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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会17 件・17%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
防衛庁防衛局長1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○政府委員(佐藤謙君) 突然のお尋ねで、ちょっと私今承知しておりませんので、至急確認をしたいと思います。

防衛庁防衛局長1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○政府委員(佐藤謙君) まず、周辺事態という事態になったときにいかなる対応をするかということ自身、その時点のいろんな状況を踏まえて我が国として主体的に判断するわけでございます。自動的に何かが行われるということではございません。 それから、そういう中で、我が方として必要と判断される行為についてその諸経費を負担していくということは当然あろうかと思いますけれども、ではそれがどういう規模のものになるかというのは、これも先生御想像がつくと思います…

防衛庁防衛局長1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○政府委員(佐藤謙君) 正当な理由がないのに協力の求めに応じないときと、こういうことだと思いますけれども、そのときは一般的義務の不履行状態にある、こういうふうな評価になると承知しております。

防衛庁防衛局長1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○政府委員(佐藤謙君) まさにこれは一般的な義務ということで、それを別な形で御説明させていただければ、その求めに応じて権限を適切に行使することが法的に期待される立場に置かれる、こういうことでございます。

防衛庁防衛局長1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○政府委員(佐藤謙君) これは修正を御提案された先生方からの御答弁にあるべきだと思いますけれども、私どもが理解しておりますのは、国会承認というふうなこういう形で規定が置かれました場合に、両院の御承認というふうに私どもはこれまで考えてきているところでございます。

防衛庁防衛局長1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○政府委員(佐藤謙君) 何らかの事態が発生した場合に、それに関します情報をどういうふうに収集し、集約し、政府としての判断につなげていくかという点についてまず御説明申し上げたいと思います。 何らかの事態が発生いたしました場合に、それにつきまして国際社会としての反応等もございましょうし、また米国自身の見方もあろうかと思います。さまざまな情報につきまして、在外公館による情報収集等を初めといたしまして、外務当局、また私どもといたしましても持てる…

防衛庁防衛局長1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○政府委員(佐藤謙君) 今、防衛庁長官から御説明させていただきました関係について若干補足させていただきますと、いずれにいたしましても、私ども、その事態が我が国の平和と安全に重要な影響を与えるかどうかというのは、その時点でのもろもろの状況を踏まえて判断しなきゃならない問題だろうと思います。そういう意味で、一つの設例だけでそれの該当、該当しないということを申し上げるのはこれは難しい問題だろう、こういうことをまず御理解いただきたいと思います。…

防衛庁防衛局長1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○政府委員(佐藤謙君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、そういう状況、それからそういう影響を踏まえまして、軍事的な観点を初めとする種々の観点から我が国の平和と安全に重要な影響があるかどうかということを判断させていただくということでございます。そのもの自体が、個別のものが入っているとか入っていないとかというよりも、そういう事態も含めて我が国の平和と安全に重要な影響が与えられているかどうか、こういうふうに判断することになります。

防衛庁防衛局長1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○政府委員(佐藤謙君) 現在、沖縄におきましては、私ども自衛隊といたしまして南西航空混成団等を配備しているところでございますけれども、今回のこの法案の関係で、それを理由にと申しましょうか、それで配置を変えるとかそういうことは考えておりません。 といいますのが、今回の措置そのものが、要するに現有の自衛隊の能力なりそういったものを活用するといいましょうか、そういうことで我が国の平和と安全の確保に資していこうという考え方でございますので、この…

防衛庁防衛局長1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○政府委員(佐藤謙君) 自衛隊の全体の体制でございますけれども、一つはこれはもう先生御高承のとおりでございますが、日本全域にわたりまして常時警戒態勢をしくというような形で対応できるように必要な部隊を配備し、また陸上部隊でございますと、それぞれの地域特性も考えながらどこからの侵攻に対しましても効率的に対応できるように平時配備をしておく、こういうような考え方で配備しているわけでございます。 それは、要はそういう体制をとることにより、また日米…

防衛庁防衛局長1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○政府委員(佐藤謙君) 今、先生のお尋ねが私どもの自衛隊と米軍との関係ということでございますれば、私どもの自衛隊は先ほど申しましたようなそういう考え方で配備しているわけでございます。米軍はまた日米安保条約に基づきましてその目的達成のために今なお配備しているわけでございますが、例えば先生のおっしゃるのが周辺事態安全確保法に基づいてどういうことが行われるのかというお尋ねでございますれば、それはやはり、せんだっても御答弁させていただきましたけ…

民主党1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 情報本部につきましては、防衛庁の中央情報機関といたしまして、平素から各種の情報を収集いたしまして、これら情報を分析をするとともに、それを必要な部署に配付しているということでございます。 専守防衛を旨といたします我が国にとりまして、情報収集というのは、言うまでもなく、極めて重要でございます。情報本部も、その時々の情勢に応じまして情報収集体制を強化いたしまして、必要な範囲内において米軍との情報交換を行うこととしていると…

民主党1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 我が方と米側と極めて緊密に情報交換あるいは意見交換してございますから、それは、それこそあらゆるレベルを考えますと、毎日のようにと申しましょうか、そういうことで、情報交換、意見交換をしているという状況でございます。 また、その意見交換の仕方につきましても、一定の場所に集まって、顔を合わせて情報交換をすることもございますし、また、電話等で済むような場合には電話等で済ますこともございますし、あるいはファクス等で情報を交換…

民主党1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 まず、事実関係について御説明させていただきます。 今回六十一名の自衛官の増員をお願いしているわけでございますが、その内訳は、まず統幕の事務局におきまして八名ということでございますが、このうち、ガイドラインにかかわります各種業務に関係する要員として四名、それから先ほどちょっと話題になりました新中央指揮システムの関係で、これの機材導入に対応するための要員として四名、計八名、これが事務局の関係でございます。それから、情報…

民主党1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 先ほど私どもの大臣が提案理由で御説明しましたところでございますが、そこのくだりをちょっともう一回御紹介させていただきますと、今回の改正の内容につきまして、「これは、平成八年度以降に係る防衛計画の大綱を踏まえ、我が国の防衛力について合理化・効率化・コンパクト化を進めるとともに、必要な機能の充実等を図るとの観点から、陸上自衛隊の師団の改編等及び統合幕僚会議における情報機能の充実等を行うことに伴い、」今回の定数の変更をす…

民主党1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 正確に申しますと、「必要な機能の充実等を図るとの観点から、」と、こういうふうになっているわけでございます。したがいまして、「必要な機能」と申しましたのは今私が申し上げたようなことでございますけれども、その「等」という中にいろいろな考えが入っているわけでございますから、そういったものも踏まえてガイドラインの作業と申しましょうか、それに関連します要員といたしまして統幕の事務局の増員を図る、こういうものも入っているという…

民主党1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 今お尋ねの統幕事務局に関係いたします日米防衛協力に係る各種業務を実施する要員としてのテーゼでございますけれども、これにつきましては、例えば指針に基づきます共同作戦計画についての検討でございますとかあるいは相互協力計画についての検討、こういったものに関係する事務というふうに私どもは考えております。

民主党1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 長官がお答えします前に、事実関係をまず御説明したいと思います。 今回六十一名の増員のうち五十三名が情報本部の関係でございますが、これは先ほどの他の先生との御質疑の中でもございましたが、私どもの防衛大綱におきましても、情報態勢の充実を図るということが課題でございます。したがいまして、今回そういう考え方に沿いまして情報の充実を図るということで措置しているわけでございます。 それがこのガイドラインにおきましても、もちろん…

民主党1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 これは先生既に御存じのところでございますが、弾道ミサイルにいかに対処するかということは各国それぞれ課題になっているわけでございます。それで、我が国といたしましても、専守防衛という考え方をとっている立場から、仮に弾道ミサイルに対する脅威に対応するということを考えた場合に、それに対する対処法をいかに構築しておくかということが私どもの防衛政策としても重要な課題ということでございます。 そういう中で、この分野において研究が…

民主党1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 実は、弾道ミサイルという脅威、これに対してどういうふうに対応できるんだということについては、数年前から私どもとしてもいろいろ研究をしてまいりました。そういう中で、果たして飛んできた弾道ミサイルを迎撃することが技術的に可能なのかどうかということについてもいろいろ調査研究をしてまいりました。 そういう中で、いろいろな必要な技術がございますけれども、それぞれにつきまして現段階の技術水準をいろいろ調査いたしますと、こういっ…