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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1967/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) それはとても、いまこの際具体的なことを申し上げるのは、これはちょっと私どもとして心がまえができておりませんから無理でございますが、しかし、大体の考え方の基本は、いま申し上げたような基本でおりますし、しかも、これはまた勧告になれば、ここで盛んにいろいろ御批判があるわけです。その御批判をも常に頭に置きながらこれは作業するんですから、まあ、そのときにひとつ思う存分おしかりなりおほめなり——おほめということはないと思い…

人事院総裁1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 交代制の問題は、ここ二、三年来私ども大いにやはり注目をして、制度の基本あるいは実態から調査をしております。今度の勧告に間に合いますかどうか、その辺のところは、やはり基本的な勤務体制の問題にも触れますので、簡単にはここで申し上げられませんけれども、これは相当重要視して検討を続けておりますということを申し上げておきます。 それから、宿日直は、これも私どもの理想は、やっぱり宿日直をさせないで済むような事態というものが…

人事院総裁1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) これはあたりまえのことでございまして、昨年までずっと明記してまいりました。ことしも明記をしてまいりたい。当然のことと考えております。

人事院総裁1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) これもここ二、三年来の大懸案でございまして、申すまでもなく、内閣委員会の再検討についての附帯決議もいただいておるわけです。鋭意検討を続けておるわけでございます。 それからもう一つは、各地域別の偏差と申しますか、各地方からそれぞれ非常に強い御要望がございまして、根本問題は、そういう地域関係の問題と二つになっておるものでありますから、まだ残念ながら結論を得る段階には至っておりませんけれども、これは決してないがしろに…

人事院総裁1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) これは別に深入りしておるわけではございませんけれども、私どもの内部の検討の一つの問題点として、非常にたくさんの俸給をもらっておられる、たとえば北海道の某役所の長官というような人は、この定率でおもらいになる寒冷地手当というものは相当な額になるのではないかというところから実は話が起こっておる、そういうところが発端になって大いに問題意識を持っておるということまで申し上げておきたいのであります。

人事院総裁1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) まだその点をめぐっての問題は煮詰まっておりませんので、いまここでそういうつもりがあるとかないとかは申し上げかねますけれども、しかし、そういう問題点もあるというおことばはただいま承りましたから、それも含めてやはり検討したいと思います。

人事院総裁1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) いや、これが一番困ったことなんでして、片一方お上げいたしますと、お隣のほうからすぐ平均化運動が起こりまして、ほんとうに尽くるところを知らない連鎖反応を起こすという問題で、われわれも苦慮しておるところであります。ここで率直に申しますけれども、これはずっと沿革的に少しよ過ぎるところがあります。それを思い切って下げれば、わりあいに作業がしやすいのですけれども、それが、既得権みたいなものを下げるということも、なかなか踏…

人事院総裁1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) その関係で一番具体的な案をお持ちになったのは、たしか北海道の六者何とかいう、各方面の方がみんな連合しての御要望だったと思います。非常に具体的な御意見であるので、われわれとしても相当尊重してこれを研究しておりますけれども、ただ、石炭の価格の問題その他にわたる額については、これもさっきの定率の問題じゃございませんけれども、だいぶん、給与のベースアップによって、その定率をかけた額そのものがよくなっておることは事実なも…

人事院総裁1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) いつもその時期を問い詰められておるわけでございますけれども、まだいまのような根本問題それから地域問題などがありまして、はっきりいつという段階まではまいっておりません。したがいまして、もうしばらくお待ちを願いたいということでございます。

人事院総裁1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 私どもはその値切ることを前提として、値切る立場でものは見ておりませんので、公正な結果というものをあくまでも考えながら問題を追求しているわけでございます。そういう角度からいってどういう結論が出るかということを検討している、こういうことでございます。

人事院総裁1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) これは公社現業関係のことももちろんわれわれ見ておりますし、それから薪炭といいますけれども、いまどき薪炭というものを使っておられるのかどうかという、これはきわめて素朴な問題でございますけれども、そういうようなことまで立ち返って考えなければならぬだろう、これは私の心組みでございますけれども、おそらく事務当局のほうでも、そういう気持ちで問題に臨んでいると思います。これはやはり検討していきたいと思います。

人事院総裁1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 早くいたしますことは当然われわれの望むところでございますけれども、いま御指摘になりました問題点だけ拾ってみましても、これはやはり相当に問題があるということになるわけなのでございまして、急ぎつつ、やはり慎重に、いまおことばがございましたけれども、われわれ、はで好みではございませんで、やはりじみなほうの好みでございます。手がたくやって、しかしまた早くという気持ちで臨んでおります。

人事院総裁1967/08/01

56参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) これは多年の職員の代表の方々の指摘される問題点でありますし、私どももその都度論争と申しますか、いろいろ説明をしてまいっておるわけでございますが、結論を一口に申しますというと、できるだけやはり民間の一定の職種と、あるいは立場にある人と、公務員のそれに対応する人とを的確につかまえて比べる、そういう立場が理想であることはあたりまえのことでありますけれども、そうは言いながら何ぶん職場の形が全然違うわけでございます。数字…

人事院総裁1967/08/01

56参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど御指摘の、先月でしたか新聞の見出しに大きく住宅手当のことが出まして、いかにも住宅手当を今度はやりそうだというふうに見える記事の形になっておったのでありますけれども、実はこれは私どものクラブの記者諸君との会見の際に、いかに住宅手当の問題に苦慮しておるか、そうしてわれわれとしては大きな関心を持っているかということを強調したものですから、ああいうふうな形で、まあ逆にわれわれのその辺についての問題意識の存在は御推…

人事院総裁1967/08/01

56参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) いまの最後のところは一番大事なところでございまして、たいへんいい御指摘を受けたと思うのです。御承知のように、民間の給与と公務員給与とを調べて対比いたします場合に、住宅手当分というのは民間給与の中に含まれて取り上げられてきているわけです。ですから、それとわがほうの給与を対応させて幾ら足りないということでやっておるわけですから、民間で住宅手当を出している分、その住宅手当分だけをのけてわれわれ対照しているわけではない…

人事院総裁1967/08/01

56参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) いまおことばにありますように、ここ数年、少なくとも五月実施ということをうたい始めてから去年までで七回になりますが、一度も五月から実施されたことはない。しかも大幅にこれが切り下げられてきておるということは、もうおことばを待つまでもなくきわめてこれは残念なことであります。ことに同じ仲間であります公労委の仲裁裁定に服する人々は、これはその年の四月にさかのぼって完全に実施を見てその恩恵に浴しているが、われわれのお預かり…

人事院総裁1967/08/01

56参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) お金の額から申しますと、私がばく大な額と申し上げましたのは、これほど正確な言い方はないと実は思うわけであります。それは一般職の公務員の分だけをとるか、あるいはこれが地方公務員のあらゆる人々に行き渡るかということから言いますと、これはもうできるだけ大きな数字を出して、きわめてばく大な数字と言ったほうが、これは私は迫力があると思うのであります。したがいまして、ごちゃごちゃと何万円ということを申し上げるよりも、ばく大…

人事院総裁1967/08/01

56参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) 実施期日においても勧告どおり実施するというおことばがあれば、われわれ満足いたしますが、そうでないと、けっこうでございますということは申し上げられない。ぜひ完全に五月からということで実施していただきたいというわけです。

人事院総裁1967/08/01

56参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) いろいろな過程においていろいろな政府側の御発言があろうかと思いますけれども、私どもの立場はとにかく完全実施以外の何ものもないという一本に貫いているわけであります。その立場でわれわれとしては貫いていくほかないので、また勧告も出さない前の発言をとらえておこれとおっしゃっても、これはまたタイミングもふさわしくないのじゃないかという気持ちがいたします。

人事院総裁1967/08/01

56参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) 政府を批判されるのは、国権の最高機関である国会の重大な任務であられるわけであります。最高機関として十分その辺を御批判されるということは、またその任務の面から私はとやかく申し上げるべきではないと思います。私どもの立場は、とにかく勧告をいたします際において、これを私みずから持っていって総理に手交する、手で渡すというつもりでおります。その際にすべてのことを強く申し上げたいという気持ちでございます。