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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会17 件・17%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
防衛庁防衛局長1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 それはもちろん、いわゆる日本有事のときにきちっとした対応ができるようにそのための準備を進めていこう、こういう考え方は周辺事態におきましても当然でございまして、それに対してきちっとした適切な対応ができるように、そういった準備段階を考えてそごのないようにしておこう、共通の基準を確立しようと。これは同じ思想でございますけれども、その対象自体が異なるわけでございますから、それに対する準備段階、またその段階で行う内容につきま…

防衛庁防衛局長1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 私、御説明していますところは、周辺事態に対しまして適切に対応できるようにあらかじめ準備をするという内容につきまして、先ほど具体的に例を申し上げたわけでございまして、必ずしも先生がおっしゃるようなそういう状況になるということにはならないのではないか、こういうふうに思います。

防衛庁防衛局長1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 いずれにいたしましても、その事態に際しまして、米側にどういうニーズがあるかということの把握から始まるわけでございますが、米側のニーズを踏まえて、我が国としてどういうことをしていくかということを判断していくわけでございます。 この基本計画におきまして、関係行政機関の方から国以外の方に依頼をするという内容につきましても、それはやはり日本の立場として適当かどうかということも踏まえて判断をするということでございます。

防衛庁防衛局長1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 今先生からお話のございました、千歳からアラスカにある米空軍のエレメンドルフ基地まで、これ自体は千歳から二千九百マイルございます。それから、F15の航続能力でございますけれども、これは先生も御存じのように、いろいろな条件によって変わってまいりますけれども、例えば、武器等を搭載しない、あるいは非常に効率的な条件で飛ぶというようなことを前提にいたしますと、F15の航続距離は約二千五百マイルでございます。 したがいまして、…

防衛庁防衛局長1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 エリクソン基地は千歳から千五百八十五マイルでございますので、したがいまして、ゴー・ノーゴー・ポイント、その判断をするのはその手前でございます。

防衛庁防衛局長1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 まさに周辺事態は我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態でございまして、これに対する対応ということでございます。 また、この判断はおのおのの政府が自主的に行うわけでございますけれども、それに至る前で両国政府で政策協議等いろいろな情報交換等も行いますので、実質的には、こういう事態において米軍が活動していないというようなことは実際上は余り想定されないのではないか、こんなふうに思います。

防衛庁防衛局長1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 この周辺事態におきます対応につきましては、累次政府側から答弁してございますように、これ自体、武力の行使に該当する行為ではございませんし、また武力の行使と一体化するものでもないということで、そういった意味で、今先生お話しのこの自衛権なりなんなりのこういった整理とは別の観点から私どもは整理させていただいているということでございます。

防衛庁防衛局長1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 まず、ノドンの開発状況でございますが、先ほど防衛庁長官からお答え申し上げましたように、私どもといたしましても、配備段階にある、こういうふうに思っております。 それから、あと、発射の兆候といいましょうか、それが事前にどのくらいわかるのか、こういうことだろうと思いますが、例えばテポドンタイプのような、固定サイトでもって発射するようなものにつきましては、これは把握が割合可能であるということは言えると思いますが、一方、ノド…

防衛庁防衛局長1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 今防衛庁長官から御説明いたしましたのは、まず、射程がこれだけあるからその範囲内のものは戦闘地域かというと、そういうことではないわけでございます。それからもう一つ、実際の場面におきまして、仮にミサイルがどこかに落下したということの一事をもって、それが戦闘地域、こういうふうに判断されるわけではないということでございまして、先生ちょっとお話しのような、何か周辺事態がどうだとかこうだとか、こういうお話とは別に、要するに、そ…

防衛庁防衛局長1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 除外しなかった理由、こういうふうなお尋ねでございますれば、要は、戦闘作戦行動のために発進準備中の航空機に対する油であるとか、整備であるとか、そういったものについては、ニーズがないからこちらは外した、艦船についてはそういう状況にないので外していないということかと思います。

防衛庁防衛局長1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 まさにそうでございますし、それから、今申しましたように、艦艇につきましては、ここにこういう記載がございませんから、もちろんそれに対する給油、整備ということは排除されていないということでございます。

防衛庁防衛局長1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 私どもとしましては、あくまでも、いろいろな情報を総合いたしまして、現に戦闘が行われていない、それからまた、そういった給油等の活動をする期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる、そういう状況のもとでやるということでございます、あくまでも後方地域の中でやるわけでございますから。

防衛庁防衛局長1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 もちろん米側のニーズということも聞くわけでございますが、我が方としてどういうことをやるのか、どの程度やるのか等々につきましては、我が方の判断で行うわけでございます。

防衛庁防衛局長1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 累次、政府側の答弁でございますように、我が方としてどういうことをするかということは、あくまでも我が方として自主的に判断をするということでございます。

民主党1999/03/30

145衆議院 本会議 第20号

○佐藤謙一郎君 民主党の佐藤謙一郎でございます。 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案に対して、総理並びに環境庁長官に質問をさせていただきます。 私がPRTR制度を知ったのは、今から数年前、インターネットを習いたてのころでした。インターネットの画面をクリックしていたずらしていた私の目の前に、アメリカ全土の地図が映し出されました。そして、アリゾナ州、アトラン…

防衛庁防衛局長1999/03/26

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○佐藤(謙)政府委員 両大臣から御答弁ございましたように、周辺事態というのは、我が国の平和と安全に重要な影響を与えるということでございますけれども、その際、この判断は、軍事的な観点を初めとする種々の観点から見て判断をするということでございます。したがいまして、先ほど経済的側面というお話ございましたが、そういうものだけで判断をするということではなくて、やはりいろいろなものも含めて、軍事的観点を含めて判断をするということでございます。 ただ…

防衛庁防衛局長1999/03/26

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○佐藤(謙)政府委員 周辺事態に際しまして自衛隊が対応して活動するということでございますが、まず、その周辺事態そのものが、日本の平和と安全に重要な影響を与える事態ということでおのずから定められてくるわけでございます。 したがいまして、自衛隊が活動する範囲も一概に地理的に申し上げることはできないわけでございますけれども、周辺事態に対応する活動ということでおのずから限界があるということでございます。

防衛庁防衛局長1999/03/26

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○佐藤(謙)政府委員 若干繰り返しになって恐縮でございますが、まさに、周辺事態安全確保法案に規定されます自衛隊の活動、これにつきましては、周辺事態が、地理的な概念ではなく、その生起する地域を特定し、あるいは一概に画することができない以上、これに対応して実施されるこれらの活動の範囲についても、地理的な範囲の枠を設定することができないということは御理解いただけるものと思います。 ただ、いずれにいたしましても、周辺事態に対応をして自衛隊は活動…

防衛庁防衛局長1999/03/26

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○佐藤(謙)政府委員 御指名いただきましたので、総理のお答えの前に、法律関係でございますので、御説明させていただきます。(岡田委員「法律関係じゃないよ、憲法の問題ですよ。あなた、憲法解釈といって、権限あるのか」と呼ぶ) 憲法九条に基づく自衛権の行使ということでございますが、この自衛権の行使に当たりましては、これは従来から政府の答弁でるる申し上げているところでございますが、自衛隊の行動する範囲というのは日本の領海、領空に限られるわけではな…

防衛庁防衛局長1999/03/26

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○佐藤(謙)政府委員 踏み込んだかどうかという点ではなくて、事実関係をまず御説明させていただきますと、確かにこの表で、「PKO活動」、これにつきまして、「武器あり」ということで整理されてございますが、こちらは、海外の、他国の領土での活動ということだと思います。 それから一方、今回の周辺事態安全確保法におきまして、例えば後方地域支援にいたしましても、基本的にこの領域内で行われる活動でありますけれども、そういう中で一定のものについて公海上に…