佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1954/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) これは終戦後の大体形式でございますが、要するに法律に、或いは政令等を見やすくしたいというわけで、その見出しという意味で、大体どんなことが書いてあるかということはわかるという手がかりのつもりでつけております。
第19回 参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) ちよつと主従をここで判定しかねますが、要するに、二つが集まつて一本になつておると申上げるほかはないと思います。
第19回 参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 教育基本法は第一条から十一条まで全部重要なところはきめられておると思いますが、今のお話は教育行政という括弧書に関連してのことでございますが、例えば第六条の第二項を見ましても、法律に定める学校の教員は全体の奉仕者であつて、というような言葉が出て来ておるわけです。それだからおのおの相照応し合い、この主たる観念というものが組立てられているというふうに思つております。
第19回 参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) どうも大臣のほうが法律的には正確のようにここで拝聴いたしました。私の説明よりも大臣の説明のほうがどうも詳しいように思いますから。(「おかしいな」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 先ほどお言葉の前提になつておるところを質す意味で繰返しますが、第一点としては、憲法制定の際に政府は自衛戦争までも否定しておつたということでありますが、これは昨晩縷々例証を挙けて申上げました通りに、自衛戦争は憲法上否定されておらない。併し九条第二項からして、実際の結果として、自衛戦争の形をなすようなことはできません。戦闘状態はでき得るかも知れんけれども、自衛戦争というような、戦争という形のものはできませんでしよう…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 国文的な解釈は全くおつしやる通りでございます。この戦争といい、或いは武力の行使といい、いずれにせよ、国際紛争解決の手段としては放棄しておるということは、第一項の示すところであるわけであります。それを裏から言えば、国際紛争の解決の手段としてでない場合においては、禁止していない。だから、自衛のための戦争といい、或は実力行使といい、第九条第一項から言えば禁止しておらない。当時の金森国務大臣が何度も答えておる通りであり…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 第一点は、結論としては、要するに自衛権というものと交戦権というものとの対比といいますか、交錯関係と申しますか、そういう点から御説明をすべきことであろうと思います。国として独立しておる以上、自衛権というものはもう固有の権利として認められておる、これは申すまでもないことでありまして、国の一種の生存権でありまして、これはもう天然自然の権利として自衛権があることは当然であると思います。その意味において、敵の急迫な武力の…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 学校で国際法を教わりましたときから、(笑声)それからずつと考えておつたわけであります。ただ今までの議会等の質疑応答において、敵が長距離砲でやつて来た場合にどうのこうのという御質問を受ける機会が、実は甚だ残念でありましたけれども、会日までなかつたわけです。今までは保安隊或いは警察予備隊、過去に直接侵略ということを表に出していませんから、そういう御質問が出ないのは当り前であります。ところがだんだんとお話が詳しくなつ…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 自衛権というものは、これは問題なしに許される、それから自衛力というものも、或る限界の問題を外して考えればこれは許される、これは正しいことであろうと思います。即ち、人によつてその限界とするところは違う。或いは竹槍を持つて自衛力と考えれば、それも自衛力であります。いわゆる自衛権の存在、これは誰も異存がないところであろうと思います。そこで自衛権の働く限界の出題、これも私は潔癖に三つの原則を挙げて申上げておりますが、こ…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 少し忘れましたが、第一点はポツダム宣言についてのお話だつたと思いますが……。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) これは第三次第四次、その後の吉田内閣を通じまして、予備隊或いは保安隊に関連して、たびたび両院の御質問に出ております。その都度お答えはいたしておるのでありますけれども、昨日も私がお答えした通りに、吉田総理は、むしろ憲法の法律的解釈ということでなしに、政治的な見解として自衛戦争或いは侵略戦争、およそ戦争というものは好ましいものではないということを強調して述べられておることは、その他の答弁においても明らかであります。…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) どうもその衆議院の答弁なるものが正確を欠いておりますけれども、そのときのお答えの趣旨は、要するに自衛権というものの限界内において、その限界をはみ出さない限りにおいて必要最小限度の実力行使はできますということをお答えして、更に交戦権がない関係から、それ以上の害敵手段はとれません、この二つのことを申上げたのであろうと思います。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 自衛のためには戦争はできない、これはまあ戦争の定義でございますけれども、できないと申上げてよろしいと思います。第二点はおつしやる通り。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) それは先ほど申しました通り自衛権の限界内であればできます。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 今日においてはまさにその通りであろうと思います。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) これは、私は失礼でありますけれども、吉田総理大臣は法律の非常な立派な専門家であるとは私は率直に申上げまして思いません。従いまして戦力であるとか武力であるとかという言葉をそう法律的に正確に使い分けておられたとは考えません。今でも恐らく、或いは場合によつてはその使い分けを混同されるかも知れないと思うのであります。それは別といたしまして、要するに今のお話の重点は、要するに今でも、私どもは考えておりますけれども、自衛権…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) それは正に芦田学説でありまして、芦田学説に御賛成のようでありますけれども、私どもはそうは読んでおりません。自衛のために、この「前項の目的を達するため、」というのを、侵略戦争を目的としてというふうに読むことは、九条第二項の存在の意義というものを薄くしてしまう、むしろナンセンスにしてしまうのではないかと思います。これは如何なる目的のためでも戦力はいかんということにしないと、どうしても九条二項の解釈は筋が通らないと思…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) ルーズな答弁などと申しますというと、第一私が吉田総理に叱られると思います。そういうことを言つた覚えはありませんが、尤も法律的な正確性は如何でありましたでしようかということを申上げておる。今の西村局長の答弁も同じだと思います。とにかく交戦権というものはないものですからして、戦争になり得ないのであるということなのであると思います。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 武力とか戦力とかいう定義は別といたしまして、実力の行使はあり得ると考えております。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) あり得ると申上げてよろしいと思います。