佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1951/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○佐藤(達)政府委員 私は憲法論としてはただいま申し述べた通りで、これは万々間違しないと確信いたしております。憲法論に次ぐのは、これは先ほどちよつと申し上げました立法政策の問題、既得権の擁護という観点をとつておられますならば、先ほど例にあげました通訳案内業というものは、無免許でやつてはいけないという法律ができると、今まで現実に通訳案内業をやつておつて、しかも実力は十分おありになるというお方が、即時にその仕事がやれなくなるということは、は…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○佐藤(達)政府委員 その点は裏と表と両面からお話が食い違つているわけでありますが、私は先ほどからいろいろ例をあげて申しました通り、一応こういう立法で行かれるということであれば、これは憲法の公共の福祉についての要請を満たしておるというふうに思うわけであります。
第10回 衆議院 法務委員会 第36号
○佐藤(達)政府委員 先回法務総裁にお尋ねがあつて、いかなるお答えがありましたか私承知いたしませんが、ただいまのお尋ねに対しまして、それとの関係なしに私からのお答えを申し上げたいと存じます。 今お話の通りに、非常事態を予想いたしまする法制といたしましては、警察法に非常事態の宣言の條項がございまして、総理大臣に一種の警察の統轄がなされるということはございます。またおそらく警察予備隊もそういう場合には、総理大臣の命によつて行動するであろうと…
第10回 衆議院 法務委員会 第36号
○佐藤(達)政府委員 私最近たしか新聞で、パキスタンか何か西独に対する関係において戦争状態の終了宣言をやつたというようなことを見た覚えがございますが、おそらくそういうものをさしてお尋ねになつておるのであらうと思います。私ども常識として考えておりますことは、戦争の終了というものは、第一は完全なる征服によつて相手国が完全に征服されてしまうという場合には、講和條約も何もなしで戦争は済んでしまう。それ以外の場合には、講和條約の締結によつて戦争が…
第10回 衆議院 法務委員会 第36号
○佐藤(達)政府委員 私も御同様、政令のどの條文かということは、今とつさにお答えする能力を持つておりませんけれども、この追放関係は例の一月四日の覚書の方にははつきり書いてありまして、最終的の追放関係の審査は、やはり最高司令官が持つておるというふうになつておりますことは明らかでありますので、それらの関係から岡崎長官が今のようなお答えをしたのではないか。これは推測でございますけれども、さように考えます。
第10回 衆議院 法務委員会 第36号
○佐藤(達)政府委員 それはやはり官房長官の方の系統のお仕事であるようでありますので、私としては全然その能力もあるいは材料も持ち合せておりません。
第10回 衆議院 法務委員会 第36号
○佐藤(達)政府委員 私も身のまわりに追放者をたくさん持つておりますので、個人としては非常に関心を持つて知りたいと思つておりますけれども、知り得べき状態に今のところまだ置かれておりません。また知つたからといつて、私の知り合いにそれを漏らそうなんという気持は持つておりませんが、要するにそういう関係にはございません。さつきのお話は松本治一郎氏の関係に中心を置いてのお尋ねでございましたから、これはほんとうに私は存じませんということを申し上げた…
第10回 衆議院 法務委員会 第36号
○佐藤(達)政府委員 意見ではなしにお答えを申し上げますが、ただいまお読み上げの調べは、たいへん精密にできておると感心して舞聽した次第でございます。確かに全体のポツダム政令、それから省令等を合せますると、私どもの勘定では百五、六十件、それからそのほかにすでに兵役法を廃止したとか何々法を廃止したというものが出ておりますから、それを入れるとあるいはお示しの二百何十件になるかもしれません。要するに百数十件以上現在効力を持つたものがあります。け…
第10回 衆議院 法務委員会 第36号
○佐藤(達)政府委員 その点の問題はずつと前にたびたび御議論に出たことでございまして、当時逐一お答えしてあつたはずであります。今日また再びお尋ねで、当時のお答えを私は忘れてしまいましたけれども、要するにポツダム宣言は軍国主義的あるいは反民主主義的の勢力を永久に芟除することが主眼となつてできておるのであります。しかしてこの追放につきましては、先ほどちよつと触れましたように司令官の要求による事柄であり、かつまたその実施については、最終的の審…
第10回 衆議院 法務委員会 第36号
○佐藤(達)政府委員 ポツダム宣言にわが国も加わつておりますならば、その解釈権はわが政府にもあるわけでありますが、遺憾ながらポツダム宣言はわが国以外の国々によつてなされた宣言であります。しかしてこれに基いて最高司令官が日本におつてその実施に当つておるわけでありますから、その最高司令官が有権的な解釈を持つておるのであります。いかに法制意見長官といえども、ポツダム宣言についての有権的な解釈をする権能はないのであります。
第10回 衆議院 法務委員会 第36号
○佐藤(達)政府委員 もちろん実施の立場に日本政府があります以上は、実施上一応の解釈を立てて現実に実施するということは当然であります。しかしその解釈というものは、日本政府がかつてに左右し得るものではないのであつて、最高司令官の有権的解釈のもとにそれが行われるということなのであります。
第10回 衆議院 法務委員会 第36号
○佐藤(達)政府委員 講和條約は国と国との間における條約に間違いございませんからして、わが国も国たる資格において結ぶことになると思います。
第10回 衆議院 法務委員会 第36号
○佐藤(達)政府委員 これは裏からお答えすればきわめてはつきりすると思うのであります。御承知のように方々の国々とただいま貿易上の協定を結んでおります。これは連合国司令部の方が当事者となつて、たとえばインドならインド、あるいはイギリスならイギリスと日本のために條約を結んでくれておるわけでありまして、講和條約が結ばれる際には、そういう形で日本の後見人として最高司令官が連合国と條約を結ぶなんということは夢にも考えられないことであります。その逆…
第10回 衆議院 法務委員会 第36号
○佐藤(達)政府委員 御承知の通りに主権が制限されております。
第10回 参議院 法務委員会 第22号
○政府委員(佐藤達夫君) 只今総裁からお答えいたしました通りに存ずるのでございますが、ただ事務上の扱いをどうやつておるかという点を、丁度いい機会でございますからこの際率直に御説明申上げておきたいと存じます。 例えば只今例としてお挙げになりました自動車抵当法でございます。これは御承知の通りに陸上道路運送法でありましたか、自動車関係の法案が三つあつたわけでございますが、そのうちの一環として確かに運輸省がこれは発議と申しますか、言い出したのは…
第10回 参議院 法務委員会 第22号
○政府委員(佐藤達夫君) 法律案と政令案につきましては全部私の手許を通ります。且つ法務総裁の決裁を経ております。
第10回 参議院 法務委員会 第22号
○政府委員(佐藤達夫君) 一々お答えを申上げるべきところでございますが、詳しいことを申上げるべき材料もございませんけれども、今御指摘のありました一つの点でありますが、或る法案の例えば附則とかその他の末梢的部分において措置をしておるというお叱りでございます。これはもう確かにほうほうでお叱りを受けておるところでございまして、我々身に染みておるのでございますが、併しただこの際に多少の弁明を許して頂けますならば、例の国会法と行政組織法の政務次官…
第10回 参議院 法務委員会 第22号
○政府委員(佐藤達夫君) 私の立場といたしましては、非常に適切なお尋ねであると思うのであります。第一の法令が出たあとの実施の面についてはどういう態度であるかとおつしやる面につきましては、これは法務庁ができます前に私どもは内閣の法制局におつたわけでございます。その当時から御指摘の通りのことを我々非常に考えまして、そうして当時いろいろ努力しまして、この法令の実施の監察といいますか、監察というと言葉が惑うございますが、実施状況を把握する一つの…
第10回 参議院 法務委員会 第22号
○政府委員(佐藤達夫君) この案はこれこそ純粹の議員立法と申しますか、そういうものでありまして、まあよそ行きの言葉で申しますれば、政府としては関係のないことでございます。ただこれを拜見しまして、今お話の点は一々御尤もな、迷いの種になる事柄であろうと存ずるのであります。併しながらこの新聞というものは、私ども素人考えではございますけれども、普通の商品と違うことは事実であると思います。それからその報道の使命というものが、今御指摘のような事柄で…
第10回 参議院 厚生委員会 第30号
○政府委員(佐藤達夫君) では先ず私から只今の御質疑に対しまして、憲法上の問題をお答え申上げます。御指摘の通りに本案について関係のあります条文は第十二条と第二十二条であろうと存じます。当面の条文といたしましては無論この二十二条のほうが手近であろうと思いますから、これを手がかりにして申上げますが、要するに二十二条におきましては、職業選択の自由を保障しておりますが、何人も、公共の福祉に反しない限り職業選択の自由を有するということになつており…