佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1951/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 学理上といいますか、純粋の理論上の問題としては、これはいろいろな説が私は立ち得るであろうと思います。決して一つのみが立ち、それ以外の説は立ち得ないというものでないと思いますので、そういう事柄、そういう性質のものについては、結論は、今梨木委員のおつしやる通り法律をもつてはつきりけじめをつけて置くということが至当であるということを、先ほどから申し上げております。
第11回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 無罪となつた場合の救済の方法ということになりますと、問題は非常に具体的になりますけれども、それらのものを大きく含めて、このポ政令関係あるいは占領中における諸般の措置ということに関連して、占領終止後における今の訴訟の問題、その他経過的な問題は、これは非常に広い範囲においていろいろな問題があるわけであります。それは私どもは目下連日のように研究をしておるという段階でございます。
第11回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 おつしやることはよくわかりますが、要点は、今日の段階における救済方法ということになりますと、われわれ法律屋として考えますことは、梨木さんがさつきおつしやつたように、裁判所に訴えることが一番であります。現在のところ日本の裁判所にはその権限がないということになつておりますから、問題はその点にあるということに尽きると思います。
第11回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 非常に傾聴すべき重大な御質問だと思います。ただ惜しむらくは御質問の時期が少し早過ぎるのでりまして、講和条約がいよいよ実施になるあかつきにおいてそういう御質問があれば、非常に意義深いことであると思います。 ただいまの段階において法律的にお答えいたしますとすれば、平和関係を規律する約束というものは、この間調印された平和条約ばかりではないのでありまして、あの平和条約自身が予想するように、個別的の平和条約というものを前提としている…
第11回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 その中には政令、府令、省令とありますが、それらのものを全部ひつくるめますと、百五十一件。一つや二つの違いは御容謝願いたいと思います。
第11回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 御忠告がありましたが、この主権の問題につきましては、これはもうあまりに明らかなことでありまして、これから研究するも何もないのであります。あまりに明らかでありますために、私はそれを問題に取上げなかつたということであります。すなわち主権がないのではないので、もちろん制限はされておるけれども、そういう制限された主権であるということは、これはもうはつきり申し上げる。言うまでもないところであります。
第11回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 私の申しますことは、学説上の問題としてはこの際論ずる実益がないんで、立法的にすべてを解決したいというのが真意でありましてその一点に尽きます。但し今の梨木さんのお話にしていろいろ御意見を述べろとおつしやるならば、私は今拝聴しておりました感じから申しますというと、ポツダム政令というものはあたかも何か最高司令官令といいますか、司令部令といいますか、何かそういう外国の一つの法形式といいますか、特殊の占領法形式というもののようにお考…
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 一応私からお答えいたします。御指摘の通りに大部分の条文を除外しておりますけれども、どうも釈迦に説法を申上げるようで当然御承知でありましようけれども、特例が設けられておりますのは、第三章の関係の中のものでありまして、ほかの一章、二章等は形式論的に申上げますれば、適用があることになつております。併し実際上特別職とどう違うかということになりますと、仰せの通り実際においてさほど違いはないとは申し得ると思いますけれども、…
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 御指摘の第一項に該当するものと私どもは考えております。即ち一日千八百何円とあるそれでございます。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) それは旅費法という法律で、普通の一般職として公務員同様の旅費が出るわけでございます。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 私から先ほど人事院総裁の答えましたあとを受けて、一通り私の考えを申上げたいと思います。御承知の通りに一般の役人につきましては、昔は官吏というものとそうでないものと二色に分けてありまして、例えば臨時的な仕事に従事しておる者というようなもの、例を具体的に挙げますれば、審議会の委員というようなものは、昔の制度では官吏扱いをしていなかつたわけであります。又同様に只今問題になつております全権委員というものも、昔の制度では…
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) ちよつと正確を期するために一言申添えますが、結論は全くおつしやる通りだと思いますが、ただ官吏という言葉を今お使いになりましたが現在の国会法三十九条では国の公務員となつておりますそうしてその公務員の中から委員、顧問というふうになつております。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 今のお尋ねの点は、国会法の三十九条そのものの沿革を申上げれば算術的に直ちに出る、おわかり頂けると思います。と申しますのは、この国会法の三十九条は現在は御承知の通り、「その任期中国又は地方公共団体の公務員と兼ねることができない。」というのでございまして、その下に「但し、国会の議決に基き、その任期中」「各種の委員、顧問、参与その他」兼ねることは「この限りでない。」と、これが現在のであります。これが公務員法ができて、…
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 数学的の御説明は、先ほどので十分御了解を得たと思いますが、今の御指摘の点につきましては結局それに尽きると思いますけれども、例えば明確にこの役員と議員と兼ねてはならんという意味からはつきり除外されるものとしては、ここで国務大臣、内閣官房長官、政務次官というふうに、法律で直接謳つております。これは国会の議決も何も要せずして当然なつてよろしいものばかりの部分、但書のほうは国会の御承認によつてという意味で、国会の議決と…
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 私の立場から一応お答え申上げますが、この文字は、官吏という文字が残つておりますために、御指摘のような議論があるわけでありまして、恐らく私は議論をさせるならば両説あつて、この官吏は狭い意味の官吏だから、昔の官吏に相当するから今回の金権のごときものはこの中に入らないという議論も勿論あろうと思います。と同時にこれは公務員という意味に変つたのだというような一口に申せば考え方もあろうと思います。従いまして結局国会法の条文…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○佐藤(達)政府委員 私から政府としての意見を申し述べたいと存じます。 この医薬の分業に関しましては、ただいま委員長のお話もありましたように、医者の既得権という問題が一応からまつて来るのでありますが、掘り下げて考えますと、第一この既得権の問題が前提になるのは、ある種の職業を営むについて、それに資格を制限するということ自体が、すべての場合について既得権の問題を伴つておるわけであります。たとえば、元は弁護士、医師、歯科医師、薬剤師等でありま…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○佐藤(達)政府委員 ただいま伺つておりますと、高橋君は参考人としてこの席へお呼び出しになられまして、その意見を答えられたそうであります。私も実はその参考人という経験がちよいちよいございますが、参考人として両院の委員会から呼ばれますと、私個人の気持としては実は気が楽だ。委員長などがお呼びになるときは法制意見長官佐藤君というようなことで官職をお呼びになりますが、これはもとより参考人としての意見を徴されたのでありますから、政府としての意見を…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○佐藤(達)政府委員 私はただいま申し述べましたように、参考人としての高橋君が述べられた参考人としての意見であると存じます。私が申し上げますのは、法務府のみならず、政府の意見とお聞き取り願います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○佐藤(達)政府委員 原則的な問題として申し上げます以上は、一般の公共の福祉に重大なる関係のある職業について、ある種の制限を加え、この資格に当るものだけがその職業に従事することができるというのが、公共の福祉上の要請による制限でございます。そういう制限が正当に成り立ちますれは、実力はかりにその一定の、たとえばある免許とかあるいは資格の認定というような形式的の手続をふんだ者に、実力はごうも遜色のないという人も、そういう資格ができますれば、こ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○佐藤(達)政府委員 そのお医者さんがそういうことをなさるのが公共の福祉に反するというのではなくして、一定の資格を法律できめました以上は、こういう資格の人をその職業に従事させることが、公共の福祉上必要だということがあくまでも主眼でありまして、その派生の逆の問題として、それではお医者さんが調剤することが公共の福祉に反するかどうかということは、これは一般論の問題になるわけであります。たえとば私自身の例を申し上げましてたいへん恐縮でありますが…