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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1953/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 国会の権限によつてなされるということになれば、その権限の裏には私は必ず責任があると思いますから、その意味で権限と責任とは相伴つておるであろうという考えであります。

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) これが憲法解釈の問題として、私ども申しますように法律案の場合と同様に、国会としては国会の御意思に基いて必要なる変更ができるということを前提にしておりますからしてこれは国会独自の行動であろうというふうに申上げざるを得ないわけです。

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) これは政府の手に渡りませんですから、我々普通の気持で見ておるわけですが、たしか衆議院議長から参議院議長宛の送付の手続になつておると思います。これは普通の法律案の送付の場合とたしか同じ手続になつております。

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) ちよつと先ほどお言葉の中でこちらから確かめておきたいと思いますが、私どもが考えておりますのは、説明の立場の問題についてですが、この修正の経過などは政府も横におつて承知しておるわけでありますが、その説明は総理が申上げた通りにできるでありましよう。ただ修正の実態そのものについては、責任ある説明者、衆議院の修正に携さわられた、即ち修正の権限をみずから行使された方々から御説明するのが責任ある御説明となると思います。こう…

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 余計なことを申しまして……、それは、事実を明らかにするためには、その方々が一番よく正確な知識をお持ちでございましようから、それはそれでも結構でございます。

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 国会は内閣の持つておる提案権を侵害しない限度において修正権があると考えます。

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 矛盾のない形を仮に考えますならば、政府の出したものが原案としてそのまま両院を通つて行つて、何らそれに変更は加えられないという形が恐らく矛盾のない形だと思う。併し今丁度お挙げになりました二重予算ですがそれはまさにそこに増額修正権というものがあるということを前提にしなければ、私は成立たない制度だと思うのです。それによつてむしろ我々の言つておることの裏付けとして、先ほど私も引用しようとしましたが、丁度お言葉がありまし…

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) これはアメリカで例の予算局に提案権を与えるというのが改正の動機として伝えられているところを聞きますと、今の木村委員のおつしやるように予算が膨脹するであろうというようなことも、一つの理由になつておるかと思います。これは私は憲法上の立法、憲法立法問題としては或いはそういうことも言えるかも知れませんけれども、これは正面の理屈ではないので、やはり予算そのものを裸に考えた場合には、これは行政執行の粋なんでして、いわゆる純…

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) いろいろな限界の立て方はあると思いますが、最も典型的なものとしては、まあ形式に捉われますかも知れませんが、款項を新たにお設けになるというようなことは提案権に差障りが出て来るというふうに考えます。

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) さように考えております。

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 当時の石橋大蔵大臣の言われと同じことを仮に私がここで述べたとすれば、それはごまかしだと言つてお叱りを受けることと思いますが、要するに我々の考えておりますところは、この国会の審議権というものを考える態度に尽きると思います。予算について全然増額修正権がないという学説もございます。申上げるまでもなく、美濃部達吉氏は旧憲法時代とその点はちつとも変りなく増額修正権はないと言つておる、そういう立場をとつております。一方には…

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) どうも私一々木村先生のおつしやることを逆に考えておるのですが、些細なものだから組替えようというのは、まさに逆であつて、政府の提出権を侵害するような重大な変更を加えようというときに、これは修正権の限界の外になるから、組替えの方法しかない。従つてその方法をとる。小さな修正なら修正権を侵さずに直ちにその場で修正になればいいのだというように考えるのであります。正にそれはお話とは逆のように考えるわけであります。

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 国庫債務負担行為についても同じであります。増額することは勿論できると思います。

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 国会に予算の編成提出権があるというのでなく、私の言うのは修正権があると申上げたのであります。その修正権の限界については、内閣が持つておる提出権との間の交渉関係で妥協点があるだろうということです。

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) これは予算の増額修正の場合と私は同じ原理であろうと存じます。

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 私は今条文をちよつと見ておりませんが、恐らくその条文にありますのは、議案を政府が提出したときはその提出と同時に参議院のほうに、他院のほうに予備審査のためにそれを送るということでありましようから、その手続はずつと前におとりしてあるわけです。

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) それは廻つて来ておらんということになると大変なことでございますがもうすでに本予算は前に衆議院に提出しておるのでありますから、それから五日以内に確かにお届けしてあるわけです。

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 私どもは修正、修正といいますか、これは今の条文にもありましたように、内閣が提出したときのことでございましよう。その提出行為が第一提出行為、第二提出行為というのですか、二度、三度とあれば、それは勿論その都度やらなければなりません。或いは衆議院に対する提出行為或いは参議院に対する提出行為があれば、それはその都度お出ししなければならないのは当然だと思います。併しながら先ほど申しましたのは、予算そのものをお出ししたのは…

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) どうもこの五十八条に、「内閣は、一の議院に議案を提出したときは……」、先ほども永井委員にお答えしたように議案の中にはまさに法律案も入つております、予算案も入つております、その他のものも入つております。従つて法律案の場合をお考えになればこれはしよつちうあることでありまして、法律案を衆議院に内閣としてお出しいたしますると同町に参議院に送つております。ところがその間衆議院で修正を加えられた、その場合に今度修正済のもの…

法制局長官1953/07/18

16衆議院 外務委員会 第16号

○佐藤(達)政府委員 お察しの通り、戦力に達しない限度においてというわくは私はあると思います。それからさらに今の交戦権についての御心配でありますが、われわれは憲法議会で審議されました当時から、交戦権の定義をずつと続けて持つて来ておるのであります。それは戦争をする権利ということではないのであつて、交戦者として戦時国際法上認められておる権利というものを放棄しておる、こういうことで来ておるわけであります。そこで戦時国際法上交戦者として持つてお…