佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1967/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) おっしゃるとおりに、職務給か生活給かという質問に対して、そのいずれであるという割り切ったお答えのできる体系にはまだなっておらぬと申し上げてよろしいと思う。ただ、指定職の職員の先ほどお話しのございましたあたりになってまいりますと、職務給的な性格が非常に濃厚に出ているということは言えますけれども、そうはなっていない。しかし、給与のたてまえについての、国家公務員法の指導理念は、官職の職務と責任に応じてなす、給与につい…
第57回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) そのとおりに考えております。
第57回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) たてまえは職務給のたてまえに立ちながら、先ほど申しましたような現実の要請は無視できませんから、生活給的な要素が相当に大きく入り込んでおるということではあるまいかと思います。
第57回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 一口に申し上げることは非常にむずかしいと思いますけれども、要するに、各月ごとの俸給の中に入れてなかった部分を一まとめにして、それを一年の中で三回あるいは二回というような時期にまとめて渡すということにまあ尽きると思います。ただ期末と勤勉となぜ二つに分けたかという問題がそこにからまってくると思いますが、私どもがすなおに考えれば、これは単純なる技術上の問題ではあるまいか。おそらく民間では一括していわゆる賞与という形で…
第57回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 不払いとか、未払いといいますと非常にとげとげしい表現になりまして、私はそういう表現を使った覚えはございません。要するに、形を変えて申し上げますれば、大きな一つの給与というもののかたまりがあって、その一部分は毎月毎月払う、その他の部分は一年に何回かに分けて払う、それだけのことじゃないですか。
第57回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど最初に定義の問題がございましたが、俸給というのと給与というのとはちょっと違うだろうということは言えるわけです。給与というのは、給与に関する法律という題名にもありますように幅の広い概念だということで、私は無難な道を選びまして給与ということばを申し上げたわけであります。やっぱりいまの期末あるいは勤勉の関係にいたしましても俸給とリンクしている面があるわけです。そういう意味でのつながりはある。非常に不徹底な言い方…
第57回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 非常にまあ顕著なお立場からの御質問でございますから、私もまた素朴に考えたところを申し上げてみたいと思いますが、先ほどの話の筋から申しますというと、なぜ一まとめにして払うのだ、毎月俸給に加えてその分のものとして毎月支払えばいいじゃないかというところにたどりつくわけです。それをせずに一定の時期にそれを渡すというのは、勤勉のほうはちょっと別として、期末のほうについて考えろと、はなはだ幼稚な、口にするのも恥ずかしい言い…
第57回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 御承知のように、いわゆる特別管理職手当と言われます特別調整額は昭和二十八年にできたのではないかと思いますけれども、それまではいわゆる超過勤務手当で一律にカバーされておったわけであります。管理、監督の地位にあるその人たちの職責というものは、それ以外の人たちの職責とは多少違ったものがある。特殊性があるのじゃないか。非常に卑近な言い方でありますけれども、超過勤務手当というようなものになじまない性格のものではないかとい…
第57回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 沿革的には超過勤務手当がなくなって、同時にこれができたのですから、そういう意味でのつながりは沿革的にあるということと、先ほどことばにちょっと出しましたように、超過勤務手当のような制度にはなじまないということはそこで申し上げ得ると思います。
第57回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 一番典型的な例を申しますというと、非常に高度の責任ある地位にある人が仕事をやっておられて、国会関係の仕事のためにどうしても答弁の準備もありましょうし、いろいろな関係で夜おそくまで残らにゃならぬという場合に、この人何時間残ったから何時間分の超勤手当をやれということは、これは実になじまない話だと思うのです、極端な例を申しますと。そういうことからずっと一連の考え方としてなじまないということが出てくることだろうと思いま…
第57回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) そうではないんです。なじまないというのは、いまのいわゆる超過勤務手当との関連をお尋ねになりましたから、それに引きつけて説明をすればなじまないというような言い方もできましょうと、また、制度の切りかわりからいってもそういうつながりをそこに持ってくることもできましょうがということであって、横の話です、それは。
第57回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) たいへん次元の高いお話になってまいったと思います。私は、やっぱりそういう大きな観点から一応これは考えるべき問題であるということについては全く御同感なんでございます。結局考えてみますと、いわゆる職階制というものが非常に精密な形でできまして、そうして、それに対応した給与が割りつけられるということになれば、いまの管理職手当といわれるものもその職階の職級のその俸給の中に入ってくる。それから、いまのいわゆる特殊勤務手当、…
第57回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) これは先ほど二本立てで申し上げたように、いわゆる超勤からのつながりが一つある、これは横割りのことであるけれども、それはございます。それからもう一つ、先ほど大所高所からの御質問に対してお答えしましたように、かりに職階制度ができた暁においては当然本俸の中に入るべきものであるということと、二つを合わせて考えるときに、これにいわゆる地域給である調整手当を算出する基礎にこれを持ってきておるということは筋が通りますし、さら…
第57回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) いまおっしゃったことは、結局、筋が正しいという方向になるというつもりで私はお答えしたのですが、超勤とのつながりで考えれば、超勤を受けておる方々の超勤手当の算出基礎に調整手当が入っておりますよと、入っておるんですから、それに対応する特別調整額という点で見れば、それをいまのように、今度提案申し上げておるような形に、調整手当の算出基礎に、この掛け算のもとにするか、あとに掛けるかの問題でありまして、結果においてはそれで…
第57回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 大まかなところは私が申し上げて、あとはまた必要に応じて局長から説明いたさせたいと思いますが、要するに、現在の給与制度は、各職員の職務の複雑さ、困難さ及び責任の度ということに応じて等級を設定するたてまえになっておるわけでございます。したがって、この基準というものを標準に職務表という形で人事院規則で相当こまかいことまできめておるわけでございます。しかし、何ぶん、いろいろだ職員の種類というものが、御承知のように、非常…
第57回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 御説明のしかたがちょっと不行き届きだったかと思いますけれども、要点は結局、先ほど申しましたような、給与制度の基本のたてまえからして標準職務表をきめております。そこまで話は進むわけでございます。標準職務表がありますために、そうずるずると各等級にわたって特定の人をどう扱うということはできない標準職務表のワクがございますから、それはできませんよ、それが根本でございまして、さて第二段として、標準職務表でとことんまでこま…
第57回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 外から現実問題としてごらんになりますというと、いかにも、この定数のほうから押え込んでいるというふうに見えますけれども、私が先ほど申し上げましたような、実は職務の複雑云々という言辞と、それから標準職務表というものが実は押え込んでおるのであって、定数のほうには罪がないということになるわけです。しかし、科学的、合理的と申しましても、この実情は私どもよく承知しておりますから、科学的、合理的をできるだけ度量を広く見て、そ…
第57回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) それも先ほど来の根本問題にまたつながるのであって、いわゆる職階制度を厳密な形でこれを実施すれば、これは撤回できましょう。しかし、まだ事情はまだそこまで至らぬものがありますものですから、こういう形をあいまいな形とおっしゃられてもそれはやむを得ませんけれども、そこにわれわれの苦衷のあるところを察していただきたい、こういうことです。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) お答え申し上げます。 私どもの念願といたしておりますところは、何とかして私どもの給与勧告を完全に実施していただきたい、それに尽きるわけでありますけれども、その面から、いまのお尋ねの点を考えてみますというと、従来の八月という時期については、いろいろ御批判がありますけれども、それはそれといたしまして、八月に勧告を申し上げますというと、財源をそれからおさがしになって、そうして補正予算をお組みにならなければならぬという…
第57回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 ただいまお話に出ましたように、私どもの勧告は、八月という年度半ばの中途はんぱな時期に例年なっておりまして、しかもそれが五月にさかのぼってということになりますので、たいへん各方面に御心配、御迷惑をおかけしておるということはよくわかります。したがいまして、これも御承知のように、勧告の時期その他について再検討すべきではないかという話が数年前からありまして、私どももこの勧告の円滑なる実現を念願するものであります以上は、謙虚…