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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1967/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) いろいろ御心配のようなおことばでございましたけれども、これは、たびたび申し上げておりますように、私どもの立場としては、やはり私どもの公務員法上の重大な使命というものがありますから、この使命はまっすぐに正しく守っていかなければならない、そういう決意で臨んでおるわけです。

人事院総裁1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) いまお話しのように、五%未満の場合でも勧告した例もあるし、十分それは可能であるということを申し上げたわけです。ただ、いまの八月勧告の時期の問題は、総務長官も触れられましたように、従来いろいろと検討の対象とされておりまして、政府も私どももお互いに力を合わして検討いたしましたけれども、これにかわるべき名案はない。ただ、この機会に少し触れておきますけれども、要するに一つのお話としては、予算編成の前に、来年四月以降のこ…

人事院総裁1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 問題の経緯は大体いまお述べになりましたようなことでございますが、もう一ぺん正確を期するために繰り返させていただきますと、御指摘のとおりに、三十九年の勧告の際の報告書の中において、現行制度のもとに立つ限りは、正規の時間外勤務に対してはこれに応ずる超過勤務手当を支給すべきは当然だということ、しかし、他方この問題は教員の勤務時間について現行制度が適当であるかどうかという根本にもつながる事柄であることにかんがみ、関係諸…

人事院総裁1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 十分御趣旨承りまして、重大問題としての認識のもとに検討を続けてまいりたいと思います。

人事院総裁1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 教職員の関係は、私はとくと拝聴いたしました。寒冷地の問題ですが、これはたびたび各方面から御催促を受けておりますことは事実であります。何ぶん非常に少数の手不足の中で研究をしておりますことでありますし、こういう給与勧告あるいはそれに伴う調整手当の問題というようなことは、大体同じ人間がやっておるものですから、心ならずも延び延びになっておりますが、決してこれは引き伸ばしをはかっておるというような悪意のものではございませ…

人事院総裁1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 局長のほうが専門家で、実は局長お答え申し上げたとおりなのでございまして、予算との食い違いがございますものですから、命令を出すのについて予算とにらみ合わせながら命令を出しているということで、命令を出した以上は当然いまお話のように債務と申しますか、支払いの義務があるということになるわけでございます。命令のほうを差し控えるという問題がそこに出てくるということになります。

人事院総裁1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 一番われわれとしてつらいところを御指摘いただいたわけなんで、私ども官民格差を調べます際には、やはり職種別にちゃんと調べておるわけでございますが、その場合において医師の関係はただいま御指摘のとおりに開いてくる一方でございます。ことしは五十何%という格差で、これはたいへんな格差だろうと思います。したがいまして、これはほっておくわけにはまいりません。そこで、いまどういう手当てをしておるかということでございますけれども…

人事院総裁1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 数字はいま持ち合わしておりませんけれども、非常にいまお話しのように離職率が高いということはもう事実だと思います。

人事院総裁1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 全体としては、まあ先ほど触れましたその五千円というものが土台にはなっておりますんで、それをさらに底あげをするかという問題が一つ御指摘の問題としては出てくると思います。しかし、まあ今年はその上に二段階設けたということで、すでにまた在職しておる若い者にもそれが均てんするようなことになりますから、そういう一万円、七千五百円口のところには相当行き渡る、五千円のほうもさらにということは次の問題として考えたいと思います。

人事院総裁1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 第一段の当初予算に勧告財源を保有することにつきましては、私どもはきわめて単純明快な立場に立っておるわけでございます。すなわち、私どもの念願は、勧告をぜひ完全実施していただきたいということに尽きるわけでありますが、その完全実施の実現のために役立つかどうかという観点からこれを見てまいっておるわけです。その意味から申しますというと、従来出初予算で準備が全然してありませんために、年度半ばに至って財源をあらゆる方面からお…

人事院総裁1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 従来、ことに最近そういう御指摘がたびたびありました。これに対して私どもも率直に、これはむしろ謙虚に反省して検討すべきことであろうということを申し上げまして、しかも四月実施というのも一理はあると思うというところまで気運が多少動いてきております。しかし、それから先なおまだ十分踏み切るにはよほどの検討と決意を要することでございますから、大蔵大臣がどうおっしゃったというようなことではなしに、独自に自主的にわれわれの判断…

人事院総裁1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 官民給与の比較をいかしますについては、ただいま申されましたようなところにまで立ち至って精密に対比をしていくべき筋合いのものであることは必然でございます。ただしかし、何分にも役所関係の組織と民間企業体の中の組織とは仕事の性質も違いますし、また企業体それぞれの間においてもまたいろいろな違いがございます。同じ係長といい、同じ課長という職名を持っておりましても、その実態は直ちにもってこれが同一であるというわけにはまいり…

人事院総裁1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 春闘の積み残しの計算方法については、いろいろ御批判、御指摘がございますけれども、私どもとしては、これは本則から申しますと、大体四月調査ということであります以上は、おくれて支払われたものはすべてこれはもう調査の外に出してしまうという鉄則になるわけです。しかし、それではあまりに現実とかけ離れ過ぎますから、要するにわれわれのとらえ得る限りをとらえて積み残し分を算定して、そうしてことしのうちにそれを消化しておこうという…

人事院総裁1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) これも、前回御指摘のありましたところであり、お答えも申し上げたのでありますけれども、上と下との関係についてアンバランスができておるというふうには私どもは考えませんので、超過勤務手当をもらっておられる方々と、特別調整額をもらっている方々と、掛け算の段階においては位置が違うだけなので、でき上がりの形においては均衡を得ておる、こういうふうに考えております。 ―――――――――――――

人事院総裁1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) 附則の問題でございますが、ただいま仰せになりましたように、私どもとしては給与法の二条六号に基づいて今回御提案を申し上げたわけであります。結局、その給与法二条六号には、地域的な格差ということが大きな条件になっております。この格差なるものが、始終これは動いておるということも当然のことでございます。私どもとしては、今回の勧告をもってもうその関係には一切目をつぶるということは、本来あってはならないわけでございます。その…

人事院総裁1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) 私どもの勧告のねらいは、いまおことばに触れられましたような経過的の措置というようなことはむしろ深く考えておらぬので、あるべき姿ということを単刀直入に目ざして御説明もしてまいったわけです。そういう点からまいりますというと、官民給与の格差であるとか、物価、生計費などのやはり地域的な格差ということが柱になりますから、私どもの作業としては、勧告直後もそういう趣旨のことを御説明申し上げたと思いますが、まあ事務的と申します…

人事院総裁1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど申し上げましたように、また勧告直後に申しましたように、勧告そのものに対する私どもの考え方としては、うたっておりますように、民間給与、これの格差を地域ごとに求め、あるいは物価、生計費についてもそれぞれ詳しいデータを集めております。新しいデータが出れば出るなりに、着々それを収集して、そうしてそれの尺度から選別の振り分けの準備作業をやっておるということでございます。したがいまして、大体これも勧告直後に申し上げた…

人事院総裁1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど述べましたように、最も新しい資料を集めて、それのもとに振り分けをやっておるわけでございますからして、まだ率直に申しまして、人事院会議で最終決定するという段階にいっておりません。最後の詰めに入っておるということでございますからして、どことどこかという具体的なことを申し上げる段階にまだ入っておりませんけれども、いざということになれば、徹夜ででもやらなければならぬことだと思っておりますけれども、いまのところは、…

人事院総裁1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) 労働基準法のたてまえは、非常に大きな立場からの労働者保護という見地で条文ができておりますために、概念のとらえ方が非常に大まかになっておるわけです。ところが、公務員法の場合は、給与法の場合は、そのものずばり公務員給与を対象としての立法でありますから、わりあいに精密な構成になっておる。大きく言えば、そういうところからくると思います。したがいまして、基準法で申します賃金というものの中には、いわゆるわがほうで申します俸…

人事院総裁1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) 基本的にどういうことをねらいとしてお尋ねになっていらっしゃるのか、その手のうちをあらかじめお示しいただくと、わりあいに率直にお答えができるのじゃないか。非常にアカデミックなスタートでお入りになりますものですから、だんだんそこまで、納得いくところまでたどり着くのに時間がかかるのじゃないかと思いますが。