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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1951/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法制意見長官1951/11/02

第12回 衆議院 法務委員会 第9号

○佐藤(達)政府委員 二年というのは、この間裁判所側からの発言で、これは間違いのないところを二年と申したと私は了承しております。私の方の他の政府委員は六箇月と言い、私自身は三箇月と言つたくらいでありまして、これは物事によつて迅速に行くものがたくさんあるということを証明するものだろうと思います。実際の費用の関係につきましては、やはりおのずから会社の規模の大小に応じまして、更生の仕事というものも大きい小さいがあるわけで、小さいものは小さいな…

法制意見長官1951/11/02

第12回 衆議院 法務委員会 第9号

○佐藤(達)政府委員 非常に適切な御質疑と拝承いたします。この関係において憲法上問題になつておる條文を洗えば、御指摘の通り二十九條であろうと存じます。ただお話のように二十九條の、「財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。」この第二項と思うのでありますが、先ほど来あるいはまた提案理由においても御説明申し上げましたように、会社のつぶれることを防ぐということが周囲の経済界というものにどれだけ有益であり、かつ国家全体の国…

法制意見長官1951/11/02

第12回 衆議院 法務委員会 第9号

○佐藤(達)政府委員 まさに営利会社である場合において、その営利会社だけの利益のためにこれを更生させるということでありますれば、お話のような御心配も出て来るわけでございますけれども、先ほど申しましたように、この会社がつぶれるということによつてどういう悪い影響を周囲に与えるか、周囲に及ぼすその犠牲ということを考えてみました場合においては、やはりつぶさないで生かすということができれば、それだけ周囲の被害というものがなくて済むという趣旨から私…

法制意見長官1951/10/31

第12回 参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 折角のお呼び出しでございましたけれども、実は私なかばお詫び申上げるようなつもりでここに参上いたしたわけであります。 この米麦の統制の撤廃ということについて法律的にどういう手段をとるかということにつきましては、政府といたしましてはまだ決定をいたしておらないのでございます。従いまして只今の御質問にありましたような点をも含めまして目下研究をしているという実情なのでございまして、今日ここで政府の意見としての御説明を申上…

法制意見長官1951/10/31

第12回 参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 政府委員としてでなしに純粋の佐藤個人としこの発言が仮に許されるといたしますれば、研究は勿論徹底はいたしておりませんけれども、大体の考え方はこれは申上げることができると思います。それでよろしうございましようか。

法制意見長官1951/10/31

第12回 参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 実は先ほど申上げましたようなことで材料も何も持つて参つておりません。且つその中身自体が研究の過程でありまして、私の個人の立場におきましてもなお若干の迷いは持つているということを率直に申上げ得ようと思います。但し只今政府委員としてでなく参考人としてでもよろしいからというお許しも出ましたから、漠然とした考え方ではございますけれども一応申上げさして頂きます。 率直に私の只今の気持を申しますというと、今奥野法制局長の御…

法制意見長官1951/10/31

第12回 参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 食糧管理法の立案については片柳委員も相棒でありまして、何と申しますか、いろいろな感慨無量な考え方を持つておられるわけでありますが、只今の惡法論議につきましては、私農林大臣の説明も聞いておりませんし、これは見る人々の感覚による表現でございますから、惡法と言い或いは良法と言い、例えば或る見方から申しますれば、今の惡法ではあるけれども良法的に運用したいから今度のような措置を取りたいのだというふうに見る人もありましよう…

法制意見長官1951/10/31

第12回 参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 私の純理論から申しますれば極めて割切れた話なんでありますが、法律の誠実なる執行になるかどうかということは、最初に申しましたように社会的の批判の問題になると考えております。従いまして実体の点についてはこの際申上げる事柄でないと私は思います。

法制意見長官1951/10/31

第12回 参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 私の身に余る御質問でございますが、(笑声)私の申しますのは極めて素直な、素朴な気持で申上げておるのでありまして、食糧事情の逼迫ということはだんだん緩かになつておる、その方向を申上げたという程度に御承知願いたいと思います。

法制意見長官1951/10/31

第12回 参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) ますますむずかしくなつて参りましたが、(笑声)私の申上げましたのは、私限りの考えとして違法であるか適法であるかという問題について先ず申上げたわけです。違法であるか適法であるかというのが私の本職の仕事でございまして、私の立場から申しますれば違法とは言えないであろうということを申上げました、先ず第一段に。それから第二段にその措置が不適当であるか、不妥当であるかという問題に関連して、只今の食糧事情の緩和という条件等も…

法制意見長官1951/10/31

第12回 参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 私の商売のほうを先ず御了解を得ておかなければならないのでございますが、(笑声)私の官名は法制意見長官と相成つておりまして、法制関係の、即ち法律の問題の意見を申上げるということになつております。従いまして統制撤廃のポリシイがいいか惡いか、それの意見を申述べる立場でないことは、これはもう申上げるまでもないことと存じますが、それ以外の今の御指摘の問題等につきましても、先ほど申しましたように違法か適法かということ、それ…

法制意見長官1951/10/31

第12回 参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 例を申しますならば、例えば物価統制令というものがございまして公定価格の制度をきめております。その公定価格の制度は主管のほうで、例えば物価庁というようなもので勘案して適切なる公定価格の制度をきめるわけであります。私のほうの立場といたしましては、物価統制令で委任をされていないような物について公定価格を仮にきめたと言つたら、これは違法ですよと意見を堂々と申します。ただこの公定価格をきめない、法律上はきめない問題につい…

法制意見長官1951/10/31

第12回 参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 要するに先ほど来のお尋ねのごときはこれは農林大臣なりその他の閣僚級に対する御質問と思いますので、私からの立場で一応御説明したわけでございますが、国会と政府との関係ということになりますれば、これはもう憲法に明らかにありますように、国会は国権の最高機関でありますし、又唯一の立法機関なんでございますから、政府はその下に従属しておるもので、国会の立法権の下には勿論従わなければならんという立場にあるわけであります。国会で…

法制意見長官1951/10/31

第12回 参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) それは非常に害をなすようなことでありますれば、その緩和という言葉は私撤回しても一向差支えございません。

法制意見長官1951/10/31

第12回 参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) これはたびたび申上げておりますように違法か適法かという問題を申上げるのが私の本職であります。従いまして食糧事情の緩和というような周囲の情勢というものは、その措置が不適当であるか適当であるかという判断の基準になるだけのことなんで、私の実は分際から越えておるということを申上げておるわけです。その点は従いましてお気に障るということになれば、これは撤回しても一向私の議論には差支えないわけです。

法制意見長官1951/10/31

第12回 参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 最初の御出題がこの法的措置としてどういうことがあるか、殊に命令の限りにおいて処置ができるだろうかどうだろうかというような点が含まれておつたように思いましから、このやさしいほうの問題はお答えしなかつたのでございます。一番最初に申上げましたのは、法律の手段としてどういう処置をとるかということを研究しておる。その研究の中身になりますのが、今のやさしいほうの法律を以て簡単に処置する場合もその研究題目に勿論入ります。それ…

法制意見長官1951/10/31

第12回 参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 法の精神に背反するかどうかという問題でありますが、私の先ほどから申上げておりますことは、背反しないという立場で申上げておるわけでございます。 それから法律を以てするとか或いは命令限りの措置を以てするとかいうことは、仮にこの法的手段が二つ或いは三つという場合に、どの途を選ぶかということは立法政策の問題と考えますので、これは私の所管の外であります。勿論これは個人としては申上げるべきでないと考えております。

法制意見長官1951/10/31

第12回 参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) それについても今含めたつもりでございます。(笑声)

法制意見長官1951/10/31

第12回 参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) その点は実は最初に申上げましたときに触れておるわけでございます。それを更にここで折角の御質疑ではございますけれども、だんだん深入りして行きますと、如何にも私が確信を持つて、而もだんだんそれが政府の意見であるかのような印象を受けられる虞れも私はあるじやないかというふうに考えておりますので、当座の私の考え、つまり個人的に一応申上げろという御質問でございましたから一応正直に現在の心境を申上げただけでございまして、そろ…

法制意見長官1951/10/31

第12回 参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 僕は結構です。