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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1954/05/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
法制局長官1954/05/01

19参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(佐藤達夫君) 今木村長官の答えましたところに全く同感でございまして、何ら附加すべきものを持ちません。

法制局長官1954/05/01

19参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(佐藤達夫君) 昨日実はそれを役所で見ようと思つておりましたが、実は見ておりませんですが、ちよつと内容を……。

法制局長官1954/05/01

19参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(佐藤達夫君) 責任という問題になりますとこの間からずつとお答えしておる通りであつて、責任がずつとあるということになりますると、たまたま同じ内閣、仮に吉田さんの第一次内閣のやつたことでその間違いが今発見されたという場合には、第一次吉田内閣の不信任決議が今の衆議院でできるということで、そうして和田博雄さんだのここにおられる一松さん、当時の閣僚がみんな責任を負わなければならんということになつてしまつて、これは理論上から言うと、そう…

法制局長官1954/05/01

19参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(佐藤達夫君) おつしやるような二面の考え方というものは確かに成り立つと思いますけりども、まあ国会が一体政府をそれほど重く見て下さつているかどうか、又重く見て下さるべきものかどうかということも又一つ私どもとしては反省になるわけです。政府の説明といえば、理論的に言えばほんの参考資料であつて、参考に国会が取り上げて、その説明をそのまま国会が採用して、国会の意思を決定されるということになれば、私どもの戦力論にしたところで、国会が皆御…

法制局長官1954/05/01

19参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(佐藤達夫君) もとより言論は自由でございますけれども、これが他人を害するような形になつて参りますると、人権の限界を越えておる。例えば名誉を毀損するとか、侮辱に亘るということが基本的人権の、保障されている基本的人権の限界の外であろうということを申上げたいと思います。

法制局長官1954/05/01

19参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(佐藤達夫君) それは誤つししまえば、旧憲法と同じになることはおつしやる通りと思います。

法制局長官1954/05/01

19参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(佐藤達夫君) これは先ほど私が先廻りしてお答えしたところで尽きるように思います。更に言葉を添えて申しますならば、当時残された条文を御覧頂くと、八十一条、八十一条等があるわけでありますが、これらにもやはり「外国二通諜シテ日本国ニ対シ武力ヲ行使スル」というようなことがあるのでありますが、これは本質的な部分と、そうでない部分と両方あると思います。例えば軍事上の秘密なんというものは、当時として大体立法政策の問題としてもこれは軍隊とい…

法制局長官1954/05/01

19参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(佐藤達夫君) 形式論理といつて御批評を受けるかも知れませんけれども、根本の筋を辿つて行きますというと、憲法でとにかく戦力を禁止しておる。いわゆる我々の正確な意味で言つておる軍備というものは憲法では禁止しておる。或いは交戦権というものは禁止しておるという場合から言いまして、本格的に言いますならば、厳密な意味でのいわゆる軍備というものはいずれの面からも持てないということは、これは明らかだろうと思います。そういう関係から今の結論が…

法制局長官1954/05/01

19参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(佐藤達夫君) さすがによくおわかりになつていると思つて感心して伺つたのでありますが、戦力なき軍隊というものと秘密なき軍隊というのと、これは同列にならないのです。戦力なき軍隊という言葉そのものが如何にも政府が言い出したことのようなお言葉ですけれども、これもちよつと濡衣でございまして、これは新聞記事に出た非常にスマートな表現であります。政府がそんなスマートな表現をした覚えはございません。そこで、戦力なき軍隊という場合には、これは…

法制局長官1954/05/01

19参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(佐藤達夫君) 私のしやべりました限りにおきましては正しいと思います。従つて、あなたのお言葉の中の一部分と、私のしやべつたところと全く一致しております。一部分と一致しております。

法制局長官1954/05/01

19参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(佐藤達夫君) 役所関係の秘密でありまする以上は、すべてその役所のその秘密に関係のある公務員が、厳密にこれを守るべきものでありますからして、その意味においては共通の部面を持つておるわけであります。

法制局長官1954/05/01

19参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(佐藤達夫君) むずかしいお言葉でちよつとわかりませんが、国民に対して秘密に対する強制を及ぼしながら、その役所の関係の役人は秘密を守らなくてもいいと、そんなものはあるはずはありません。必ず役所の秘密である以上は、役所の職員が先ず第一次的に守らなければならない。そういう秘密があつて、その中で役所の内部規律だけで保とうとする場合と、更に役所で守る以外に、一般の外部関係の人にもそれを守つてもらおうとする場合と、秘密の段階においていろ…

法制局長官1954/05/01

19参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(佐藤達夫君) 同一というのはどういう意味ですか。

法制局長官1954/05/01

19参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(佐藤達夫君) どうもよくわかりませんが、とにかく秘密ということは人に知られちや困るということでありますから、その意味においてはまさに同じことであります。それから先のことはもう少しお言葉を伺わないとどうも答えができません。

法制局長官1954/05/01

19参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(佐藤達夫君) そういう高尚な立場から深く考えたこともございませんし、又私どもとしてはそこまで考える必要はないので、現実的の必要性という角度から、その必要性を達するために、どういう立法をしたらいいかという一言に尽きるわけであります。いろいろ又その点についてはお教えを願いたいと思いますが、そういう角度から考えますと、人に知られちや困るというのが秘密であつて、それが役所関係であれば役所の中にあつてそれを守る手段として、いろいろその…

法制局長官1954/05/01

19参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(佐藤達夫君) たしかこの間のお話でマクマホン法は我々の宿題になつておるはずでありますから、それをよく研究してお答えしますが、大体の根本から申しますというと、アメリカでも勿論軍隊保護の法律を持つておりますからして、この法律の書き方は幅の広い書き方になつております。ただ、クラシフイケーシヨンのほうのやり方が、これは部内だけの取締り、注意によつてあれすればいいので、それを外に盗まれた場合に、その人を罰するかどうかの記しを付けるまで…

法制局長官1954/05/01

19参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(佐藤達夫君) この法律そのもののことについて先ほど触れましたように、法律そのものはアメリカのみならず、どこの国でも軍機保護法という形のものは非常に広い形になつておりますことは御承知の通りでございまして、私は法律そのものとしてのアンバランスはどこの国と比べても、或いはアメリカと比べても勿論のことでありますけれども、この法案はアンバランスは絶対にないと思います。ただ先ほど触れました、どういうものに記しを付けるという扱いの問題にな…

法制局長官1954/05/01

19参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(佐藤達夫君) 補足してお答え申上げます。よその国の立法は先ほど触れましたように非常に広いのでありますが、今度の御提案申上げております内容の体裁は、一条の三項に明らかなように、更にそれよりも限定しておることを一つ申添えておきたいのと、それからもう一つはその秘密、アメリカで罰則を以て臨んでおらないようなものを日本で罰則を以て臨むというようなことになるかどうかという点は、先ほど御引用になりましたように、この協定の附属書のBにありま…

法制局長官1954/04/30

19参議院 法務委員会 第27号

○政府委員(佐藤達夫君) 予算と法律との関係をたまたま引用したわけでありますが、余り根本においては変つておらないと思います。と申しますのは、今のお話の中には、これを分析すると二つの問題が含まれているんじやないかと思うのですけれども、主におつしやつておるところは、この間御質問がありました趣旨から言いますと、この条約ができてまだ国会で審議中であるのに、それが成立もしないのにこの法律案を出して来ておるということがむしろ越権じやないかというよう…

法制局長官1954/04/30

19参議院 法務委員会 第27号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ず形式論理を申上げますというと、この条約の第三条の合意ということの働くのはいつかというと、この条約が国会の承認を得てそうして明日か今日か知りませんが、日本側から向うに批准の通告をしてその日から効力を発生するわけでありますから、五月一日に仮にこの条約が効力を発生するとすれば、今のお話の第三条が働くのは五月一日からでありまして、何もその前に仮に合意らしいものがあつたとしても、これは第三条の合意ではないと思います。…