佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 環境保全の基本施策に関する件 公害の防止に関する件 自然環境の保護及び整備に関する件 快適環境の創造に関する件一 公害健康被害救済に関する件 公害紛争の処理に関する件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第138回 衆議院 環境委員会 第1号
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十八分散会
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(佐藤謙君) ただいまのリムパック関係の事故の問題でございますけれども、訓練中とはいえこのような事故が発生しましたことはまことに遺憾なことだと考えております。 今回の事故に係ります損害賠償につきましては、先生今お話のございましたように、現在、事故原因の調査が行われているところでございまして、その調査結果がある程度進展した後に、米軍を含めまして関係機関との調整を踏まえてしかるべき対応を検討いたしたい、かように考えておるところでご…
第136回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤謙君) 平成八年度防衛庁予算について、その概要を御説明いたします。 平成八年度防衛関係費については、新防衛大綱のもと、新中期防に従い、適切な防衛力の整備に努めるとの考え方のもと編成しているところであります。 まず、防衛本庁について申し上げます。 平成八年度の防衛本庁の歳出予算額は四兆二千七百二十五億八千二百万円で、前年度の当初予算額に比べますと一千百六十九億七千百万円の増加となっております。 新規継続費は平成八年度甲型警…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐藤謙君) 私の方からお答え申し上げます。 ただいま御指摘のございました五年度決算の国の債務に関する計算書、これの本年度債務消滅額、この数字と五年度予算の歳出化経費の違いいかんということでございますが、本年度債務消滅額の中には、五年度予算の歳出化経費だけではなくて、五年度の新規の国庫債務負担行為の前払い金、こういったものであるとか、あるいは前年度からの繰越金、こういったものも含まれておるわけでございます。一方、翌年度への繰越金…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐藤謙君) 今御説明申し上げましたように、消滅額という中には、今申しましたような歳出化経費以外に前年度からの繰越分だとか、当該年度の前金であるとか、それから繰り越したとか、あるいは今おっしゃったような当該年度の不用だとか、もろもろのものがあろうかと思います。 今先生お話しの一般物件費の方の云々というのは、ちょっと私趣旨がわかりかねるところがあるんですが、そういうことで若干のそごがあることは先ほど申し上げたところでございます。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐藤謙君) ただいま先生御指摘のありました物件費の中の一般物件費というものの分類の御質問だと思います。 実は、私ども防衛庁の予算、この内容を御説明しますときに、非常に多岐にわたるものですから、これをできるだけ性格に応じて御説明をし、御理解いただこうということで、大きくいつも人件・糧食費、こういう分類、それから歳出化経費、それから一般物件費、こういうふうな形で三分類で御説明することが多うございます。 その中で、国庫債務負担行為あ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐藤謙君) 予算書なり決算書なりの記載のありようの問題でございますので私どもの方からお答えするのが適切かどうか、そういう問題がございますが、私どもとしてお答えできる範囲でお答えさせていただきたいと思います。 まず、継続費とそれから国庫債務負担行為でございますけれども、これはもう先生御案内のとおりでございますけれども、まさに継続費の方は債務負担の総額とともに、それの各年の支出権限につきましてもあらかじめその年度に国会の議決をいた…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐藤謙君) 国庫債務負担行為について、次年度以降の展開といいましょうか、各年の年割りまで示せないかというような御趣旨がと思いますが、国庫債務負担行為につきましては、先ほどの御説明と若干重複して恐縮でございますが、まず後年度にわたる、多年度にわたる債務を負担する権限を国会に付与していただく、それで各年度の支出権限は歳出予算という格好でそれぞれ付与していただく、こういう財政制度の仕組みになってございますけれども、その中で、そうはい…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐藤謙君) 長官からの御答弁の前にちょっと事実関係だけ補足をさせていただきます。 事務当局が云々というお話がございましたが、実態から申しますと、要するに予算が項ということでもって国会の議決を受けているわけでございますね、いわば立法科目として。そういうことでございますので、予算の執行も科目に従ってずっと追っていくわけですが、そうすると、あと今おっしゃったようないろんな装備品ごとのものに科目ごとの支出を分けていかなきゃならぬことに…
第132回 衆議院 労働委員会 第12号
○佐藤(謙)委員 新党さきがけの佐藤謙一郎です。きょうは参考人の皆様方ありがとうございました。 最初に山本さんにお聞きをしたいのですけれども、中小企業の厳しい環境をるる御説明をいただきました。しかしさりとて、介護休業の持つ意味、そしてその権利というものをおわかりいただいて、しからばというところでありますけれども、私は、きのうの名古屋の地方公聴会で、ある方が、日本商工会議所の調査で、平成六年の三十人以下の事業所の介護休業の普及率が二・五%…
第132回 衆議院 労働委員会 第12号
○佐藤(謙)委員 ありがとうございました。 大変難しい問題があるわけですが、そうはいっても、この介護休業という権利を着実に定着をさせていく、そうしたことでは今までのいろいろな議論で方向は一つになってきたんだろうと思います。それをどう実効あらしめるか、そういうところで方法論でいろいろな違いも出てきているわけです。 松本さんにお聞きをしたいと思うのですけれども、我々もこうした法制化に一生懸命努力をしてまいりましたけれども、先ほどの、育児休業…
第132回 衆議院 労働委員会 第12号
○佐藤(謙)委員 ありがとうございました。 私もおととし母を亡くしたときにいろいろと介護というものを経験しましたけれども、頭の中で一方で選挙のことを考えながら母親の背中をさするというのは大変つらいことで、仕事場がどうなっているだろうかということを感じつつ介護をやらせられる女性の立場というのは、思うだにやはりつらいことなんだろうなというふうに思うわけであります。 ですから、私は終始一貫、意識ということを常に言ってまいりました。先ほど樋口さ…
第132回 衆議院 労働委員会 第12号
○佐藤(謙)委員 どうもありがとうございました。 私が最後に申し上げたいのは、企業と家庭の関係論というのがなかなか今まで議論をされる時期がなかったんじゃないのかな。育児休業という問題から、初めて企業と家庭というものが本当に真剣に議論をされてきた。先ほど柳田さんが言われたように、生産者と生活者の話がありましたけれども、残念ながら生産者の対立概念として生活者というものが出てきてしまって、それが今一つにどうやって融和されて新しい未来をつくって…
第132回 衆議院 労働委員会 第12号
○佐藤(謙)委員 新党さきがけの佐藤謙一郎でございます。 きょうは、陳述人のお三方、どうもありがとうございます。印象からいえば、もっと早くにこうした地方公聴会をやるべきだったなという率直な気持ちで聞かせていただきました。 先ほどから、高島さんあるいは富田さんから、人道上というお話が出てきておりましたけれども、実は、その辺が厄介なことなのだろうと思うのです。 というのも、育児休業法、私はこれは国会での委員会でもお話をしたのですけれども、育…
第132回 衆議院 労働委員会 第12号
○佐藤(謙)委員 僕も中村さんの意見はよくわかりますし、かなりの部分で賛成なんです。ただ、国民的なコンセンサスが得られているかどうかをちょっとお聞きしたのです。 私がなぜそれを言うかといいますと、公的な介護システムですとか新ゴールドプランだとか支援体制だとか、我々がこれからまた議論をしていかなければいけない問題というのはたくさんあるのだろうと思いますけれども、やはりそれよりも意識の問題というのが非常に大きいことなのだろうと思うのですね。…
第132回 衆議院 労働委員会 第12号
○佐藤(謙)委員 それぞれのお立場でこうやって主張されたわけですから、無理を承知で御質問したわけでありますけれども、私は、とにかくここまで成熟をしてきた介護休業法あるいは育児休業法の一部改正、このままとにかく四つに組んでということは非常につらいことだろうと思います。 それで、私は、国民的なコンセンサスを得るためにということで、これが権利として定着する、企業の義務という後ろ向きの議論ではなくて、国民の権利として定着する、そのためのお知恵が…
第132回 衆議院 労働委員会 第12号
○佐藤(謙)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○佐藤(謙)委員 新党さきがけの佐藤謙一郎です。 実はきょうは、朝からの質疑の中で、通告を申し上げておりましたかなりの質問の部分が重なってしまっておりますので、通告を申し上げていない質問も幾つかさせていただきますことをお許しいただきたいと思います。 実は、最初に私は白状しなければいけないことがございまして、私自身も当初、介護休業の問題を勉強する前は、一刻も早く、しかも踏み込んでという考え方をずっと持っておりました。しかし、いろいろと私な…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○佐藤(謙)委員 必ずしも新進党さんにお聞きする質問ではなかったのかもしれませんが、一つの共通の認識として私なりに考えてまいりますと、私、実はショックを受けたことがございます。 それは、私は、こうした重要な法案のときに必ず私の周りにいる人間百人にとにかく聞いてみよう、こういう法案が両方出てきているけれどもどうだろうかということで百人に聞きましたということをずっとやっているのですけれども、そうしたら、非常にショッキングだったのですけれども…