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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会17 件・17%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 どうもありがとうございました。 まさに国民に透明性が要求される時代が来ているわけですけれども、物事が密室で決まってしまう、そうしたことに私ども大変な腹立たしさを感じているわけであります。それだけに、これから民主主義にとっては手続論というのは非常に大事だと思うんです。 私は、実は去年のPRTR法でもこうした質問をさせていただきましたし、考えてみると、環境影響評価法でもそうだった、あるいは地球温暖化対策の推進に関する法律で…

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 それでは、国民的合意は得られている、そういうふうにお考えですか。

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 私が聞く限りでは、環境基本法のときは、平成五年でしたか、国民からの意見を一生懸命聞かれた、あのときは中環審だとか自然環境保全審議会、そうしたところで法案の中身についての検討はかなり充実して行われたと聞いておりますし、その過程で、各種団体ですとかいろいろな市民からのヒアリングや意見書の提出に非常に積極的だった。それに比べて今回は、そうしたことが十分じゃないだろうという御批判があります。 特に、中央環境審議会の委員の方にい…

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 中央環境審議会の意見を聞くというのは一歩前進だと思いますが、それでは、こうした推進基本計画案の計画策定手続の中に国民がどのように参画できるのか、そうした担保というようなものが果たしてあるのかどうか、その辺が一番私にとっては心配なところでありますが、その辺をお尋ねします。

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 先ほど申し上げましたように、例えばダイオキシンですとかPRTRということになると、かなり専門的な知識が必要です。そういう意味では、学識経験者の比重が多くなる、これは当然のことかもしれませんが、こうした循環型社会をどうやって国民全体が一丸となってつくっていくかということについては、まさに生産点からの発想ではなくて、生活点から、市民、国民の代表というのを出していかなければいけないというふうに私は考えるわけです。 今の柳本次…

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 もう少し優しく何か一言あったら、私も、よし、一緒にやろうということになるわけですが、残念無念ですが、柳本次官のお人柄は私も存じ上げておりますから、こうした国民の将来にかかわる問題の意思決定過程に国民が参画するプロセスというものがいかに確保されるかというのは大変大きな問題だと考えますが、アメリカとかスウェーデン、デュープロセスと言われるように、法律の策定段階から賛否が問われ、そしていろいろな意見がそこに入ってきて、ともに…

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 実は、この中環審の取りまとめがこの法律に色濃く反映されていないのではないかということも市民団体や我々のひとしく思うところでありまして、例えば、今御説明がありました中で、発生抑制が最優先されなければいけない、これはなぜ最優先されることがきっちりと明記されていないのか、その辺について理由をお尋ねいたします。

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 そこまでの認識をお持ちならば、ここはもう明確に廃棄物の発生抑制というものを明記することによって、より強い意思を法律に与えることができるのではないか。そういうふうに読み取れるとか、そうした考え方で、果たして国民にわかりやすい法律、なじむ法律になるのだとお考えですか。

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 私は、法律に魂を入れるというか勢いをあらわすというか、意思をあらわすということは大事だと思うのですね。ですから、そういうふうに解釈されるとか十分そこで表現されているということが、次官はそうお考えかもしれないけれども、果たして国民がそう読み取れるだろうか、そこまで強い意思というものを感じ取ることができるだろうかということに私は疑念を感じています。 それから、この取りまとめのもう一つの大きなテーマは、先ほども大臣からお話が…

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 基本法の下に基本法を置くという考え方が国民にはなかなか理解ができないというふうに聞いております。 今回のこうしたスキームで、今まで、基本法の下に基本法がある、そうした前例を、幾つかおありでしたらお示しいただきたいと思います。

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 私は、枠組み法が二つあって、その二つが並んでいくというのは国民に極めてわかりにくいと思うのですね。それで、先ほどの中環審の取りまとめでも、廃棄物処理法とリサイクル法を総合的に見直して新たな枠組みが必要だというところまで言っておられる先生方がたくさんおられるわけでありますけれども、かえってこうした既存の個別法の枠組みをそのまま温存することになってしまう。その結果、ごみ問題解決の抜本的な改革のチャンスを失ってしまうのではな…

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 環境と経済をどう統合しようと考えているのかというのは次の質問で申し上げようと思ったんですが、そうした御答弁もいただきましたが、やはり私は、その前に、地球は人間だけのためにあるのかという問いが今人間に突きつけられているのだと思います。去年のPRTR法に、初めて人間と同時に生態系に対する影響という文言が入りました。これは大変大きな前進だったと私は思いますが、あらゆる生命の存続から持続可能な循環型社会を発想すべきだと思います…

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 今回は、人間の生産活動、廃棄、リサイクル、そうした流れに絞って法律をつくられたということでありますけれども、それでは、今そのとおりだと言われたそうした全体の法体系というものについては、大臣はどういうふうにお考えですか。

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 そこで、第八条の自然界における物質の適正な循環とはどういう意味なのか、御説明をいただければと思います。

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 確かによくできた文章だと思いますが、その意欲が感じられないというか、やはり人間のそうした生産活動、廃棄、リサイクルといったものから離れて、もっと全体から構想されて、それが具体的に我々の将来につながっていくような法律や制度をつくっていかなければいけないのに、何か今のお話ですと、環境基本法という理念法にすべてしりを持っていって、こういうふうに書いてあるからといって何も前に進まない、私はそんな感じがしてなりません。 ここで今…

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 私は、このごみ問題は、ライフサイクル全体にかかわる問題でありますし、これは最大の教育の教材だというふうに考えています。 私自身は、できれば環境教育法というものをつくっていきたいということで勉強しているわけですけれども、こうした生活そのもの、それも世代を超えてありとあらゆる方々の生活の営みの中から、今現在を生きている我々が、利便性をほんのちょっと自制することによって将来が明るく広がっていくということを考えるときに、環境教…

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 やはり理念は共有しているんだと思うんですね。いかに早く着実に目的に向かってそれを実現していくかということで、環境教育法というような法律ができることが私は重要だと思っております。 市民の方々とお話をすると、わかっているがどうしていいのかがわからない。あるいは、学校の現場を訪ねると、例えば小学四年生が分別の勉強をした、実にきれいにごみを整理するけれども、五年生になるともうぐちゃぐちゃになってしまうというふうに、やはりそのと…

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 私は、これでは不十分だと思いますし、ちょっと視点が私と違っていて、この辺はさらに議論をしていかなければいけないなというふうに思います。 時間の関係でもう一つ。今の時代、地域循環というのが今日的なキーワードだと思いますが、特に地域や地方自治体の役割というものが非常にこの問題では大きいだろうと思います。循環型社会の構築に向けて、やはり自治体に財政的な裏づけを強化させていく必要があると思いますし、まさに地方自治体にフル回転を…

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 ここで、国の責務、地方公共団体の責務、事業者の責務、国民の責務、それぞれに責務というのが書かれているわけでありますけれども、例えば国民の責務、冒頭の議論に戻りますけれども、参加する責務というものとやはり対であって初めてこうした責務というものは完結されるのではないかと思います。 そうした中で、こうした責務がすべて努力規定にとどまって、責任や義務というものがそれとして明確に規定されていないというふうに感じてしまうのですけれ…

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 個別法ということですけれども、それが具体的にどういうことを示されているのかちょっと私にはわかりませんが、これからまた同僚議員が、拡大生産者責任あるいは経済的措置、それから廃棄物の定義等々について質問をしていただけるということですので、私自身はこの法律案についての質問を終えて、若干、あと十分程度でありますけれども、私が住まいをしております神奈川県の問題についてお聞きをしたいと思います。 私ども神奈川県では、ここのところ連…