あたかも労働協約が当事者に及ぼす拘束力に同じであるということは、労調法の三十四條に「仲裁裁定は労働協約と同一の効力を有する。」と書いてあるところを見ても、明瞭であろうと思います。従いまして三十五條の本文に書いてありますこの裁定も、これは結局労働協約と同様に、当事者を拘束するものであるということになります。そうして先ほどの十六…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○佐藤(達)政府委員 われわれの立場としては非常にうれしい御質問だと拝承するわけでありますが、ただいまお話の通りに、そのあとにおつしやいましたように、これは純然たる便宜上の見出し、ちようど法律の表題と同じように、便宜上の見出しということでありまして、條文の実体に対して影響のある言葉ではない、従いまして言葉の足りない場合が相当ございます。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○佐藤(達)政府委員 お言葉の意味によりますけれども、見出しでありますから、内容と全然違つたことが見出しになつて出て来るはずは、ございません。さような意味におきまして、内容の手がかりになるだろう、この條文にはどういうことが書いてあるかという見出しになるであろうと思います。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○佐藤(達)政府委員 ただいまの石田委員のお言葉によりますと、この見出しから非常に嫋々たる余韻を導き出しておられるように思いますけれども、そこまでは実は文学的な意味を持つておらないと思うので、ございまして、結局この資金の追加を必要とするような協定については、国会の承認がなければ効力を生じないぞということが、この條文に書いてあるだけの意味であるというふうに考えております。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○佐藤(達)政府委員 専売公社なり、公共企業体が普通の会社その他のプライベードの企業体と違いますことは、もとより申すまでのこともありませんが、結局そこからこの十六條の問題が出て来ているのであろうと考えます。従いまして先ほど申し上げることを差控えましたけれども、ただいまのお尋ねに触れて申し上げますれば、要するにこの労働関係の当事者とは組合と公共企業体であります。国会はもちろん直接の関係がないことは当然であります。政府も第三者であつて、決し…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○佐藤(達)政府委員 非常に精密なお言葉になつて参りましたので、お言葉じりをとらえては恐縮でありますが、次のようにお答えせざるを得ないと思います。「したときは」ということに非常に力を入れていらつしやると思いますが、「したときを」と、これを間違えて――恐縮な言葉使いでありますが、かりに読んだといたしましても、政府が「前項の協定をしたときは」と読む以外には、前項の協定をしたという読み方が、意味をなさぬ読み方であるということは、何人が考えても…