佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○佐藤(謙)政府委員 提案は、五十台一括発注という前提で社給と考えているということでございます。 それで、これは御理解いただけると思いますが、五十台一括発注するということで、当然のことながら、エンジン単価の低減が図られるという効果があるものと思います。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○佐藤(謙)政府委員 全体の価格が最終的にどうなるかということだと思いますけれども、個々の要素をとればいろいろなことが言えると思いますが、ただ、片方におきまして、五十台一括発注するということに基づきます価格低減効果というのは、これは当然あるものと思います。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○佐藤(謙)政府委員 御質問の趣旨がいま一つ私はあれなんでございますが、先生も、五十台一括発注すれば当然コスト削減効果があるということは、そこはお認めいただけるのだろう、こう思います。 それから、あと、今お配りいただいた資料でございますけれども、この中で、「エンジン」という項がございますが、そこに計上されているとすればという前提でもっていろいろ御議論でございますけれども、社給ということであれば、普通の整理でございますれば、部材費の方に整…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○佐藤(謙)政府委員 それは、ほかの経費と同じ扱いになってくるわけでございます。 ただ、繰り返すようでございますが、それは、そういうプラスの要素もあればマイナスの要素もあり、全体として見た場合、どちらが削減効果が大きいのかということが結局は勝負になってくるのだろう、こういうふうに思います。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○佐藤(謙)政府委員 まことに恐縮でございますけれども、まず先生が出発点とされています中期防での価格というのは、まさに中期防の全体の経費枠を積算するときに、その参考としてとったものということでございまして、機種選定とは関係のない数字でございます。 機種選定について会社から提案がありましたのは、先ほど申しました二億四千万、こういう提案があったということでございまして、この二億四千万というのは、二億四千万を前提にして国が採用をして、後で企業…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○佐藤(謙)政府委員 先ほども申しましたように、経費の内訳についてはいろいろ制約条件もございますので、その点をまず御理解いただきたいと思います。 また、変動要素につきましては、今私どもとしてはこういう整理を考えているわけでございますが、さらにその内訳と申しましょうか、その根拠といいましょうか、これは今ちょっと手元に数字を持っておりませんので、必要がございましたら、また後刻御説明に上がりたいと思います。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○佐藤(謙)政府委員 先生が中期防の方の価格との比較ということもおっしゃいましたものですから、それとの関係で……(藤田(幸)委員「いや、T5と申しましたよ」と呼ぶ)では、中期防の方とは、そういたしますと、ちょっと私ども若干あれかもしれませんが、中期防でこうだったのが今度二億四千万になったのはどうなんだ、こういうふうな全体の御質問の流れでございましたから、それでもって御答弁したんですけれども……
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○佐藤(謙)政府委員 仮に、このT5との比較ということでございましたら、今私細かい数字を持っておりませんので、また別途整理をして御説明に上がりたいと思います。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○佐藤(謙)政府委員 先生のおっしゃいます、戦闘作戦行動に出るとおっしゃいましたでしょうか、それの意味していることが必ずしもはっきりしないわけですが、私どもとしては、あくまでも、こういうふうに米軍に対する、この法律で定められました後方地域支援等が行えるわけでございますけれども、ここに書きましたような「戦闘作戦行動のために発進準備中」、こういう航空機に対しては、給油、整備、この整備の中には修理だけではなくていろいろな、例えば武器の搭載とか…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○佐藤(謙)政府委員 航空機に対する整備という概念の中に入っていると思います。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○佐藤(謙)政府委員 実際の形態がどういうふうになるかわかりませんけれども、仮に、行動をとって戻ってきて、戻ってきた段階で再び戦闘作戦行動のために発進準備中、こういうふうに考えられる状況でございますれば、ここにございますように、給油及び整備というのは対象にはならないということでございます。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○佐藤(謙)政府委員 いずれにしましても、航空機が行動をとるためには、具体的にどういう任務か、ミッションかということが与えられませんと、それに対する油をどうするとか、それから兵装をどうするとか、そういうことが決まってこないわけでございます。 したがいまして、まさに戦闘作戦行動のために発進をするというためには、そういう具体的なミッションが与えられて、それで、それに応ずるいろいろな、発進前の諸点検であるとか整備であるとかあるいは給油であると…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○佐藤(謙)政府委員 これ以外の場合で、航空機の修理であるとかそういう所要が生じますれば、それはやれるということだと思います。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○佐藤(謙)政府委員 申し上げていますように、要するに、ここに書いてあることは、そういうことはやらないわけでございますけれども、この法案で定められているように、後方地域支援としてのものはやれる体制になっているわけでございます。 ただ、具体的にどういうものをやるかとかなんとかというのは、これはその時点で日本政府としてもちろん判断することでございますけれども、法律の枠組みとしては、そういった後方地域支援はやれる、こういうふうな枠組みになって…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○佐藤(謙)政府委員 私は、このガイドラインの取りまとめの段階から、またこの法案の取りまとめにも携わってまいりましたけれども、私の記憶ですと、今御紹介があったような、そういうことはなかった、そういったことは承知していないということでございます。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○佐藤(謙)政府委員 ミサイル艇につきましては、私ども既に三隻のミサイル艇を整備し、また、十一年度予算におきまして二隻のミサイル艇を整備しようとしているところでございます。 先生も御高承のとおり、自衛隊の装備等につきましては、防衛力の役割あるいは自衛隊の任務、対処すべき事態、装備品の有効性というようなことを総合的に考えて、効率的な整備をしていく必要があろうか、こういうふうに考えております。そういう中で、今回のような事案にどういうふうに対…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○佐藤(謙)政府委員 まず、防衛庁が保有しております装備品の能力につきましては、具体的なその性能等を申し上げますことは自衛隊の実際の活動に支障がございますので、ここでは控えさせていただきますけれども、確かに、防弾チョッキといいましても、使うときの状況によりましていろいろな種類があることは事実でございます。 それからもう一つ、こういった船舶の検査等のときに普通の防弾チョッキでいいのか。先生がおっしゃいましたように、例えば重い防弾チョッキを…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○佐藤(謙)政府委員 端的に申しますと、今度の周辺事態安全確保法で新たに根拠づけられておりますのは、自衛隊によります後方地域支援、それから後方地域捜索救助活動、それから船舶検査活動、これが新たにこの法律でもって権限が付与されている、こういう内容でございます。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○佐藤(謙)政府委員 例えば、今先生が言われました、紛争後の秩序の維持・回復が求められている場合ということでございますが、これ自体は、紛争そのものは終結しているわけでございますけれども、秩序の維持・回復が十分に図られておらず、再度の紛争が生起する可能性や、政治体制の混乱から大量の避難民が発生するとか、こういった可能性も否定できないわけでございます。 したがいまして、我が国としては種々の対応策を実施することが必要でございまして、そういう場…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○佐藤(謙)政府委員 それはその状況によると思いますけれども、今申し上げましたような事態も周辺事態に該当する場合もあるだろう、こういうことでございます。