佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 このCNPは、昭和四十九年のピーク時に五万四千トン、そして平成五年でも八千トンが製造されていて、その原則使用中止になった年に一万二千トンがそのまま野放しにされていた。回収を半分としてもまだ半分がどこかに行ってしまっているということであります。 まず一点は、埋め立てたという事実は、今大臣、ないというふうに言われましたが、ないということでよろしいんですね。それから、回収した企業がちゃんと管理しているかという確認をどういう形…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 毒性の非常に高いものでありますから、これは大臣、ひとつしっかりと監督をしていただきたいと思います。 それでは、次に移りたいと思います。 公共事業の問題でありますけれども、今農政といいますか、私も東京生まれの横浜育ちですけれども、家はもとをたどると会津若松で、農村というものに大変な愛着を持っております。昨今、例えば新潟の安塚町に雪エネルギーの視察に行ったり、上船倉の棚田を見たり、農村というものを我々も理解をしていかなけれ…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 その理由をお願いします。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 いや、今歴史を勉強させていただいたわけでありますけれども、教科書どおりの御答弁なんですが、私が聞きたかったのは、そういう三百年の干拓の歴史とかそんなことではなくて、今言われたことというのは幾らでも干拓以外に方法があるわけですよ。例えば、今ヘドロがどうのこうのと言うけれども、あの周辺は下水道普及率二〇%です。当たり前ですよね、そこを締め切って汚水がどんどん流れ込んでくれば、あの辺の環境がさらに悪化することはもう目に見えて…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 だれが決めたんですか。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 地盤が軟弱だなんというのは、とっくにこれは専門家や市民グループが指摘していたわけですね。内部堤防の地盤が本当に軟弱なんだということは、もう何年も前から言われていたことですね。それを聞かないで、現実に工事にぶつかって六年おくれる、そんなことってありますか。一体どういうコンサルタントがそうした設計をしたのか、一体この責任はだれがとるつもりなんですか。六年間もおくれるということは、だれがとるつもりなんですか。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 このまま言っていても平行線だと思いますが……。 つまり、工期がおくれることというのは、間々ありますよ。一年、二年おくれてもそれはいいけれども、六年間もおくれる。しかも、軟弱な地盤だということはもう最初からわかっていて、それがおくれて、工期が間々おくれることがある、そういう答弁では私は納得できませんね。 もう一つ疑問な点があるのは、と同時に、二〇〇六年までかかると言っておきながら、二〇〇一年に見直しをするというふうに今回…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 五年ごとに見直すというのは私もよく知っているわけですけれども、何もここで、二〇〇六年というふうに工期が延びている中で、見直しの前倒しということは公共事業では現実によくやられているわけですよ。現実に、この間とまった山形県の大規模林道の小国—朝日ルート、あそこは、五年に一度というところを、いろいろな状況の変化があるから前倒しして再評価委員会というのが行われているんですね。こうしたことというのは、工期のおくれとあわせて、今す…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 それは全然認識が違って、これは、五年に一度ずつ、大規模林道の林野庁の再評価委員会というのがあって、そこで八路線とか十路線をきっちりと評価をしているわけで、その中に前倒しをしたということにすぎないわけですから、現実にそういう例というのは幾らかあるわけですよね。 ですから、私がお願いしたいのは、今回の諫早もこうしたターニングポイントにぜひとも再評価、見直しを今すぐにでもするべきじゃないかということが一点。それから、再評価委…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 ぜひとも市民グループを含めた広範な方々の参加をお願いしたいというふうに思いますし、情報公開もよろしくお願いいたします。 先ほどから大臣が防災、防災とそればかり言われて、防災というのは後で取ってつけた理屈なんですね。優良な農地というのはとうとう一言も出てこないので、ああなるほど、優良な農地をつくることがまさに干拓事業の本旨だということをもうすっかり大臣はお忘れになったのかなと思いながら聞いておりました。 この諫早の六年延…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 いやいや、検討してなかったらもう本当にどうしてくれるかというところですが……。 本庄工区の検討委員会が今設けられているわけですけれども、これは結論を大体いつごろ出すつもりなのか。それから、この検討委員会での結論が農水省の最終的な結論になるのか。その辺を明確にお答えいただきたいと思います。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 それでは、応じてということは、早まるということもあるわけですね。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 最近、地元紙までもが、この本庄工区、もう無理だ、費用対効果からいってなかなか厳しいぞという世論がまた支配的になりつつあるわけでありますけれども、この費用対効果という点で大臣はどういう御所見をお持ちでしょうか。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 これは農水省がやろうとする事業ですから、やはり何かしら理由はあると思うのですね。今費用対効果と言っているわけですから、国民の大事な税金、例えば諫早もそうでした。七〇%は国民の税金。二千四百九十億円の七〇%、一部が、三分の二ですけれども、国民の税金なわけですから、地域の方々の意思を尊重するということは尊重するとして、やはり費用対効果という点で本当にそれがたえられるものなのかということを、きっちりと我々は一つ一つ精査してい…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 農水大臣ですよ、農水大臣として、しかも恐らく日本の政治家の中で最も農政をしっかりと把握されている玉沢大臣が、まさにそうした玉沢さんが、本当に公共事業のむだがあったかどうか今はわからないというのは、私はちょっとびっくりしているんです。 例えば木曽岬干拓、あれは大臣、どうお考えですか。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 いや、これは……(発言する者あり)通告していますよ。四百四十四ヘクタールの木曽岬干拓というのは、私も実は、藤前干潟を何とか守りたいということで、あの辺を走り回って、四百四十四ヘクタールですよ、膨大な土地に、草ぼうぼう、木ぼうぼう、よくぞこれ何年も、十年も二十年もそのままにしたな、そんなところが野ざらしにされていて、今これは転用されようとしているわけですけれども、こんなのはまさにむだだった例とお考えになりませんか。 検討…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 それは当然のことですよ。だから、農地になっていれば私は何も言わない。むだじゃないわけですよ。農地になって、それこそいい野菜がそこででき、それが都市に運ばれて消費者の口に入る、すばらしいことじゃないですか。そうじゃなくて、二十年も野ざらしになって草ぼうぼうになってミニジャングルになっているんですよ。だから、それがむだじゃないかというふうに僕は言っているんですが、いかがですか。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 両県で合わないというのはもう最初からわかっている話ですね、それは境界線の問題やなんかで。 現実に、私は今回初めて、転用だけじゃなくて他転という言葉も聞きました。干拓事業、公共事業を事業中にほかの目的に変えてしまうのを他転というんだそうですね。今まで百八十三地区の干拓事業のうち五十二地区が、これは一九八〇年という非常に古いデータで恐縮ですけれども、他転地区が十七、転用地区が十三、そのほか休止ですとか未配分だとか廃止十一、…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 もう農水大臣の御答弁とは思えないお答えで、私は実はびっくりしたんです。つまり、目的があってつくろう、そして、それが別に使われて、それは結果として使われればむだじゃないんだ、そういう言い方が、農水大臣として、国民の税金を農業予算として使って、農業振興ですとかそういう形で使うことを国民と契約をして使っているのに、ほかに有用であれば文句を言われる筋合いじゃない、そういうお考えですか。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 むだの例というのを探せばもう嫌というほどありまして、農道空港なんてもう聞きたくもないとお考えでしょうけれども、例えば農道空港の失敗というのはもう決定的に都市住民には頭にこびりついているわけであります。 例えば飛騨の農道空港、これは農業振興と関係ないスポーツ、レジャーに使おうというふうに今運輸省との間で話し合いが進められているということですが、今の大臣のお考えでは、ほかに使われても有用に使われればいいんだ、どんどん前向き…