佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 ここではまた、今月の十八日に人吉市で開催された総決起集会で、これは推進派の総決起集会で、旧建設省OBである林田衆議院議員が、後輩に対して暴力的にでもやらせたい、そういう決意でございますと述べているというふうにこれは新聞報道でもあるわけですけれども、こうしたことは望ましいことだとお考えですか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 こうしたことというのは情報が錯綜するわけですから、ひとつ私の尊敬する大臣としては、やはり公共事業というのは国民のためにあるんだというそれぞれの思いでやろうとするならば、手続でこうした誤解を与えるようなことがあってはいけないと私は思うんですね。どうか大臣、一度この辺調査をしていただいて、そういうことがあるかないかの事実関係をしっかりと把握していただきたいと思います。 それと同時に、実は私も、民主党の対策本部、一月の二十五…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 そうだと思います。今までの谷津大臣の姿勢からいって、やはりその辺かなり厳しく今までも対応されてこられた大臣だというふうに私は考えておりますので。ところが、こうしたことがすべて本質をわきに追いやってしまうことになりかねないと私は危惧をしているところでございます。 そこで、この有明海の問題が、大臣は第三者委員会をきのうつくられて非常に前向きに先ほど答弁をしていただいたわけですが、森総理にしても、今までトーンダウンをしている…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 それは、結果によっては漁業調査を十全にやることも検討していただけますね。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 ここで有明海から八代海、不知火海の話になるわけですけれども、川辺川の利水事業について二、三ちょっと御質問をしたいと思うんです。 土地改良法では、事業の計画変更を行う場合、事業認可時と同様に受益者の三分の二以上の同意取得が義務づけられているわけでありますけれども、現場では、実際の指導としては九〇%以上の同意をとるようになっているわけですね。去年九月に判決が出た利水訴訟においては、先ほど申し上げましたように、だましのテクニ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 その辺は、今の御説明を承りましたけれども、現実には二千百名の原告と補助参加があって、事業の計画変更に伴って、同意をかつてしていた人たちの多くが利水事業に反対をして訴訟まで起こしているわけですね。かつて渡辺当時の構造改善局長は、これだけ大きな利水事業について、きのうは賛成したけれどもきょうは反対だと言う、そうちょくちょく変えられてはたまったものではない、そういう御意見でありましたけれども、現実に、正当な手続というのであれ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 やはりそれは私は承服しかねるといいますか、まあ大臣がそういうふうに言われるのはわからないでもないことですけれども。 私も随分周辺農家を歩かせていただきました。本当にだまされたと言う人もいれば、自分が浅はかだった、本当にもう少し勉強していれば同意なんかしなかったと唇をかむ人もいるわけで、やはりそういう人たちの思いを考えると、一度決めたことはもう変えないんだということではなくて、柔軟に、谷津大臣の今までの行動の仕方というの…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 これはまた土地改良法の改正の議論で続けさせていただきたいと思います。 次に、漁業権の問題なんですが、やはりここで非常に私ども、現地に行って漁業組合のあり方というのが改めて問われているんだなというふうに考えているわけです。 川辺川の球磨川漁協、大体千八百人ぐらいおられるわけですが、そのうちの四百八十七人が総会開催を要求した。これは水協法で、組合員の五分の一が総会の開催を要求すると二十日以内に開かなければいけないということ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 全員の同意をとるべきだろうと私も思っております。 それと、球磨川漁協は、先ほど申し上げましたように、県の指導による総代会開催前の総会勧告というのを無視して行われようとしているわけですけれども、あした、つまりこの時点で開かれた総代会での決議というのは本当に有効なんでしょうか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 ちょっと堂々めぐりになっちゃうんですが、仮にあしたその特別決議が通ったとして、前々から漁協組合員の方々が総会をやれと言っていて、これは県の勧告も無視して総会の前にあした総代会をやるわけですけれども、その後二十日間、あしたから二十日間、とにかく総会をやれと言っても総会を開かなかったら、これはどういうことになるんでしょうか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 そういうぎりぎりのところまで追い込み合うことじゃなくて、どうか大臣が主導権をとっていただいて、この問題にもいい結論が出せるような方策を検討していただければというふうに私は期待をしているところでございます。 私、有明海の方に行っていろいろと感じたことは、これは大臣がよく言われているように、とにかく漁民に聞け、現地のそういう方々の意見を聞こうということ。そして逆に、私自身も漁民の方々の方がよっぽど長期的に物を考えておられる…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 前向きな御答弁、ありがとうございました。 佐賀市の場合は、やはり微量な残留農薬というものが検出されている。そこからスタート。例えば、交通事故でだれか児童が事故を起こしてから横断歩道をつけるということじゃなくて、ちょっとした兆候からこうしたことに前向きに取り組んでいただくこと、それが食の安全につながっていくんだろうというふうに私は考えております。大変前向きなお答え、ありがとうございました。 もう時間が来ましたので、最後に…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 ありがとうございました。これで質問を終わります。
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 環境庁長官の所信に対する質問をさせていただきます、民主党の佐藤謙一郎でございます。 最初に、大臣、超低空飛行をしている森内閣の唯一の目玉、こう言われていて、あるいは一筋の光明、こう言われるわけでございますけれども、私も川口大臣に大変期待をするところ大であるわけでありますが、閣内に入られること、なかなか大変な決断が要ったのじゃないかなというふうに思います。 大臣は、国民が大臣に一体何を期待されているとお感じ取りなのか、冒…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 生活者の視点というのは、やはりこの環境行政にとって一番大事なことだろうと思いますし、とりわけ七年間の民間での御活動、普通の人の立場に立とう、そうした御見識というのは、私は大変すばらしいことだと思います。 ただ、残念ながら、今回の所信表明を拝見しますと、相も変わらず、僕は官僚の作文のような気がしてなりません。果たしてこの所信表明を大臣は御自身のお気持ちで書かれたのか、あるいはこの中で何を特に訴えようとして川口大臣色をこの…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 国民が期待しているのは、実はその部分だったんじゃないかなと思うんですね。やはり、我々政治家も普通の人の言葉を使うことによって政治を身近にし、信頼を深めていくことができる。恐らく環境行政についても、国民は、そうしたスタイルだとか言葉遣いだとか、そういうところから、川口大臣は大きく変えようとしているんだなという、そうした意欲や決意を感じ取っていくのではないか。その部分は官僚に任せたということでは、国民の大臣に対する期待が大…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 教育ママという表現を使われました。私が申し上げているのは、誤解があったら言い直さなければいけないんですが、すべての公共事業に口を出していけということを言っているんじゃないんですね。 今、日本に二千五百のダムがあります。さらに、三百のダムが今つくられ、計画され、調査されている。その二千五百だとか、例えばダムに限って言えば三百だとか、そういうところに全部何か文句を言えということを言っているんじゃなくて、私は、一握りでもいい…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 教育ママを訂正していただいてほっとしました。やはり川口大臣もそうした官僚としてのおごりがあるのかな、公共事業で苦しむそうした市民を上から見渡すような考え方をお持ちなのかと思っていたわけですが、率直に訂正していただいて大変ありがたいと思います。 そこで、今、環境アセスについてお触れになられました。自主的に事業主体が環境アセスをやっていくんだから、そういう話でしたけれども、私は、二十一世紀に向かって、特に国際派の川口大臣は…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 実は、環境アセス法が事業主体の免罪符、自作自演のものになっているケースを、一つここで申し上げたいと思います。 これはこの委員会でも二、三回質問をしております、和歌山の雑賀崎の下津港港湾計画についてでありますけれども、前の真鍋大臣も、一度現地に行ってくれる、そういうお約束をしていただきながらまだ実現していません。ぜひとも一度大臣にも見ていただければというふうに思うわけです。 ここで、環境庁として大変前向きな立場に立たれた…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 それでは、分割しようとする、そういうこそくな手段に対しては厳しい考え方を持とうということでよろしいんですね。