佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 これは、今回、日本政府が密輸動物を王子動物園に預けていて、いながらにしてインドネシア政府にこれを引き渡した。動物はインドネシア政府からみずから自国へ再輸出するという形になりますが、これはそのとおりでいいですね。
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 そうした場合、例えばこの動物が飛行機でインドネシアに送られるときに死亡したとか、あるいはインドネシアの収容先でどのような取り扱いがなされるかとか、そうしたことについての責任から日本政府は一切解放されるということになるわけですか。
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 ちょっと待ってください。それは種の保存法ではないというふうに政務次官は言われたわけでしょう。今回のインドネシアのケースは種の保存法を適用しなかったということですのに、なぜ種の保存法の説明をされるんですか。
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 種の保存法がもう六年を迎えるのにまだ一度も適用されていない、その辺に環境庁の後ろ向きな姿勢が明らかなんですね。まさに返送命令規定というのは死文化されてしまっている。ワシントン条約の効果的な実施にも水を差すことになるんじゃないかな。つまり、こうした一連のいろいろな責任を回避して、原因である会社が、それじゃ自分たちで返送費用を出そう、わかりましたということで、万事うまくいったということで日本の責任を回避しようとしているんじ…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 こうしたケースはまれだと言うけれども、そういうことというのは今、日本の至るところで起こっているんですね。そして、環境犯罪というものを日本国内全体でとにかく抑えていこうというときに、こういうまれなケースだからどうかお見逃しをというような考え方というのは、私は許せないことだと思います。 特に、先ほどから言っているように、日本政府の責任においてワシントン条約をきっちりと履行していくというのが我々の責務だろうと思います。それを…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 後は、これから反省というか学ばなければいけないことが幾つもあると思うんですね。 返送命令の適用も含めて、生きた野生動植物の最終的な取り扱いを速やかに決定するための手続を整備するということも必要でしょうし、あるいは、返送された個体のモニタリングを含めて、密輸された野生動植物の生息国に対する支援のあり方も検討していかなければいけない。特にオランウータンなんかは、向こうに行って野生化を促さなければいけないわけですから、そうし…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 まことに見事な官僚的な答弁を聞かせていただいて、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○政府参考人(佐藤謙君) これは申すまでもないことでございますけれども、現在の国連憲章、こういうもとでは武力の行使について自衛権の行使や国連憲章に基づく集団的安全保障を除いて禁止されている、こういう枠組みでございます。 また、憲法九条のもとにおきまして、私どもとしては、みずからの行為としては主権国に固有の自衛権に基づく自衛のための必要最小限度の実力の行使が認められている。こういう考え方に立ちまして、私ども、この自衛隊法に基づきまして、ま…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎でございます。 今回の国会で民主党はネクスト・キャビネットを創設いたしまして、私自身が農水、環境の責任者を引き受けることになりました。未熟ではございますけれども、玉沢大臣との議論を通じて、少しでも実のある成果が得られれば、そう考えておりますので、よろしくお願いいたします。 きょう私は公共事業と環境をテーマに御質問を申し上げるところでありますが、その前に、政治家玉沢徳一郎として、過去の玉沢大臣の御発言の…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 確かにそうした御発言があったことは新聞にも書いてございます。「極めて性急であったと反省するものである」、そういうお話がありますが、その後に、「一部マスコミには自公連立とか、連携といったことが報じられているが、将来にわたって我が党において、絶対にそのようなことはないと断言を申し上げたい」というような発言があるわけですが、そうした発言が御記憶におありでしょうか。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 それは、その後に、今自自公政権が成立をして、その政権の中で内閣の一翼を担っておられる。断固として自公連立政権がないということをここで断言をされた方が、今現実にそうした自自公連立政権の中に入っておられることに私は疑義を感じ、政治家としてそういうことがあっていいのかという不信の念を持たざるを得ない。 私自身も、実は、自民党と健全な緊張関係を持つことによっていい政党をつくろうということでさきがけをつくったわけでありますけれど…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 政治の安定、政権の安定というのは、あるいは大事なことの一つかもしれませんけれども、ならば、創価学会の政界支配というものに危機感を持っていた、まさにそれが政治に対する不安定の最たるものだという認識をお持ちであったというふうに私は聞いているわけでありますけれども、今大臣は、公明党と創価学会が政教一致なのか、分離なのか、その御認識についてお聞かせください。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 今の信教の自由は、まさに憲法二十条の一項の前段なんですね、「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。」例えばキリシタン弾圧をしたような、そういうことを排除するためのまさに信教の自由の大原則だけれども、それだけではなくて、一歩踏み込んで、信教の自由を実質的に保障するためには政教分離の原則というものを定めるべきだということで、憲法にも一項の後段があるわけであります。紛れもなく、玉沢大臣は憲法二十条ではそうした発言をされ…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 そうしないようにするというのは、具体的にどういうことをなさるおつもりですか。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 それはさっき言ったじゃないですか。宗教弾圧をするようなことをしてはいけないというのは、憲法二十条の一項前段で、「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。」これは大原則ですよ。それだけでは、我々は進められない……(発言する者あり)いや、政治の信義の話です。国会議員がうそをついたら、信義も何もないじゃないですか。それは、あらゆるテーマの全体にかかわる問題であります。 ですから、憲法二十条の一項後段をどうお考えですか、明…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 この憲法二十条の後段では、権力と特定の宗教や宗教団体が癒着することを禁止しているわけであります。そして、特定の宗教や宗教団体が優越的な地位につくことをも禁じている。ある宗教団体が実質的に支配する政党が立法権を行使すること、そういうこと、そこまで憲法というものは考えてつくられているわけであります。 最後にもう一度お伺いしますが、公明党が創価学会に実質的に支配されている政党だ、そうお考えか、それとも政教分離か。私は今まで玉…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 個人としてはいかがですか。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 もう何をか言わんやというか、私自身は信念を曲げない政治家として尊敬を申し上げておりましたけれども、今の御発言を聞くと、とにかくきのう言ったことをきょう平気で覆す、まさに今の政治というものの不信の原点はそこにあるんだろうと思います。政治家がとにかく言葉というものを大切にするということがいかに今大切な時代なのかということを、大臣、よく思い起こしていただきたいと思います。介護保険やあるいは企業献金の問題、きのうこう言って、す…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 その事業所管官庁として、農水省が果たさなければいけない役割というのは非常に重いと思います。 ボパール事件というのは御存じですか。これは、まさにPRTR法ができたきっかけになったわけですけれども、一九八四年にインドのボパールというところで農薬の工場から農薬の原料が漏出して二千人の人が死んだ。まさにそれがPRTR法の原点なわけです。化学物質は商工委員会で扱われていますけれども、農水省の果たさなければいけない役割というのは非…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤(謙)委員 それは別の質問の御答弁のような気がしてしようがないんですが、私が申し上げたのは、業所管官庁としての農水省が、一体どういうタイムスケジュールで点源、非点源、つまり、そうした非点源、点源の排出量や製造量とか流通量とかいった統計データを国が持っているわけですから、そういうものでどういうふうに推計をして、それをいつコンクリートしていくかということを聞きたかったんですが、時間がないので、しかもまた同じ答弁をいただいても困りますの…