佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐藤(謙)委員 本当にもう言いわけを聞いているとしか思えない。本当に規制ができたのだろうかなんということを言われると、水俣病患者の方々の無念さがさらにますます増してくるのではないかな。 これは、御承知のように、テレビが日本に普及し始めた昭和三十年代。特に、今の天皇陛下の御成婚から東京オリンピックにかけて飛躍的に日本が高度経済成長を進めたときに、テレビの普及が爆発的に進んだ。そのプラスチックの可塑剤としてのアセトアルデヒドを日本はどうし…
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐藤(謙)委員 パートナーシップの部分は、大変示唆に富んだお話をいただいてありがたく思います。 ただ、科学的な知見が追いつかないからその部分を予防原則で補うことによって人間や生態系の安全や健康というようなものを守っていこう、そういう趣旨から考えると、所沢なんかのああいうダイオキシンの問題もそうでしたけれども、社会的な蓋然性、子宮内膜症がここで率として大変高い、あるいは新生児の死亡率がこの地域だけ特に高いというようなそういう社会的蓋然性…
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐藤(謙)委員 ブッシュ政権の周りに、気候変動枠組み条約のこの京都議定書の問題について積極的な人間が実は一人も配置されていないというようなことを私は聞いたのですが、いずれにしても、今の大臣のお話を伺うと、かなりそれなりの感触を得た、そういうことでしょう。 二十二日から二十四日までワシントンを訪問されて、リンゼー、アーミテージ、ホイットマン、そういう人たちと会われたということですが、ちょうどその二十二日から二十四日、そういう方々と会う一…
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐藤(謙)委員 来月に入りますと、附属書1国の閣僚会議や、あるいは途上国の会合、それから六月の末には非公式な会合がまたあって、それが七月十六日から二十七日ですかのCOP6再開会合につながっていくわけですが、大臣のお考えとして、COP6の再開会合にあるスタンスを各国がつくっていくのに十分間に合うような、そういうタイムリミットというのはいつごろだというふうにお考えですか。 まず、アメリカは示してくれなかったということでありますけれども、友…
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐藤(謙)委員 もう時間が参りましたので、このCOP6再開会合等についての質問は、次の長浜同僚議員にお任せしたいと思います。どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎です。 きょうは農水大臣とこうやって一時間質疑をさせていただきますが、かつての先輩議員として、私自身環境問題をやっていたときから、谷津農水大臣の御見識には私としても御尊敬を申し上げていたわけでありますが、公共事業の見直しということで、自民党の政調会長代理として、私ども民主党からすれば合格点には値しないと思いますけれども、自民党の中ではよくやったな、そういうふうに考えているところでございますが、この公共…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 この問題では、例えば一九九三年ですか、生態系の消滅はもはややむを得ない、環境の創出を望みたい、高田前知事がこんなことを言っているわけでありますけれども、私がここでまず議論をさせていただきたいと思いますのは、二月の八日の予算委員会で、私どもの菅幹事長と谷津大臣とのやりとりの中で、予断を持たないで調査をしようということでやりとりがありましたけれども、私は、もちろん予断を持たないということは結構なことですけれども、こういうふ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 この間の、きのうですか、予算委員会での速記録ですけれども、今何が原因であるかということは、正直言いましてまだわからないわけでありますから、総合的に調査をしてもらうことが大事だと。しかも、これを早くやってもらいたいという御答弁の中で、ことしの十月になりましたらまた網を入れなけりゃならない、しかし、準備ということを考えると、もっと早く一つの中間報告をして、安心してノリ網が入れられるような、原因をまず確かめて、それをやること…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 そのタイムリミットを示していただきたいと思います。——いや、きょうは僕はすべて大臣にお願いをしていることですので、大臣、お願いします。(谷津国務大臣「専門的なことだから、ちょっとわからないので」と呼ぶ)いや、大臣がやはりお答えいただきたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 私は、今すぐにでもあけなければ間に合わないというふうに考えております。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 それでは、谷津大臣、先ほどの私に対する質問と同じように、災害があったらどうされるんですか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 これは我々は、私どもの菅議員からもお話をしているように、干潮時にとにかく水門をあけて水を入れるということは、いささかも災害とは無縁の話だろうと思います。 そこで、今度の第三者委員会が、項目の中に水門をあけて調査しようと言われたら、大臣は調査をすると言っておられるわけですけれども、それでは、災害に対して万全の備えをしてからでなければ、幾ら第三者委員会が水門をあけて調査しようとしても、おあけになれないということですか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 その命令の答えは、タイムリミットはいつになるんでしょうか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 そう遠くないということであれば、第三者委員会が中間報告をなるべく早めて出すということになれば、五月でも六月でも水門をあける用意はあるということですね。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 わかりました。(発言する者あり)いやいや、そういうことを聞き出したく、僕は質問をしたわけですけれども、ですから、今私はタイムリミットということを言っているので、すぐにでも出せるということですね。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 いや、私は、もっと早く一つの中間報告をしてという、そのタイムリミットのことについて触れたわけでありますけれども、これは一日でも早く、私が冒頭申し上げたように、私の考え方は今すぐにでもあけるべきだというふうに言っているわけでありますから、その辺はお取り違いのないようにお願いしたいと思います。 とにかく、漁業被害の方々のためにどうしたら一番いい方法があるのかということをともに議論するわけでありますが、そこで、残念ながら、ノ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 私の知る限りでは、この小長井町の有明商事が独占しているということで、干拓事業における砂の納入業者とその価格がどうなっているかということは、後で御報告をいただきたいと思います。 それからまた、二月九日の日刊ゲンダイで、農水官僚が反対漁民に対して買収工作を行ったということで、九州農政局の幹部の関与が報じられているわけですけれども、実は、いつでも自分は委員会で証言をしていいという元小長井漁協の組合長がおられます。午前中の環境…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 元小長井の漁業組合長は、自分は確かにそうしたことを言われた、こう言われておりますので、当委員会でも参考人として呼んでいただければ、理事会で御協議願いたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 それから、この諫早干拓については、この小長井の漁業組合の組合長さんだけじゃなくて、反対運動をして本当に自分たちの漁場を守ろう、自分たちの将来の仕事を守っていこうとする人たちに対して、例えば工事現場の請負業者として会社をつくったらどうかというような提案をして、そういう人たちを反対しづらい形にしようということで幾つかの会社がつくられたというふうに聞いております。そうしたことは、もしも事実としたら、そういうことはよいことでは…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 それでは、そうした籠絡の手口というのを私はあちこちから今回聞いているわけですけれども、それは諫早干拓をしようとする人が反対派に対して行っていることでありますけれども、例えば、これは川辺川のことで恐縮なんですけれども、今月の二十二日に、川辺川に関連する幾つかの団体が、川辺川のダム事業促進協議会に対してこういうことを言っています。 これはちょっと後先になって、後のことを先にちょっと申し上げて恐縮なんですけれども、川辺川ダム…