佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎でございます。 きょうは参考人の皆様方の貴重な御意見をいただきました。お忙しい中をお越しいただきましたことに心から感謝を申し上げながら、それぞれの参考人の方々に若干の質問をさせていただきたいと思います。 最初に、飯塚参考人にお願いをいたします。 私、出身が横浜ということで、都市に住んでいて、森林とはおよそ縁のない生活をずっと続けてきたわけですが、何といっても日本は木の文化。まさに神話や伝承で、コノハナ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤(謙)委員 どうもありがとうございます。 ダム建設でいえば、恐らく飯塚参考人のおられる群馬には八ツ場ダム、これは長良川河口堰、川辺川、徳山ダム、苫田ダムあるいは思川南摩ダム、そうした、今つくるべきかどうかの全国的な議論がありますけれども、一番大きな問題にこれからなっていくダムが八ツ場ダムだろうと思いますが、どうかその反対運動にも積極的に御参加をいただければと思います。 次に、合原参考人にお願いをしたいと思います。 先ほどからストッ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤(謙)委員 同じ質問を小国町長の宮崎参考人に。 バイオマスですとか、そうした新しい展開を地方自治体という立場からお示しをいただきたいのと、あわせて、第三セクターの運営の問題で、また何か私ども国が考えていかなければいけない問題があれば、御指摘いただければと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤(謙)委員 バイオマスについては、この国会で自然エネルギー発電促進法というものを私どもは出そうと思っておりますが、その中核は電促税をそちらに入れていく、そうした骨格になっているところでございます。 それでは、時間がなくなって恐縮ですが、木平参考人には、市民参加がキーワードということで、いろいろと御熱心に御活動ということでありましたが、先ほど御質問がありましたので。私は循環型社会というものの中で、特にゼロエミッションは森林を軸に構築…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤(謙)委員 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎でございます。 武部大臣とは、かつてからいろいろな場面、場面で御一緒することが多かったわけでありますが、今回の大臣就任後のいろいろと答弁を伺っていますと、多少饒舌に過ぎるかなと思いつつも、情熱がそのままあふれ出て、御本人の言葉で御答弁をされているというのは、私は大変すばらしいことだと評価をさせていただきます。 そこで、まず、きょうは所管外のことからちょっと御質問させていただきたいんですけれども、ハンセ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐藤(謙)委員 残念ながら、大臣の御自身の言葉じゃないような感じがしましたが、早期解決を目指しているのであれば、当然、上告断念がしかるべきだっただろう。平成七年の和解に応じられた患者連合の方々も、わだかまりはあるけれども、高齢化したということもあって上告は断念すべきだと言っておられますし、熊本県もじくじたる思いでということで、言外に何かの圧力を表明しているわけであります。 こうしたところに政治決着という判断ができなかったのは非常に私は…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐藤(謙)委員 今回の水産基本法の議論を通じて一つ非常に不毛だったのは、保全と調和という言葉の遊びに終始してしまっていて、場合によっては保全よりも調和の方が重い概念だなんということを言われてしまうと、そこで議論は終わってしまうのですね。 どうも今調和と保全の議論で、いじるなということに対する過剰反応があって、何が何でもいじるなじゃなくて、もっといい方法があるんだということを言われたいのでしょうが、保全というのは決していじるなということ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐藤(謙)委員 本当に前向きに御発言をいただいて、ありがとうございました。 先ほどの有明海の問題も、筑後川大堰の話が出ました。それこそいろいろな原因がふくそうして、今回のアサリだとかタイラギだとかアゲマキの被害になりノリの被害になりということにつながっていっているわけですけれども、そのどれを特定するかということは科学的にはなかなか困難を伴います。それだからこそ、今いろいろな力を総結集して委員会等で検討がなされているわけですけれども、そ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐藤(謙)委員 この件については通告を申し上げなかったので、あるいは唐突に聞こえてしまったかもしれませんが、自然環境権というのは、今申し上げましたように、人間が生まれつきもう既に自然の恵沢を享受する権利があって、これはどういうことを意味するかといいますと、環境基本法でもまだ明文化はされていないわけですけれども、時代の流れは、今確実にそうした時代になろうとしている。 先祖から受け継いだ自然を子孫に受け渡していかなければいけない、そういう…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐藤(謙)委員 今水産庁長官は、水産行政と環境行政、こう言いましたけれども、ここでは同じ立場に立てるのじゃないかなと思って私は議論をしているのですね。 今水産庁長官は、漁業者の被害に対して手続的に応援をするということにとどまった発言だったのですけれども、これからやはり水産という問題をさらに大きく発展させていくためには、一歩踏み込んで、開発側に対して環境も水産行政も一緒になって漁業者を守っていくような、そういう仕組みを我々はつくっていか…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐藤(謙)委員 農業には、開発から身を守る仕組みというのが、今いろいろと社会的にあるんですが、どうも漁業と森林・林業は、まさに開発にさらされてしまう。だからこそ、今、森は海の恋人、川はその仲人と言われた、気仙沼の畠山さんが始めたああした運動が全国的に展開をされる。 そして、私も、水俣に行ったときに、水俣病で本当に人生を棒に振ってしまった、結婚もできずに、家族にも死なれ、たった一人で、今、小学生を相手に一生懸命水俣病のことを話をし、そし…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐藤(謙)委員 どうもありがとうございます。 最後の質問になると思うんですけれども、今、感謝と謙虚という言葉を出していただきました。それに対して私は感謝を申し上げたいと思うんですが、海洋資源という言葉自身に、人間にとってのみ有用であるというそうした傲慢さ、そうした考え方から解放されなければいけないんじゃないかということを考えると、水産基本法を初めとした関係諸法はそれはそれとして、それをもう一つ大きく包括する、先日の参考人質疑で、東京水…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐藤(謙)委員 武部大臣の誠実なお人柄に期待をして、質問を終わらせていただきます。
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎でございます。 きょうは、環境問題全般にわたって川口大臣に何点か質問させていただきます。 大変私はうれしいことがございました。それは、小泉総理大臣の所信表明演説に環境問題を大変大きくクローズアップしていただいた。そういう時代がやっと来たのだな、こう思いながら、きょうは、その小泉総理の国会での質疑の中でおいしい水の話がありましたので、そこから切り出していきたいと思います。 と申しますのも、私は、環境問題…
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐藤(謙)委員 心強いいろいろな御答弁をいただいてありがとうございます。 小泉内閣の最大の目玉が財政構造改革ということでありますが、私どもも、プライマリーバランス等の議論をしながら一生懸命、小泉政権とある意味で同じ方向で財政構造改革の実現を考えながら、例えば公共事業を五年で三割削減するとかいろいろな、血を見るような思いをしながらも、それでもなおこの財政構造改革というのはなかなかよい結論に達せられないので、大変つらい思いをしながら今歯を…
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐藤(謙)委員 この辺になると少しトーンダウンをしてきてしまったのかなと。 私は、前回、川口大臣が御就任をされたときの質問で、公共事業と環境アセスについてもっと積極的に環境省、当時は環境庁でしたけれども、物を言って前に進めるべきだ、そういうお話をしましたら、後で否定はされましたけれども、教育ママという言葉を使われて、教育ママという言葉は好きじゃなかったと後で言われましたが、私は教育ママみたいなことはやりたくないんだ、地球全体の人たちが…
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐藤(謙)委員 道路特定財源そのものについてもう少し深く切り込んだ御答弁をいただければと思いました。 さらに、これから環境税ですとか炭素税ですとか、私ども環境に携わる者にとって、そうした目的税的な議論がいろいろと進んでいきますので、この辺で、例えば財政の硬直化ということにつながるのではないかなという御批判もあるこうした特定財源の問題、あるいは、それが本当に生活者とは離れたとんでもないところで使われている。これは空港整備特会もそうです。…
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐藤(謙)委員 政務官の前向きな御答弁、ありがとうございました。 それでは、これからちょっと、私が環境問題に日ごろ感じていることを御質問させていただきたいと思うのです。 環境問題というのは、やればやるほど葛藤なんだなと。一つの正解がここにあるんだという、そこにたどり着くために、いろいろな悩み、苦しみながら、幾つもの答えの中から一つの道を選んでいく。 例えば、かつてマラリアがはやった時代、これからは地球温暖化でマラリアという問題が大変深…
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐藤(謙)委員 この件では、チッソは上告を見送って、そして熊本県は、大変じくじたる思いでという言い方をして上告をされた。その表明の中に、何か、本当に悩み抜いた、あるいはだれかの圧力でなのかもしれませんけれども、そうしたものが表出されたわけです。 一方で、同じようなというか、性質は全然違いますけれども、今ハンセン病の訴訟の問題が起きておりますけれども、この件については、坂口大臣は、やはり御自身の考え方というのをいろいろの形で、悩みながら…