佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 百数十ヘクタールを七十四ヘクタールにしたのは、やはり環境庁の手柄だったと僕は思うんです。分割というのは、話が変わりますけれども、ダイオキシンで問題になった埼玉県のくぬぎ山、ああいうところの焼却炉も、炉を二つに分ける、三つに分けることによって基準を逃れていく、そういう手法をこうかつにとっていった、それに法律が追いつかなかったというケースが随分あるわけですけれども、分割というものがアセス逃れのためであったらいけないというふ…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 この七千二百万円というのは、細かくなりますので大臣にこれ以上質問を申し上げるのは失礼かと思いますので、この法的根拠を後でお示しいただきたいというふうにとどめさせていただきます。 細部にわたった質問で、就任一カ月余の大臣には大変失礼であったかと思いますが、それほど私もこの雑賀崎の問題にはちょっと入れ込んでおりますので、ぜひ現地を見ていただければ、大変すばらしい景観でありますし、これから景観論争というのが各地で行われると思…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 それはおかしいですね。この吸収量については、それぞれの各国が自国のデータを今月の一日までに条約事務局に提出することになっていると思うんですけれども、今の御答弁では、そんなことはもう全く無視しているかのような御答弁です。きのう現在、まだ日本政府は未提出だというふうに私は確認をしているんですけれども、なぜいまだに提出できないのか、それからまだ提出できていない数字が六%の削減計画に入っているのはどうしてなのか、その辺について…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 これは、それではまだ未提出だということは確かですね。
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 それはいつごろ提出される予定ですか。
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 できるだけ早くというのはいつでも官僚から何度も聞かされる言葉で、普通の言葉を使う普通の人間であってほしい、やはりもう少し誠実にそうしたことに向き合っていただきたいなと思うんですけれども、では、そのときには、数字と定義とすべき考え方というものは、国民の前にきっちりと明らかにしていただけるんですね。
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 やはりこれは国際信義の問題ですので、一刻も早く提出をしていただいて、国内での議論というもの、国民が参加をして本当に真剣な二十一世紀の我々の未来について議論をする、そうした土俵を一刻も早くつくっていただきたいというふうに考えます。 それから、うわさを申し上げるのは大変失礼かと思うんですが、かつて容器包装リサイクル法を制定するときに、こんな逸話が今あちこちで聞かれるんです。厚生省と通産省が、その出だしにおいて大変激しいやり…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 気候変動枠組み条約の第三回締約国会議を契機にして、確かにこの長期エネルギー需給見通しの扱いについては、私は一歩前進してきている、こう思います。ただ、まだやはり審議会を中心とした、役所に都合のいい、そうしたところで審議をするのではなくて、国会の承認というのは必要だと思うんですが、その辺について御見解をお示しください。
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 一般論での御見識は伺いましたけれども、私、今非常に残念だと思うのは、この問題は通産省の問題だとこれはだれが決めたんですか。確かに所管は通産省です。だけれども、縦割り行政の弊害が叫ばれていて、エネルギーの需給見通しについては大変、各方面から、何でエネルギー政策を一元的に所管している通産省だけが決めることなんだ、環境というものもしっかりとその中に入り込む、そういう問題じゃないかということで、縦割り行政が批判されている世論に…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 実はそのとおりの問題なんですね。ですから、普通の大臣であれば、これは国会が決めることとぽんと突っぱねてしまうところなんですけれども、今いろいろと大臣が御自身のお気持ちをお伝えいただいたことは、大変ありがたいと思っています。恐らく大臣の立場で、こういう質問に対して、私も国会承認が必要だと思いますなんということは到底言えることとは思わない。だけれども、やはりそこに至る過程のいろいろな思いだとか葛藤だとかをこうやって御披瀝し…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 ぜひとも、こういうところで、日本の健康と安全を次の世代にバトンタッチするために、きっちりと環境庁が果たさなければいけない役割というのは大きいんだろうと思うんですね。前向きにという御答弁をいただきましたので、大臣にそうした取り組みにさらに積極的にかかわっていただけることを御期待申し上げたいと思います。 それで、最後に、去年は、ダイオキシン類対策特別措置法ですか、あるいはPRTR法、こういう法律が成立をして、ダイオキシンと…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 そういう受け身の考え方が、国民が環境庁に持っている期待をさらに遠ざけていってしまうのではないかな。 言われていることはもちろんわかります。それが精いっぱいのことなのかもしれませんけれども、なぜ一歩進んで、これは京浜事務所がやっている検討委員会なんだから県と市と建設省がやればいいんだじゃなくて、オブザーバーでもいいから、去年はダイオキシンだとか環境ホルモンだとか、そうした法律を我々はつくってきたんだ、どうかそうしたところ…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 これで終わります。どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎でございます。 きょうは、食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案につきまして、最初に質問させていただきたいと思います。 私、幾つかの法律に接するときに、この法律を関係の方々がどういうふうに感じ取っておられるかをいつも聞いて回るんですけれども、残念ながら、この法律は非常に評判が悪い。毒にも薬にもならない法律とか、あってもなくてもいい法律ということで酷評する方もおられて、どうしてなんだろうなと。 確…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤(謙)委員 これはもう見解が違うわけですけれども、いろいろな方々にお話を聞くと、どうも十分機能していない、先ほどの数字にもあるわけです。もともと食品製造販売業者の多くが中小零細企業で、融資事業などについても、多くが中小企業庁などの施策と重なっているためにどうも積極的な利用に結びつかなかったということを言う方がおられます。いろいろな制度の中で、この法律をさらに前進させていくというのは大変努力の要ることではないかというふうに思うわけで…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤(謙)委員 今の御説明は承っておきますけれども、私は、この法律がなかなか機能していかない、もちろん経済情勢もあるわけですけれども、農林漁業金融公庫のあり方ということにも触れないわけにはいかないと思うんですね。 この公庫そのものはもともとどういうことで創設されたかというと、一般金融機関が融資困難な農林漁業者に対する長期低利融資制度としてできてきたわけですが、この創設に対しては、一般金融機関と政府系金融とのすみ分けが前提となっているは…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤(謙)委員 農林漁業金融公庫の創設の趣旨をあいまいなままにして、加工、流通にシフトしていっていいじゃないかという御意見でありますけれども、だとすれば、ここで質が問われてくると思うのです。 中小零細の製造、加工、流通業者にまで枠を広げる。実態はどうかというと、これは大企業にまさに融資先を広げているわけです。例えば、食品生産販売提携事業は、その三七・二%が大企業向けの融資、こんなことでは、民間とのすみ分けどころか、民業圧迫そのものじゃ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤(謙)委員 さっきの数字は三七・二%ですから、かなり大企業に比重がいっていると思うのですね。 実は、今度の改正案というのは、その一つに、農林漁業者あるいは中小零細な業者が大企業にのみ込まれていってしまうのではないかという不安があるということを前提とした議論をしないと、大企業だっていいじゃないか、三七・二%、それは使って大いに結構、そういう議論の延長からは何物も生み出されてこないだろうというふうに私は心配するところであります。 その…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤(謙)委員 今の御答弁でも全く消費者の視点というのが欠落をしていて、なるほど、そういう御認識なのかなと。人材というのは、何も農水省の方を私は否定しているわけではなくて、人材は業界だけではなくて、市民にも消費者にもたくさんおられるわけであります。そのバランスを考えていかないで、法律が機能するはずがない、そういう視点で御質問をさせていただいたんですけれども、一方的な御答弁だったので、残念というよりか、そういう御認識であるのかなというふ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤(謙)委員 まさにその辺を厳しく適切に運用していただきたいというふうに思うわけであります。 もう一つ、弱い立場から。この法律自身は平成三年にできたわけですけれども、そのときちょうど規制緩和を目的とした大店法の問題があって、そうしたことから、中小零細規模の小売店をどうやって守っていくかということが、やはりこの法律の趣旨の一つであったのだろうと思います。中心市街地活性化の観点から、いわゆる八百屋さんや魚屋さんを中心とした商店街の活性化…