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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1962/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1962/12/21

42参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) ここであらたまって申し上げるということになりますと、相当用心をしなければならぬのですが、要するに、それだけ現実に上がったものを全然無視して考慮に入れないということは、私は常識上当然あり得ないことだと思います。ただ、それをどういうふうに調査なされてどういうふうにまた次の機会に、勧告に取り込んでいくべきかということは従来の例で見れば、民間の例で見るということはございましょうけれども、その周辺の材料としてどの程度のも…

人事院総裁1962/12/21

42参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 専門家であらせられる先生方にこれから十分御奮闘いただいていきたいと思いますが、ただいま扶養手当の関係もおそらくそういう面がございましょう。それに見合うもので理屈を申し上げてたいへん恐縮かもしれませんけれども、今度の勧告で、昇給の改善と申しますか、そういう点を考えておるわけで、それが今お話の点にも若干結びつきがあると申し上げてもよろしいのじゃないか、そういう気持を持っております。なお、今後いろいろ御指導をお願いい…

人事院総裁1962/12/21

42参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど申し上げたとおり、まことに残念なことに思います。まことに残念と申しますのは、私はこの場限りで言っておるのではありません。私のうしろにおる四十数万の公務員の声であると思います。

人事院総裁1962/12/13

42参議院 本会議 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) お答えいたします。 まず最初に、公務員団体と人事院との関係について御批判のお言葉がございましたが、少なくとも私自身に関します限りは、人事院は公務員の団体に対する窓口であるという信念のもとに、時間の許す限り、代表者の方々とお会いをいたしまして、そうして意見の交換に努めて参っております。これは実績によって御承知願いたいと思います。 第二番目に、初任給についてのお言葉がございました。これは今回の勧告におきましても、従…

人事院総裁1962/10/31

41参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤達夫君) 一言ごあいさつ申し上げます。 先般、国会の両院の御承認を得まして人事院総裁を拝命いたしたのでございますが、何分身に余る大役でございまして、たいへん身の引き締まる思いをいたしておるわけでございます。 ともあれ、こうなりました以上は、全力を尽くしまして職務の達成に邁進いたしたいと覚悟いたしております。これにつきましても皆様方の今後の御指導と御鞭撻が必要でありますと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げましてごあい…

人事院総裁1962/10/31

41参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤達夫君) 横川委員すでに御承知とは存じますけれども、公平事案すなわち主として不利益処分に対する審査請求の例を考えて申し上げますると、公平局に審理官が相当員数おりまして、これは事件ごとにその審理官の中から公平委員及び委員長を指名するという建前でございます。ただ、審査請求者のほうからたとえば地方で開いてもらいたいというような希望がございますが、その際には請求者の希望に応じてその指定する地方で審理の実行をするということでございま…

人事院総裁1962/10/31

41参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤達夫君) こまかいことは、ただいまのお言葉にありましたように、私はその万全のお答えはできないと思いますけれども、私の了解しておりますところでは、何分これは裁判に準ずるような非常に厳正公平を要する仕事であります。一方法律技術的な知識がなければ勤まらない仕事であります。もちろん人事院職員全体がそれにふさわしい資格を持っておる――まあたんかを切ればそういうことを申し得るかもしれませんけれども、その中でもさらにその仕事にふさわしい…

人事院総裁1962/10/31

41参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤達夫君) 補足は局長からさせますが、今申しましたようなことから当然でございましょうが、法律経済、そのほうの素養あるいは学歴を持っておる、そういうことでございます。

人事院総裁1962/10/31

41参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤達夫君) 実は私先ほどごあいさつにも申し上げたんでありますが、とにかく新米である。ところが、新米の取り柄は今までのやり方を批判というか、第三者的な立場でこれを見るということは新米の取り柄だというつもりで、マンネリズムはないかとか、そういう角度で実は今日まで勉強を続けて参ったわけでございます。大体公平審査のやり方あるいはその担任者の素質などを見て参りますと、大体これは満足できる、安心してまかすことができるという確信を持ってお…

人事院総裁1962/10/31

41参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤達夫君) 先生のおっしゃいました根本的な考え方は全く同感でございます。そこで、最後に具体的なお言葉がございましたが、それもまた横川先生に先回りされたような感じで、お答えすべきことは、実は御指摘のとおりということになるのですが、何分地方の部局に、相当のこれはエキスパートでなければならぬということになりますと、費用の問題、その他もございますけれども、一体人材がそれだけ十分に各地方事務所に配置できるかどうか。そういう点に相当のネ…

人事院総裁1962/10/31

41参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤達夫君) まだ一カ月ばかりでございますけれども、先ほど申しましたような心がまえで、できるだけ具体的に現実を見て参っておるつもりでございます。その上でのお答えでございます。

人事院総裁1962/10/31

41参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤達夫君) 全く今のお言葉にありますように、この仕事が仕事でございますから、やはりエキスパートでなければならぬ。エキスパートであるためには、やはり長年その仕事に専念してもらわなければその辺は伸びてこない。ところが一方には、それじゃ非常に狭い視野のかたわになってしまうという矛盾した要請があることは御指摘のとおりでございます。その意味で、先ほどの局長のお答えにもちょっと出ておったと思いますが、前はエキスパートのほうに重きをおいて…

人事院総裁1962/10/31

41参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤達夫君) 具体的な事実はまたあとでということでございますから、それにはタッチいたしませんけれども、権力に屈してというようなことは、私は万々ないと信じております。しかし、公平委員のあり方そのものについての根本的なお考え、もう先ほど来のお言葉、根本的には全く同感でございまして、また、私どもも先ほど述べましたような決意でこれに臨んでおるというふうにさらに重ねて申し上げておきたいと思います。

人事院総裁1962/10/31

41参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤達夫君) 全くごもっともなことでございます。できればそれらのための特別の施設を作るとか、あるいは司法研修所などの講義を聞かせるとか、いろいろの方法が実はあるかと思います、あるかと思いますが、今の人手不足、また、逆のほうの条件が加わるものでありますから、これも思うとおり参りませんと思いますが、ただ少なくとも私に関しまする限りは、たいへん短い期間でありますけれども、三十年間法律ばかりやって飯を食って参りましたというようなことで…

人事院総裁1962/10/31

41参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤達夫君) 実はせんだって仙台で全国人事委員会の連合会がございまして、大会がございまして、私出ろということで行って参りました。そのとき仙台の地方事務所を訪れまして、実情をよく見て参ったのでございますが、よほどまだ考えるべきことがあると感じて参りました。

人事院総裁1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○佐藤説明員 ただいま御紹介にあずかりました佐藤達夫でございます。先般、国会の御承認を得まして、人事院総裁という私にとっては身に余る大役を仰せつけられました。実は新米でございまして、目下大勉強中でございますが、今後先生方の御指導と御援助によりまして、何とかこの大役を勤めおおせたいと念願しております。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ――――◇―――――

人事院総裁1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○佐藤説明員 石山先生の御質問にお答えを申し上げますが、人事院といたしましては、勧告を出しました以上は、その勧告通りのものが実現することを切望し、念願しておることは当然のことでありまして、その心がまえのもとに諸般の態度をとっておるわけであります。ただし、その実現を期します方法としては、人事院の性格から申しまして、各方面に政治的な圧力を加えるとか、そういうようなことはいたしかねる、また、そこは差し控えるべきであるという限界がございますので…

国立国会図書館専門調査員1960/04/20

34衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤国立国会図書館専門調査員 ただいま委員長お話しの通り、かつて私は、当委員会におきまして、決算関係の御説明を申し上げたことがございますが、当時も相当迷いを持っておりましたが、その後多少は進歩したつもりではおりますけれども、依然としてやはり迷いは迷いとして、決断に至らないような点もございます。今回もそういう点について、率直に私の迷いは迷いとして申しまして、あるいはまた御質疑等によってお教えを受けたいというような心がまえで参ったわけであ…

国立国会図書館専門調査員1960/04/20

34衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤国立国会図書館専門調査員 前回申し上げましたことは、ただいま小川先生おっしゃった通りなんですが、そのとき申し上げなかったことで、ちょうど第七回国会で、おもしろい——これは決算じゃございませんけれども、それに参考になるような非常に変わった立法がされました。と申しますのは、第七回国会で、国家公務員の職階制に関する法律の内容といたしまして、第四条第二項というのができたのですが、そこに、人事院がこの職階に関する「職種を決定したときは、職種…

国立国会図書館専門調査員1960/04/20

34衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤国立国会図書館専門調査員 前段のお話の分は、先ほど私も申しましたように、全く御同感でございまして、憲法の条文から申しましても、提出先は国会となっておるのでありますから、それに対する反響も、出てくるなら、国会の意思として反響が出てくるのが、筋道からいっても、言葉からいっても、当然じゃないか。ですから、今の扱いはきわめて不自然な扱いであるということは、御同感でございます。 第二は、これはちょっとすっきりしたお答えにはならないのでありま…