佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1951/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 言葉が足りませんでしたが、ただいま申し上げたのは、一本建の法律案として、一つ一つ、たとえば団体等規正法案というような形で御提案申し上げる準備をしておるものということで申し上げたのであります。その以外におきましては、先ほどもちよつと触れましたように、たとえば連合国人商標戦後措置令というようなものがあつて、「連合国人」というような文字が中にある。これは、連合国というものは、条約が実施せられればなくなると考えますから、そ…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 ごもつともに拝承いたしますが、議会の御審議の関係から申しますと、実はポ政令について議会の審議権というものを、占領下における現在の関係で考えますと、確かにある種の拘束といいますか、そう自由に行かぬ部分があつたことはわかります。但し、今回の平和条約が効力を発生いたしました後は、わが国の完全なる自主権のもとに立つて処置し得るのでありますから、講和条約発効後の問題として、議会が自由に御審議になりますことは、これはりくつから…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 私の申しますのは、残るものの全部ではございません。先ほど最初に申しましたように、一部改正をするものがおのずから法案に出て、全然改正せずにそのまま残り得るものは法案の表面には出て参りません。出て参りませんが、そのときに、その法案をごらんになつて、各委員会ではこのほかに何があるかということで御審議が十分なされるであろう、また黙つて——黙つてといいますか、手つかずに、すなわち改正なしに、残るものとしては何があるかという御…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 その大前提の方は、私が法律七十二号などとよけいなことを申しましたから、ちよつと御心配をかけましたが、あの七十二号というのは元の帝国議会で審議した法律のことではないので、警察命令、たとえば男女混浴の禁止とかいう警察命令、いわゆる内務省令、勅令一本でやつておつた、そういう命令の処置ですから、この場合とまつたく実は同じなんです。ただ先ほど目録と言いましたけれども、あれはガリ版刷りで便宜お目にかけたので、法案の中には出てお…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 最初に申しましたように何ら改正する必要もなく、廃止もしないでそのまま利用できる政令がかりにある、今の例で申しますと、学校施設の確保に関する政令とか警察予備隊令などは今のところ手つかずにそのまま役に立つ。そういうものを、たとえば警察予備隊令でいえば、これは総理府関係の問題ですから、あるいはそちらの委員会になるか、あるいはどこの委員会になるかわかりませんが、それを受持つ委員会があるわけでありますが、その委員会に出て来る…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 ちよつと話がこまかいことでたいへん恐縮でありますが、今おつしやいました五百四十二号の関係は、私の最初に申しました純理論の方から申しますと、五百四十二号は廃止されても、それに基いて正当に存立しておる政令、すなわち委任に基く政令は、親が死んでも当然には死なないと学理的には思われます。しかしそれはいろいろな考え方もありましようから、念のためにはつきりさせる意味で親を殺す法律の中でうたつておこう、すなわち親が死んでも、これ…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 これは終局には運営委員会でおきめになることと思いますが、私どもの外部からの感じでは、その法律はおそらく法務委員会にかかるのじやないかと思います。五百四十二号を廃止する法律案は本委員会ではないかと考えておるわけであります。但しこれは運営委員会でおきめになることでしようから、外部から即断することはできません。
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 ですから法務委員会について申しますれば、五百四十二号の処置に関する法律案、それから法務府関係の諸政令の処置に関する法律案というのと、二つ出て来ると思います。
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 手つかずに残るものはそのまま放つておいても有効なのでありますけれども、念のために一括して、それは効力を存続するものであるということを、どこかの法律で一本うたつてくれれば話はすべてわかるわけなのであります。従いましてどの法律でそれをうたうかということは、各省所管の法律で一々うたうということも考えられますし、今の五百四十二号を廃止する法律案の中で、はつきりうたうことも考えられる。そのどつちかでうたつてくれればはつきりす…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 それがこの間、さきに例に引きました法律七十二号式で行けば非常に不親切ということになります。法律七十二号はとにかく法務委員会かどこかに一箇所しかかかりませんから、ほかの委員会は全然関連を持ち得ない立場にあつたと思います。ところが今度われわれの考えております処置で行きますれば、とにかく各委員会の所管の関係で、議論をなさる種が法案の形で出て参ります。従いまして先ほど触れましたように、それでは電力再編成のポ政令はここに出て…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 私の立場としては、お答えすべき事柄でもございませんが私の承知しております限りにおきましては、例の、名前はありませんが、いわゆる政令諮問委員会といわれておるもので、行政機構の改革問題を先般取上げて一応結論が出たのであります。その結論から申しますと、極力委員会制度は廃止するという建前になつておりますから、そういう答申からいえば、公益事業委員会も廃止してしかるべしという意見が一つの中身となつておるということであります。従…
第11回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 ただいま鍛冶委員のお示しの通りに、講和条約が批准されまして、講和条約に示されました多数の各国の批准がまとまつて効力を発生するという時期に、占領政策は終了するというふうに考えております。
第11回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 その点は、占領当局側の措置の問題になると存ずるのでありますけれども、法律的には、そういう意思表示がなくても結果は先ほど申し上げた通りになるというふうに考えます。
第11回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 だんだんお尋ねの趣旨がわかつて参りましたが、それじやいつの瞬間に講和条約の要求する批准書が到達するかという時期は、日本にあつてはわからぬわけでありまして、おそらくアメリカの当該事務の関係者から、ただちに通報があるということは当然のことであると私ども考えております。
第11回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 なかなか大き問題と拝承しますが、結局講和条約が完全に効力を発生いたしますれば、占領状態がなくなることは当然であります。その後において占領政策というものがあり得ないことも当然のことと考えるわけであります。その後は、結局効力発生までは一応占領状態が続き得るということになるわけであります。ただその間において、占領当局者が占領政策をどの程度に緩和するかということは、もちろん先方の方針によつてきまることでありますが、理論上はただいま…
第11回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 お示しのポツダム命令の根拠になつておりますものに、昭和二十年の勅令五百四十二号という緊急勅令がございまして、それに基いて諸般のポツダム命令が出ておるわけでございます。その五百四十二号なるものは、占領軍最高司令官の要求を実施するために必要な命令を定めることができるといつておるのでありますから、占領状態が終止いたしますれば、その五百四十二号が将来に向つて働く余地のないことは当然のことであると存じます。ただその緊急勅令に基いて、…
第11回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 今後残るものと申しますと、その実体を残して置かなけれげならぬというもので、第一に例をあげますと、この間もここで法務総裁から大要の御説明がありましたが、団体等規正令の跡始末です。これは内容にもつと調整を加えて残したいというのですが、そういうふうな大幅の調整を加えて残したいというものについては、この間仮称として独立の公安保障法という仮の名前で申しておりましたが、そういう形の一本の法律に書き改めて国会の御審議に付する、それからそ…
第11回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 今なくなる方のことを私申し上げませんでしたが、なくす方のもの、なくなる方のものと、まあ言い方はいろいろありますが、要するになくなるものにつきましては、御承知の通りこれとこれとこれは廃止するというふうにはつきり書いていただく。それから残るものについては、先ほども私が申し上げたところと鍛冶委員の今おつしやつたところと同じであります。その通りであります。
第11回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 ただいま申しました各省での研究が出て参りまして、その結果どのくらいの数になるか、これは非常に常識的な話で恐縮でありますが、そういうことにもなるので、非常に数が少いということであればお示しのような方法もとれましよう。しかしながら、相当に数があるということになれば——ちようどこれは新憲法ができましたときに、昭和二十二年法律第七十二号という法律を特に御制定いただきまして、旧憲法時代にたくさん出ておる命令の中で法律を要する事項をき…
第11回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 これは法務総裁の話では、いずれ閣議にでもはかつて政府の態度をきめようということを言つておられました。従いまして、きようの閣議にかかつたか、あるいはこの次の閣議か存じませんが、おそらく閣議で御相談になつてその方針を確認されることと思います。その意味で、政府の方針がそういう方向にきまつたということを今申し上げる立場に私はございませんけれども、私はその方面のことを補佐する立場におりますから、その面から申しますと、そういう方針で行…