佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤(謙)委員 どうかその視点も忘れずにひとつお願いしたいと思います。 それから、冒頭にお聞きしなければいけなかったわけですが、まさに食料自給率、今度の基本計画等でも具体化が進んできているわけでありますけれども、食料の自給率の向上に対して今回の法改正がどういうような効果があるのか、その辺について、大臣、どうお考えでしょうか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤(謙)委員 実は、これに関連して食品の安全の問題について御質問したかったんですけれども、時間があと十分少々になりましたので、この法律に関連する質問はこの程度にさせていただいて、一つだけ、あとの十分を、私自身が今、問題意識を持っている給食の安全性というテーマで若干質問をさせていただきたいと思います。 学校給食というのは文部省の所管であることは重々承知しておりますけれども、国内のパンに使用されている小麦粉の大部分が輸入されていて、食糧…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤(謙)委員 食品の安全性というと、厚生省あるいは環境庁、文部省とかが前に出てくるわけですけれども、農水行政でそうしたことに前向きに取り組んでいただきたいというのが私の考え方です。 とりわけ、先ほど数字を挙げて、パンを何キロ食べない限り大丈夫だという、そういう議論がいつも出てくるんですね。私がここで主張したいのは、例えば去年のダイオキシンの議論でもそうでした、環境ホルモンの議論もそうでした、成人男子を前提にして、基本にして、安全性と…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤(謙)委員 前向きの決意を伺ったところで質問を終了させていただきます。ありがとうございました。
第147回 衆議院 環境委員会 第7号
○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎です。 悪臭防止法の一部を改正する法律案について、数点質問をさせていただきたいと思います。 今まで、特定悪臭物質の排出水準によって濃度規制をするというそうした行き方から、平成七年の改正で臭気指数というものが組み込まれました。特に複合臭気に対する苦情が近年非常にふえているということで、この悪臭防止法というのはかなりよく機能をし始めたのではないかなというふうには思っているわけであります。 この改正案を拝見…
第147回 衆議院 環境委員会 第7号
○佐藤(謙)委員 今の御答弁は、法制上ということで、法制論ではわかるわけですけれども、こうして一般からの苦情、そして一部は健康被害ですとかいろいろな問題が出てきているわけです。法制度的には整合性がとれないからということで国民は待ってくれないと思うんですね。 であるとするならば、この改正に積み残されたこの問題、この部分というのは、今後どういうふうに前進をさせていかれようと長官はお考えでしょうか。
第147回 衆議院 環境委員会 第7号
○佐藤(謙)委員 指定地域、まさにここが大事なことだと思います。都道府県知事に権限があるわけでありますけれども、悪臭防止法第三条に基づく規制地域の指定状況という表を見て、私は横浜出身でありますから、首都圏はかなりきっちりと規制地域の指定というのがなされているのかなと見てみましたら、埼玉県で七八・三%、千葉県が六〇%、東京都が四九・二%、私ども神奈川県が七八・四%、私が考えていたよりもはるかに低い水準だなというふうな思いであります。規制地…
第147回 衆議院 環境委員会 第7号
○佐藤(謙)委員 規制対象、非規制対象別苦情の割合、先ほど一部お話ししましたけれども、規制地域内の工場その他の事業場は、平成十年度、一万一千五十六件で五五%。それに対して、規制地域外、二千八百六十八件で一四%。こうした事業場以外の事業活動、それぞれ規制地域内と外とで七%、一%。こうあるわけですけれども、余りにも規制地域外からの苦情というのが多くなっている。 これから、まさにダイオキシンの問題等々で、悪臭だけではなくて我々の生活環境が大変…
第147回 衆議院 環境委員会 第7号
○佐藤(謙)委員 快適なにおい環境づくりということで、私、資料をめくっていましたら、かおり環境教育というくだりがあります。あるいは、かおり植物緑化というようなフローチャートがあるわけでありますけれども、私は、さきの委員会で、環境教育法を環境庁はつくるべきである、もしも環境庁がつくらなければ、議員立法でつくってみたいというようなお話をしたわけでありますけれども、まさに環境庁がこの環境施策の中で取り組んでおられるかおり環境教育というのは、私…
第147回 衆議院 環境委員会 第7号
○佐藤(謙)委員 「かんきょう」という雑誌で、農水省の宮崎さんという方の「環境中の香りがもたらす快適性増進効果」というのが目にとまりました。人間というのは、五百万年の歴史の中で都市が出現したのはごく最近のことで、それまでは太古の野生の森や草原に生きてきた、そういうものに合わせた脳が機能して、神経系も、筋肉も、肺も、消化器も、肝臓も、感覚系も、みんな自然環境とともに進化をして、自然環境用につくられてきたんだ、それをまさに証明するかのように…
第147回 衆議院 環境委員会 第7号
○佐藤(謙)委員 まさにそれは、私もこの法律案を見ればわかることで、対症療法なんですね。こういう事故が起きたら確かに手際よく措置できるということなんでしょうけれども、もっとほかにこの廃タイヤの火災から我々は学ばなければいけないことというのはたくさんあると思いますけれども、何かほかに学ばれることというのはありませんか。
第147回 衆議院 環境委員会 第7号
○佐藤(謙)委員 確かに、この問題は環境庁だけがひとり取り組んで何かできるというものではなくて、他省庁との連携というものが大事だと思います。対症療法でうまくいくからといういつも後ろ向きの対応だけではなくて、一歩進んで、今大臣からお話がありましたように、この廃タイヤの問題というのはもっとほかにも原因があるわけですから、そうしたものを総合的にとらえながら、どういうふうに法律や規制というものの中にこの問題をしっかりと位置づけていくかということ…
第147回 衆議院 環境委員会 第7号
○佐藤(謙)委員 こうした提案に対して前向きに検討していただければと思います。 昨今の永田町のきな臭さは臭気指数でどのぐらいかななんて思いながら、この悪臭防止法の改正案が、国民にとって心から受け入れてもらえるような法律になってもらうことを祈念して、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎でございます。 今の河野さんの質問に我が意を得たりという感じがしますが、昨年、私ども民主党では、ダイオキシンの法律そしてPRTR法、議員が結集をして、市民と一緒に議員立法で閣法にぶつかっていった、そういう経過がございます。これから、特に循環型社会形成推進基本法のような、まさにこれからの時代にとって大変大事な法律をつくるに当たっては、真剣なそして率直な議論が必要になろうかと思いますが、きょうはこの法律の…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○佐藤(謙)委員 そのみどりの日が実は五月四日に移されてしまう、そういう法律であります。 このみどりの日は環境庁長官の所管ではないわけですけれども、こうした議員立法を一部の方々がつくられるに当たって、意見を求められるようなことがおありだったかどうか、それからこの法律についてどうお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○佐藤(謙)委員 この法律に賛成でしょうか。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○佐藤(謙)委員 まさに時代を象徴していることだと思うんですね。私、今の時代はオポチュニズムの時代、まさに便宜主義であるし、つじつま合わせの時代なんだろうと思うのです。四月の二十九日を昭和の日にするというのは決して悪いことではないと私は考えます。しかし、その四月の二十九日を昭和の日にするために、みどりの日を外して、そしてあたりをきょろきょろ見たら五月の四日があいていた、じゃそこにみどりの日を持っていこうとするやり方が、まさに今の理念なき…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○佐藤(謙)委員 環境をつかさどる責任者の大臣がそうした後退的な言われ方というのは大変残念でありますが、実はこのつじつま合わせの時代、上辺だけを取り繕う時代、そうした象徴的なことがもう一つございます。 御答弁をいただきたいと思いますが、過般の森総理大臣が選出されるに当たりまして、小渕前総理が脳梗塞でお倒れになった、一刻も早い回復を私どもは期待をし、念願をしているところでございますけれども、大臣は、小渕前総理の入院を、だれから、いつ、どの…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○佐藤(謙)委員 いつですか。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○佐藤(謙)委員 同様に、青木臨時代理が就任された、この事実については、いつ、どなたから、どういう連絡でお知りになりましたか。