佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 どうもありがとうございました。 それから、土地改良のこの問題、環境に対して悪影響が出る場合というところを私は非常に心配をしているわけでありまして、自然環境に関する調査の仕組みを、先ほど申し上げたように、きっちりと開発する必要があるというふうに考えているわけですけれども、一つ具体的なケースから質問をさせていただきたいと思います。 それは沖縄の西表島の農地開発問題であります。 これは御承知かと思いますが、ついこの間も、二月…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 ということは、地元を尊重されるということですね。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 それで実は安心したのですけれども、これは、地元自然保護団体と農家の代表と竹富町と沖縄県の四者による協議が調わなければ進めないという協定が結ばれています。そうした協定をぜひとも遵守してもらいたいと思います。 ここで、これは非常につらい話だなと思うのは、確かに島を振興しなければいけない、実は、私はそれは多様な考え方がいろいろあるんだろうというふうに思っています。ところが、この農地開発事業は、たった十五人の農家のために十三・…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 僕は、これはチキンゲームじゃないと思うのですね。やはりどっちかが我慢してぶつかるまでではなくて、イリオモテヤマネコはどう見ても、それではその百匹がよそに移るということはできないものです。でも、この十五人の方々の農業機会はほかの形で実現するかもしれないし、その島の振興策というのはまだまだいろいろとあるんじゃないかというふうに考えるわけです。 特に、土地改良法に基づくこの県営事業は、国が七九・九%、これは区画整理があるので…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 ひとつ愛情を持ってよろしくいい方法を模索していただきたいというふうに思います。 最後に、ちょっと今までの議論と違いますが、再生可能エネルギーの問題を最後にひとつお聞きをしたいと思います。 今、超党派の国会議員で自然エネルギー促進議員連盟というのができております。これは、今国会での議員立法を目指して、再生エネルギー、例えば太陽光とか風力を柱として、そのインセンティブをつける仕組みづくりに今当たっているわけでありますけれど…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 随分あっさりとした答弁なのでちょっと残念なんですが、これもやはり、我々は中身について議論しなければいけないと思っているんです。 重要なエネルギーだという御認識だけを示されたにとどまったわけですが、これも、アメリカのクリントン大統領が去年の八月十二日に大統領令を出して、アメリカも、とにかくバイオマス三倍増を発表されています。極めて重要だと言っている国と、それを実行に移している国との違いが、将来どういう違いになって出てくる…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 僕は、認識はそのとおりだろうと思いますし、同意をするところです。いつも考えておられるという、そうした学習意欲にも敬意を表しますが、やはり責任者であるわけですから、よし、おれがやろうと言えばやれるんですよ。バイオマスエネルギー、本当に僕は、玉沢大臣にとってはポイントを稼ぐ非常にいいアイデアだと思うんですね。 そこで、EUが推進している一つ、エネルギー作物を植えて休耕田畑を利用しているわけですね。エネルギー作物、柳ですとか…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 初めて明快なお答えを出していただきました。私の考え方と違っても、そうしたお答えには説得力があるなというふうに私も感じました。 そこで、エネルギー問題はエネルギー問題として、最後に一つ、時間がありますので、化学肥料の問題で、硝酸態窒素のことについてお聞きをしたいと思います。 これはもうかなり前になりますけれども、ドイツのドルトムントでブルーベリーの問題が指摘されたことがございました。大変過密な牛の、牧場といいますか、過密…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 持ち時間が参りましたので終わります。本当にありがとうございました。
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎でございます。 きょうは、環境問題で、具体的な問題を二、三点に絞って質問をさせていただきますが、私も、環境委員会に何年か属していて、環境行政ほど環境庁長官の意思によって大きく変わるものはないな、そういうふうに認識をしております。 前々環境庁長官の大木長官は、見事に、京都における気候変動枠組み条約では議定書をまとめるために議長として力を尽くされましたし、前長官は、例えば福井敦賀の中池見の湿地や和歌山の雑…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 私はちょっとびっくりするんですけれども、三番瀬の重要性といいますか、それから干潟というものの知見があれば、そんな情緒的な僕は感慨にふけっているときではないだろうというふうに考えております。 環境庁は、海洋の生態系に影響を与えるような埋め立ては必要最小限にするべきだということを常に主張してこられたわけでありますし、計画にある今の人工干潟を容認するものではないということを、環境庁の方は口々にそう主張をされていたわけでありま…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 これは、当事者である千葉県もこの海浜、干潟を代償措置としては言っていないんですね。環境庁長官は、これは代償措置として認めるという御認識なんですか。
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 では、認めないということですね。
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 そういう姿勢が、環境庁が今本当に国民から拍手をされる一番いいときに、そうした言を左右にされるということは私も残念でならないんです。 市川市の手口が、あそこを見に行く人に、あの猫実川のあたかもヘドロで汚くなったかのようなところを見せて、こんなにひどいんですよ、だから埋め立てなければいけないんだ、この直立護岸じゃどうにもならないということを、もう必ずそこを一点買いで見せるんですけれども、あそこの泥質については、環境庁長官は…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 その御見解は先ほどから聞いているので、猫実川河口のヘドロをどう評価するかということをお願いします。
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 これは、この猫実川の河口の水質汚濁について言えば、江戸川の第二処分場、処理場が大変大きな有機物負荷をもたらしたということで、現実にその流れを一時江戸川の方に移したらぴたっとこの汚濁がとまったということから見ても、もう原因は明々白々だと思うのですけれども、そうした事実ということについては、長官はお認めにならないのですか。
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 この猫実川の河口は、江戸川の河口堰やノリひび内部よりも良好だということが、県の補足調査や市の環境調査でも出ているわけですね。やはりそうした事実というものを、環境庁というのは一番真剣にきちっと受けとめて、それを国民にしっかりと説明する義務があると思うのですね。それを、今その辺はよくわからないからこれから一生懸命勉強してでは、何のための環境庁なんだという声が上がってもしようがないというふうに私は思います。 そこで、根本的な…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 これは、ラムサール条約の第七回締約国会議もあって、まさに世界じゅうが注目をしている。諫早、藤前、そしてこの三番瀬の重要性。谷津干潟とセットにされたこの干潟が今守られるかどうかの瀬戸際に来ているときに、六月にボールを投げていながら、もうやがて半年たとうとしているのにまだ返っていません、こうしゃらっと言われてしまったら、環境のことを本当に考え、我々の将来のことを考えている人たちに一体どういう申し開きができるんですか。
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 この埋立計画の是非については、必要性というものが本当に不明確だ。最初に埋め立てありきということばかりが前に前に行って、必要性がどこにあるか。いつも、陸の話、いろいろな都市開発ですとか工場の問題ですとか、そうしたもろもろの問題を、どうせ海に埋め立てておっつけてしまえばいいという、今、日本には高度経済成長とともにそうした一つの流れがあって、まさに象徴的な問題がこの三番瀬だと思うのですね。これは、埋め立てを許す限り、この歯ど…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 待ちながらとかそういうときじゃなくて、環境庁が積極的に、とにかくこの問題について存在理由というものを示していくこと、私はそれ以外ないというふうに考えておりますが、見守っている見守っているという、まことに残念な受け身の姿勢に、私はこれからまたこの問題については質問させていただきたいと思います。 次に、もう一つ環境問題で大きなテーマが種の保存法、この問題について御質問をさせていただきたいというふうに思います。 ことしの五月…