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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会17 件・17%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/07/02

154衆議院 環境委員会 第19号

○佐藤(謙)委員 ぜひとも、そうした第三者による機関のチェック機能というものが大事ですので、積極的に前に進めていただきたいというふうに考えております。 それでは次に、第七十八条の鳥獣保護員について、幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 この鳥獣保護員については、審議の中でもいろいろと議論が出ているところでありますし、都道府県の鳥獣保護事業計画に基づく事業の実施の事務を補助する職員ということでありますけれども、実際に市民が保護業務…

民主党・無所属クラブ2002/07/02

154衆議院 環境委員会 第19号

○佐藤(謙)委員 三重県も一つの方法だと言われましたけれども、明らかにこれは僕は成功していると思うんですね。多様な方々に鳥獣保護員になっていただこうということであるならば、そういう地方自治体の先進的な取り組みをもっと積極的にバックアップするような、また、そうした方法があるんだということを全国に伝えていくということは、環境省の非常に大きな仕事なんだろうと思うんです。 今度の鳥獣保護員の基準の中にも、市町村に居住するという基準があるわけです…

民主党・無所属クラブ2002/07/02

154衆議院 環境委員会 第19号

○佐藤(謙)委員 鳥獣保護員について、これからますます、市民、国民との接点ということで、この法律を生かす非常に大きな主役になろうかと思いますので、前向きな運用をお願いしたいと思います。 次に、わなの免許について何点か御質問をさせていただきたいと思います。 これも三年前私が議論したときに、ホームセンターで売っているわな、これは樋高議員も先般御質問があったと思います、ダブることになるかもしれませんけれども、どのぐらい広がっているか、残念なが…

民主党・無所属クラブ2002/07/02

154衆議院 環境委員会 第19号

○佐藤(謙)委員 三年前と全く同じお答えなんですね。 ですから、免許制度があって、販売の実態が全くわからない、無責任だと。三年前に、調査をまだしていないけれども把握をする、そういう御指摘があったわけで、そういうことが、毎年三百万以上の鳥獣の命が失われ、そのうちの百万が有害駆除、そういう数字を考えると、私は、こうした手ぬるさに、環境省というものがいま一つ信頼を持たれない理由があるのかなというふうに考えるところです。 それから、時間が余りな…

民主党・無所属クラブ2002/07/02

154衆議院 環境委員会 第19号

○佐藤(謙)委員 確かにタンチョウヅルの例なんかはそうでありましょうが、全国の野猿公園では、野生のニホンザルに対して一個人業者が勝手にえづけをする、そして観光施設を設けて利益を得ているというようなことがあります。線を引くといっても、どこかで知恵を働かせれば、まずこうした線が引けるというところを見出すことができるんじゃないかと思うんですね。 あるいは、神戸の六甲山でのイノシシのえづけなんかも同様でありますけれども、カナダではクロクマで成功…

民主党・無所属クラブ2002/07/02

154衆議院 環境委員会 第19号

○佐藤(謙)委員 平成十三年度からそういう仕組みができたということでしたけれども、説明の内容が三年前とほとんど変わらないことだなという感じです。そうすることも大事でしょうけれども、そうした中に、どうか住民参加といいますか、農業者の知見ですとか、あるいは地域の方々に入っていただいて知恵を出し合う、そうした努力を進めていただきたいと思います。 私、先ほど直接支払いの話をさせていただきましたけれども、御承知のように、初年度が三百三十億円ですか…

民主党・無所属クラブ2002/07/02

154衆議院 環境委員会 第19号

○佐藤(謙)委員 林業行政あるいは農政についてはいろいろな法律があるわけですけれども、例えば土地改良法ですとか水産基本法ですとか、私ども、環境の保全という言葉を法律の中に入れてくれという主張が通らなかった。環境との調和とか配慮、そういう言葉で濁らせてしまった。生物多様性の問題もそうですし、野生生物というようなものが法律の中でなかなか息づいていきにくい今の法律の体系の中で、どうか野生生物の保護という視点からそうした制度を積極的に進めていた…

民主党・無所属クラブ2002/07/02

154衆議院 環境委員会 第19号

○佐藤(謙)委員 対症療法としてではなくて、クマ、個体群としてのそういう存立というところから、林野庁も積極的な対応をしていただければというふうに思っております。 もう一つ林野庁にお聞きしたいと思うんですけれども、いわゆるコリドープランについて聞かせていただきたいと思うんです。 国有林野事業として、保護林同士を連結する、そうして野生生物の移動経路というものを確保して、生息、生育地を拡大して、さらには個体群の交流を促進する、結果として個体群…

民主党・無所属クラブ2002/07/02

154衆議院 環境委員会 第19号

○佐藤(謙)委員 時間が来ましたので、これで終わらせていただきますが、国民が必ず支持をするだろうこうした回廊というようなものを、林野とそれから農地に対してもひとつ積極的に進めていただきたいと思います。 最後に、害虫防除の薬剤使用の生態系への影響について伺いたかったんですが、時間がなくなりましたので、野生鳥獣の生息地である森林や里山について、特に薬剤等の使用による影響について、どうか真剣に、そうした取り組み、前向きに御検討いただければとい…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤(謙)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。後藤田正純君。

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤(謙)委員長代理 これにて後藤田正純君の質疑は終了いたしました。 次に、津川祥吾君。

民主党・無所属クラブ2001/12/04

153衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 おはようございます。民主党の佐藤謙一郎でございます。 きょうは、公共事業について御質問をさせていただきたいと思います。 私、ここ二、三カ月で、石垣空港ですとか、泡瀬干潟ですとか、新潟・清津川ダム、あるいは広島・吉和の大規模林道、そのほか、毎週土日を利用してそうした公共事業の現場を見てまいりました。行くところ行くところで、環境省に対する大変強い期待と同時に不満もないまぜになって、環境省がますますこれから公共事業に対してい…

民主党・無所属クラブ2001/12/04

153衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 大臣の御答弁はそんな御答弁にならざるを得ないと思うんですが、私ども、地域地域に行きますと、環境省にもうちょっと頑張ってもらいたいという声が大変高いんです。 例えば、全国の絶滅危惧種の問題一つとっても、ワシとかタカ、猛禽類は、御承知のように食物連鎖の頂点にあって、日本では大体十五種類のワシ、タカが、今その生息ということで公共事業との紛争が全国あちこちあるわけです。例えば、愛知万博ではオオタカの営巣、それから静岡空港ではク…

民主党・無所属クラブ2001/12/04

153衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 いや、僕の方には全くそうしたデータはお示しいただけなかったので、そのおおむねということであれば、公共事業は五万から七万あると言われていますから、そのすべてについて調査をしろと言ってもこれはどだい無理なことですから、そのおおむねというところを資料要求しますので、その辺はよろしくお願いいたしたいと思います。 そこで、私は、公共事業について今一つの懸念があります。それは、自然再生型公共事業とか環境復元型の公共事業、そういう声…

民主党・無所属クラブ2001/12/04

153衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 私はすごく失望をいたしました。 確かに、縦割り行政というものを横に連携して総合化をするというのは一つの正解ではあると思いますけれども、私は、二十一世紀型の公共事業というのは、当然のことながら、市民参加の視点というものを無視して公共事業は成り立たないだろう。まさに、その市民参加の糸口を環境省がこじあけていただくという役割が一番大事なんだろう。情報公開ですとか環境アセスメントとか、そうした幾つもの問題があるわけでありますけ…

民主党・無所属クラブ2001/12/04

153衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 また失望してしまったのですが……。 もちろん、市民参加は前提だと言われてしまえばそれまでですけれども、二十一世紀の環境省がかかわる公共事業とはどういうイメージだというときに、省庁間の調整だけで市民参加を言わない。そして、言わなかったじゃないかと言うと、いや、そんなのは当たり前のことだと言われてしまうと、こういう委員会での質問というのは成り立たないと思うんですね。 例えば、なるほど環境省、僕はよくやっていると思います。い…

民主党・無所属クラブ2001/12/04

153衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 ちょっとそれは僕が早口でしゃべってしまったので、パブリックコメントの期間は多分三週間から四週間だと思います。二月中旬から三月中旬。ところが、三月の下旬にまとめてしまうというときに、一週間前に国民の意見をまとめて、それが反映されるのかということを僕は申し上げたかったのです。 時間がないので最後の質問にさせていただきますけれども、日本環境アセスメント協会という協会があります。この日本環境アセスメント協会というのは、環境アセ…

民主党・無所属クラブ2001/12/04

153衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 ということは、相互交流というようなサロン的な意味合いということでよろしいのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/12/04

153衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 その辺、今前向きなお答えをいただいたので安心しているのですけれども、なぜ私がこういうことをお聞きしたかというと、環境省がこれから政策官庁、調整官庁に徹していくのか、あるいは事業官庁を目指すのかということにかかわってくるのですね。 なるほど、今百七十億くらいの自然公園あるいは廃棄物管理、処理という部分で、当然今までもやらなければいけないそうした事業というのはあるわけですけれども、それにも増して、例えば釧路湿原だとかくぬぎ…

民主党・無所属クラブ2001/12/04

153衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 事業官庁の悪いところを引き継がないようにお願いしたいと思います。中途半端が一番いけないと私は考えております。 終わります。