佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1960/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○佐藤国立国会図書館専門調査員 最初の検査報告の性質については、やはりこれも露骨な言い方になりますけれども、突き詰めていえば、御審議の資料であって、御審議の主たる対象は決算そのものである。ただ、その資料は相当権威のあるもの、また重要性を持っておるということは、当然であると存じます。 成立の時期は、これは先ほども多少迷いを含めながら申し上げましたが、やはりいつだということであえて区切りをつけますとすると、現在の立法の建前では、やはり内閣か…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○佐藤国立国会図書館専門調査員 私が先ほど来申しました趣旨を一口に申しますと、今の現行制度のもとでの決算に対する扱い方は、むしろ責任解除というよりも、悪ければ追及されるという面が実は表に立っておると思います。ですから、ほっておかれれば、それっきりだ。政府の立場でいえば、ほっておかれれば、政府では国会で認めていただいたなと思う。要するにおしかりがあれば、これは仕方がない。おしかりの面を表に立てての制度じゃないかと私は思う。そういう点から申…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○佐藤国立国会図書館専門調査員 それが、やっぱり現行制度の欠点ということにつながるんだろうと思います。従って、お話に非常に同感をするわけなんでございますが、要するに、今の建前でいきますと、是認されたという結論が出れば、それは安心します。それからまだ結論が出ないと、いつおしかりがあるかなという不安感を持つ。それだけのことでしょう。それでしかられたら、そうか、これはしまったというだけで、さらにそれで追っかけて、内閣の不信任あるいは警告という…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○佐藤国立国会図書館専門調査員 今お言葉がございましたから思い出しましたが、会計検査院のあり方については、多少触れられております。ただ決算の今の九十条の第一項に関する場面においては、私はきょう伺うまで、当時の貴族院、衆議院の速記録をずっと見たのですが、貴族院で、明治憲法時代にはいつまで出せということはなかった、今度はこれが憲法で入った、その違いが一言出ているだけです。決算そのものの、今御議論になっているようなことは、出ておりません。今か…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○佐藤国立国会図書館専門調査員 今先生のおっしゃいました未確認の問題は、この委員会で今回お取り上げになって、実は初めて私はなるほどということで、非常に率直に申しますけれども、これは問題だなという感じを抱きましたのですが、結局大きな筋から申しますと、先ほど申しましたように、ほんとうに事実上不可能だ、時間的にも不可能であったということで、それは容赦してよろしい部面、これはやむを得ない。ところが、たとえば当該関係者が怠慢であるために、本来やり…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○佐藤国立国会図書館専門調査員 私、ずっと法律の方面ばかりやっておりましたものでありますから、行政監察特別委員会のあることはもちろん承知しておりましたけれども、その方の仕事に直接関係するような部面がございませんでしたために、あまり関心を持っておりません。ただ、あれは何か特別の動機から、特殊のものを中心としての委員会であったように、ばく然と考えるわけであります。しかし、あの行政監察特別委員会の問題を離れて、今紳近先生がおっしゃったもっと広…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○佐藤国立国会図書館専門調査員 これは、私、わきからほんとうに無責任なことを申し上げるようなことになりますけれども、確かにその面もございます。それを徹底していきますと、決算委員会という常任委員会の根本問題に触れてくると思います。ですから、それの取りまとめだけをやる委員会なのかどうか、あるいは全然なくなってしまうのかどうかというところにまで発展していきますが、決算委員会というものは、行政にふだんからそう深入りしていかないで、客観的な第三者…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○佐藤国立国会図書館専門調査員 これは実はこまかいことをいいますと、先ほど申しましたマッカーサー草案そのものには、確定という言葉はなかったわけです。しかし、私どもがそれを受けまして、ただモデルとしての案を作ります場合には、明治憲法にあった言葉をそのままにしておいた方が無難だろうということで、実は私が書いた案には、「検査確定」は明治憲法通りに書いてあった。それがその後の総司令部との接触でありましたか、あるいは内輪の議論の際でありましたか、…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○佐藤国立国会図書館専門調査員 ここでは私は、もう宣誓こそしておりませんけれども、宣誓をしたのと同じようなことで、私としては申し七げにくいようなことでも、率直にありのままを申し上げた結果が、以上の通りであります。これは事実でありますから、いかように言葉を飾ろうと、現実は現実としてこれは認めていただく。その現実に即して、これをどう直すべきかということは、これはむしろ改めなければならぬという方向の基礎になるのじゃないかと私は思いますから、む…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○佐藤国立国会図書館専門調査員 両先生にお答え申しますが、今迷いという言葉を私は多少使い過ぎたものでありますから、多少真意がそのままお受け取りいただけなかったかと思います。迷いと申しますのは、この謄写版刷りで私はいただいたのでありますが、実に精密な問題がたくさん出ておりますけれども、検査院法の確認の性質はどうかというような、もう実はむずかしい問題点ばかりなんです、こういう具体的な、個々の問題になりますと。それらについては、私は、率直に言…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○佐藤国立国会図書館専門調査員 今御指摘の点がまさに迷いに当たることでございますが、一応の結論を先にちょっと申し上げたのでございます。この確認と確定との違いというものは、私は、まつ先に順序として問題になると思います。それはその成立の時期ということに関係して、この字句の使い分けがどういう影響を及ぼすかということが、まずぴんとくるわけであります。すると、旧憲法時代のように「確定」とあれば、これは本体そのものについての表現になりますから、成立…
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 どうも私のお答えすべきところの大部分を教えていただいたような形でございますが、私の考えで筋をたどつて参りますと、先ほどのお言葉にもございましたけれどもも、大体解散によつて衆議院議員は全部その地位を失つてしまう。そうすると内閣総理大臣といえども衆議院議員ではなくなる。衆議院議員でない総理大臣というものが認められるかどうかというところから始まるわけでございますが、これは先ほどお言葉にもありました通りに、ほとんどすべての…
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 実はその先の問題は、法律屋のなわ張りからはちよつと政治的にはずれた問題ではないかと思いますけれども、百歩譲りまして――恐縮でございますけれども、私の立場から議つて考えますと、まだそこに吉田それがしが出て来るのは早いので、もう一つこの内閣というものの裏ににそんでおりますところ、基盤になつている自由党なら自由党、その党がそこの裏づけなつて出ておる。解散の結果国民の輿論を問うと申しますが、それは吉田さんがいいか悪いかとい…
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 ちよつと弁明させていただきますが、私が申します趣旨は、たまたま今の総理大臣たる地位にある吉田さんというようなことをたびたびおつしやるものでございますから、この問題について総理大臣が解散の実権を握るとか、あるいはその次の内閣の問題として、総理大臣吉田さんというその人が中心の問題になつて出て来るという性質のものではなくて、今の内閣そのもののやつていることのよしあしが国民の批判の対象となる、あるいは自由党なら自由党という…
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 私誤解しているはずはないと思いますけれども、要するに佐藤が総理大臣であるところの内閣が解散の決定をしたということは、すなわち内閣そのものが解散の決定をしたのでございまして、佐藤総理大臣がやつたということにはならないわけでございます。そうしてその解散の政治的効果としてはこの内閣やつたことがいいか悪いか、ひいてはその内閣を支持している自由党なら自由党というもののやつたことがいいか悪いか、将来またそういう人たちに政権をあ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○政府委員(佐藤達夫君) 御尤もなお尋ねと存じます。この府県に置かれまする警察の本質は、お言葉にもあります通り我々は自治体警察即ち府県自治体警察であると考えております。但しその本体をなすものの中に、お言葉にありますような国家公務員が潜り込んでいるということは何となしにすつきりしないというお気持は御尤もなのであります。そしてこれが地方公務員に徹し、或いは又反対に国家公務員に徹するならば、何ら今のような御心配は出て来ないわけであります。これ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○政府委員(佐藤達夫君) その通りに考えております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○政府委員(佐藤達夫君) 私はちよつと違つた気持を持つておるわけであります。と申しますのは、この委員長に国務大臣が入つたということによつて、先ほど来の総論的なお尋ねに出て参りました行政、委員会としての性格に偏向が生ずるかどうかということを、理窟の上から我々は考えるわけでございますが、これは結論としては少しも偏向はない。その理由は、要するにこの行政委員会たる国家公安委員会そのものは総理大臣の所轄云々という表現になつております通りに、これは…
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○政府委員(佐藤達夫君) そのお尋ねになりますというと、これは立法政策の問題で、どうすることが好ましい問題になるかということに入るかと思いますが、私はその点について了解いたしておりますところでは、この法律の一つの趣旨になつております、内閣の責任というものの関係を少しでも明らかにしたいということが入つて参つておるわけでございます。その意味から申しますと、緒方副総理は政党内閣とおつしやつたそうでありますが、法律的に言えば、議院内閣制と申した…
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○政府委員(佐藤達夫君) 介入という言葉は私にわかりませんので、介入という言葉が当てはまるようなことが、この改正法律からは出て来ないと思います。私は反映と申上げたほうがむしろ適切じやないか。反映する作用というものは、これは事実作用として期待し得るだろうということは申上げられます。