佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○佐藤(謙)委員 随分高まってきているという話ですけれども、私の知る限り、これは私を含めて反省をしなければいけないのは、やはりもっと努力をすべきことなんだろう。いろいろと話をして、休みをとらなければ親不孝と言われるだろうし、そして家に帰っても何をやっていいかわからないと自嘲的に我々に言ってくる人が大半であります。中には、あの息子が介護に戻ってこなければ長生きできたのになんということを言われるようになっては、何のための介護休業法がというこ…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○佐藤(謙)委員 そういうことであれば、私なりに考えると、やはり法律は義務という強制力を持っているものですから、私は、定着率、普及率が全体で三〇%、四〇%、五〇%にいったときに一気に一〇〇%を達成するために新進党案というものはある種の意味を持つのかなというふうに思っているのですけれども、現実に普及率を見ますと、平成三年の二月で一三・七%、五年で一六・三%、これは三十人以上の企業ということですけれども、これだけ、二年半かかって二、三%しか…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○佐藤(謙)委員 今話があったように、小さく産んで大きく育てるというような考え方は、私の周りの多くの人の支持を得ております。ウサギとカメとか、北風と太陽とか、いろいろととる手だてというのは微妙に違ってくるわけですが、どれが一番実現に向かっていいものなのかということは、これはもう我々悩みながら、真剣にとにかく誠実に考えていくしかないことだろうと思います。 もう一つ、先ほども議論が出ておりましたけれども、私からも一つ重ねて申し上げたいのは、…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○佐藤(謙)委員 私の周りの人たちに聞きますと、先ほどの中小企業の支援も含めて、やはりそっちが先じゃないか、少なくとも同時並行でやってもらえる、不安を打ち消すようなそういう具体的な策があって、初めて介護休業というものに我々国民も納得していくんだというふうな意見が大変多かったということを申し上げておきます。 それから次に、新進党案のいろいろな答弁などを聞かせていただいて、ちょっと説得力にいま一つ欠けるなという部分は、先ほど来から車の両輪論…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○佐藤(謙)委員 どうもありがとうございました。 先ほど来、バランスのとれたものという言葉が何度も使われる。バランスというのは、二つ以上のものが明示されて初めてバランスという議論が成り立つんですけれども、全く一方が明らかにされてなくて、それでバランス、バランスとか車の両輪と言われても、なかなかこれは国民には理解しづらいんじゃないかというような、そんな思いがしております。 最後に、私は、今度我々の政府案、我田引水ではありませんけれども、育…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○佐藤(謙)委員 これで質問は終わりますけれども、統計を見ますと、例えば女性の非労働力人口二千六百六十四万人のうちに七百八十七万人が就職を希望されている。我々は、こういう方々に対しての啓発というものも大事でしょうし、あるいはみとられる側の人たちの意思というものが本当にこの法律論争の中でどこまで語られているのかというと、私も含めて実はそうした議論というのが希薄なんじゃないかなという思いも今しております。 例えば、道路行政に例えて言いますと…
第132回 衆議院 労働委員会 第7号
○佐藤(謙)委員 私は、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけを代表し、中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の立場で討論を行います。 本格的な高齢社会を迎える中、老後生活を支える一手段として退職金制度の果たす役割が非常に大きくなっている一方、中小企業、特に小規模企業においては、退職金制度の普及及び水準は大企業と比較して十分と言える状況ではないことから、今後とも中小企業退職金共済制度の果たす…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 私は、このたびの震災によるボランティアの登場というものが労働の概念を大きく崩したというところから、冒頭御質問をさせていただきたいと思います。 ボランティアといいますと、例えば労働省では、所管する労働の概念とは違うんだというお答えがきっと出るに違いないと思いますが、現実にあの被災地を歩いたときに、リュックサックをしょってひたすら被災地に向かう人たちの波、波、波、そしてそれが時間がたつにつれて、あたかもテーマパークのように…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 一般市民はすぐ、ボランティアというとどこに行ったらいいのか、まず労働というのが頭にありますから、私なんか労働省をすぐ考えてしまうわけでありますけれども、そこで、今回の震災というのは全体把握の速度が問われたのだろうと思います。いかに全体の把握ができるかというのは非常に大きなテーマになったわけであります。 次の質問は、こうしたボランティアに企業や労働組合といったそういう方々が積極的に活躍をしているというふうに聞いております…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 ここで、ボランティアをどう位置づけるかという問題になると思うんです。 先ほど申し上げましたように、ボランティア・イコール福祉という、そういう考え方が非常に強いわけでありますけれども、もっと広い、善意の労働というようなものが今度我々の目の前で展開されたわけであります。政府や企業に対して第三の民間ファクターの登場として、例えば現実にはNPOですとかNPSとかフィランソロピーといった、そうした非営利団体が命全国的な展開を、世…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 そうしたことに対して具体的に研究をされているのでしょうか。そうであるならば、その方向性をちょっとお示しいただきたいと思うんですけれども。
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 我々ボランティアといいますと、先ほど自発性、無償性と申し上げましたけれども、何か旧来の日本のボランティアといいますと、家庭を犠牲にして、暗い忍耐、途中でやめられない、あるいは義務としてやっているんだというそういう重いものを引きずっているわけでありますけれども、したがって、例えば今回の震災でも、例えば炊き出しに行っても、寝食が自己負担、自分がつくったものを食べてもだめ、弁当は自分でというような、そうしたボランティアもたく…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 企業市民という言葉があるわけですけれども、企業の社会貢献、フィランソロピーについて御質問申し上げます。 今、各企業に社会貢献部というのができている。これがいわゆる利益の社会還元、地域社会への貢献といったようなそういう問題意識から、あるいは働く人の価値観の変化といったものにこたえるためにこうしたものが自発的にできているわけですけれども、どうも私がこれを実態をいろいろと調べてみますと、社長室に置かれているアクセサリーのよう…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 非営利の発想ということで、私は先ほど労働環境の激変という予感、企業と行政と地域をつなぐ新しい社会システムということを申し上げました。 ある方がこういうふうに書いておられます。「中高年のホワイトカラー層を中心とする「企業内失業者」は、百万人から三百万人と推定されている。」「一方、地域の問題に対処するためのマンパワーは極めて不足している。たとえば介助者だけで、現在四百万人、二〇〇〇年までには六百万人が必要とされると言われて…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 どうもありがとうございました。 ————◇—————
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐藤謙君) 防大を卒業する者に対しましては、今お話しのような自衛官への任官を義務づけるというようなことはしておりません。 ただ、この四年間の教育の中におきまして学生が進路について的確な判断ができるようにということでいろいろな指導をしている、こういうことでございます。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐藤謙君) まず私の方から、過去五年間の防大卒業者の任官辞退者数について申し上げますと、平成二年三月におきます任官辞退者数は五十九名でございました。それから以降一年ごとに……
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐藤謙君) 平成二年三月は卒業者数が四百二十四名でございます。それに対しまして任官辞退者数が五十九名、こうなっております。次の平成三年三月が四百九十四名に対しまして九十四名の任官辞退者数が出ております。それ以降ですが、四年の三月には卒業者数三百五十四名に対して三十四名、五年三月は三百八十四名に対しまして十九名、平成六年三月は三百三十八名に対して二十名ということで、今数字を申し上げましたように平成三年三月の九十四名というのはこ…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐藤謙君) 先ほどの平成六年三月の二十名について申し上げますと、そのうち本人の申告と申しましょうか、それを分類してみますと、身体的理由と答えているのが四名、家庭の事情と答えているのが四名、大学院等進学と答えているのが二名、民間会社就職二名、自衛隊が性格に合わない三名、他の職業を希望五名、こういうふうな内訳になってございます。 それから、現在防大を卒業した者に対しましては自衛官への任官を義務づけておりませんし、またこの辞退者に…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐藤謙君) 今お尋ねの件につきまして私の方からお答え申し上げさせていただきます。 現在の政府専用機によります国外運航につきましては、私どもといたしましては、基本的には各路線であるとか各空港に関します航空援助施設の状況等につきまして日ごろから情報収集を行いますとともに、平素からの教育訓練を通じまして要員の練度の維持向上ということに努めることによって対処し得るものと考えておりますけれども、今先生お話のありましたように、国外の路線…